桜エビとネギ炒飯弁当
・桜エビとネギの炒飯(+梅干)
・かぼちゃとひじきのジンジャーマリネ
・ほうれん草の胡麻和え
・味付けたまご
こちらは、先週のお弁当です。
週末仕事で休みがなかった旦那さん。
今日は代休のはずが、都内は計画停電で電車が動かず、
会社に来られない人が続出で人出が足りず、代わりに旦那さんが出勤することに。
こんな時いつも思うのが、パーマンのコピーロボットがあれば・・・!ということ。
私にできるのは、家にいる間旦那さんがリラックスできるようにすることと、美味しいご飯を作ることぐらい。
私は旦那さんに合わせてお休みをとっていたので、またまた一人でお留守番となりました( ´(ェ)`)
午前中、買い出しに出かけると、スーパーのレジは長蛇の列で、どの商品も品薄。
特に、トイレットペーパーやテッシュペーパーがどこにも売っていません。
何件かまわり、ようやくテッシュペーパーは購入できました。
私も明日から仕事に行きます。電車が動くか心配、早起きしなきゃ。
お弁当を作り、普通に生活できることに感謝しながら、
明日からも私にできることをしようと思います。
私たちにできること
一昨日、会社を早退して帰宅の途についていた私。
あの時間、ちょうどバスに乗っていました。
バスの窓から外をぼんやり眺めていると、一軒家の水道管が不自然に揺れているのが見えました。
はじめは、風かな?と思ったのですが、すぐさま、いや風じゃ揺れないでしょ、と思った瞬間にドカン。
上下左右にガタゴトと大きく揺れ出す車内。バスは近くの停留所に停車しました。
キャーと叫んでバスを降りる女性、泣きだす赤ちゃん、どよめく人々。
自分もこういう時は、絶対パニックになると思っていましたが、
実際はとても冷静で、どうすれば一番安全なのかとまわりに注意を払っていました。
とても長く感じた揺れている時間。
家に着くとまず、玄関の靴箱の上に置いていた鏡が下に落ちて欠け、アロマスティックが散乱、
リビングに入ると本棚の上の写真立てが落下、姿見が倒れ、食器棚の中の食器がいくつか落下して破損、
冷蔵庫が3,4歩前進、テレビの上に置いていたWiiセンサーがぶらりぶらりとしていました。
旦那さんは地震直後すぐに連絡がとれ、家族全員の安否も確認できました。
都内では鉄道が全面ストップしたことによる帰宅難民があふれ、
旦那さんも会社から5キロの距離を歩いて帰宅。
私の妹は、父母が車で迎えに行ったのですが、道路混雑により、
家に帰宅したのは午前3時過ぎだったとのこと。
夜中には、緊急地震速報のメールが何度も鳴り、頻繁に余震は続きました。
昨日も今日もお仕事の旦那さん。
私は日中は一人で家にいますが、昨日はずっとテレビで被災地の状況を見つめていました。
今日はこれから、図書館と食材の買い出しへ行ってきます。
余震は今も続いています。
これ以上、被害が拡大しないことを心から祈ります。
節電と募金を心がけたいです。

