今日は頑張って20.5km。
大分長距離の力加減がわかってきた。
今日の段階でも限界までもう少し行けそうな気配。
中4日というのも疲れが取れてかつついた持久力も残っていて、丁度いい感じ。
来年も頑張ろう。
ブログやルームにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。m(_ _ )m
明日の競馬新聞を買いに行った帰り、隕石らしきものが落下していくのを見た。
西の空に残っていた金星(だと思う)よりかなり明るく、少し緑がかった色で、飛行機の何倍もの速さで一直線に落ちて行き(空を横切っていく感じではなく落ちていく感じだった)、1秒足らずで建物の影で見えなくなった。
着地したら音がするだろうと思いしばらく立ち止まって耳をそばだてていたが、それらしき音は聞こえなかった。
きっと燃え尽きたのだろう。
初めてのことだったので、消え去った後しばらく口を開けて空を見上げていた。
- 遅読、寡読な自分ながら、今年読んだ本の中からベストの1冊。
- おかげで「日本的な自分」を少しは客観視できるようになった。
- 世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)/井沢 元彦
- ¥620
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- 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)/武田 邦彦
- ¥777
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人気書だったのでなかなか図書館の順番がまわってこなかったのだが、
ようやく読む機会を得た。
一部噂に聞いていたような悪書ではなかった。
むしろきちんと科学的に検証した上での意見であり、説得力があった。
エコバッグは環境にやさしくない、ゴミの分別は税金の無駄、リサイクルは幻想、
ダイオキシンは人体にはほぼ無害等々。
結論だけ見るとかなりショッキングだが、決して一部ヒステリックとも思える現状
を皮肉っただけの扇動的な内容ではない。
最近、あれだけ喧伝されていた「レジ袋の有料化」「チームマイナス6%」等の
いわゆるエコ活動がフェードアウトしつつあるのは、これらの書籍の指摘の功績
と言えるのではないか(こんなことは殆ど報道されることはないが)。
「地球にやさしい」という考え方自体は間違っていないので、何が環境にとって
よくて何がよくないのか、国や専門機関やマスメディア等からの正しい情報の提供
を元に、「環境大国日本」としてのより一貫した姿勢の形成が必要だと思う。
より多くの人に一読をお勧めしたい。
ミラーが復活したこともあり、事故以来のバイク乗り。いつものルートで。
慎重めに乗ったら気分良く乗れた。
バイクに乗る時はやはり平常心が一番。
逆に乗っていて平常心でないことを怒られることも。
この前のもキツ目の洗礼。
このやりとりも楽しい。