日本ハムとのオープン戦。結構乱打戦でしたね!

阪神タイガースでは、なんと言っても森下選手の猛打賞。そして、井上選手のホームラン。このあたりが大きな話題を占めていると思います。

 

投手陣に関しては、3人の助っ人外国人が失点しました。まあ、皆さん、まだまだ3月にも入っていないので、気長に観ましょう!!

彼らも、徐々に仕上げてくるでしょう。

 

で、鈴木誠也選手が脇腹を痛めて治療に向かったとか。そうした情報が入りました。

どうなるか、わかりません。無理してWBCに出場しない可能性があります。

 

 

 

そこで代役候補の話題も。

近本選手

ソフトバンクの牧原選手

楽天の辰巳選手

 

その3名が代役候補とか。

どうでしょう。近本選手は、選ばれる可能性高いですねー。一応、秋にはWBC代表候補でしたし。選ばれる可能性高いです。

 

どうでしょう?

シーズンに向けて集中してもらいたい気持ちはあります。

しかし、近本選手はWBCでは活躍しそうですねー。守備も安定していますし、走力もある。もちろん打撃も、実績は豊富。総合に見て、やはり侍ジャパンに必要な選手でしょう。

 

タイガースから日本代表が選ばれるのは良いことです。誰も選ばない時期もありましたし。

出場すれば応援したいですね!!

 

 

 

 

皆さん、タイガースにとって、いよいよオープン戦がスタートしました。

 

オープン戦の初戦は、タイガースが勝ちました。

ヤクルトスワローズ相手なので、オープン戦といえども、喜ばしいことだと思います。

 

一番光ったのは、なんと言っても大竹投手でしょう。

 

3回無失点三振5

 

まさに無双です!!

 

こういう投手が活躍するからプロ野球は面白い。

現役ドラフトで獲得した投手が、そのままローテーション入りすることも、また劇的です。

6番手の最有力候補でしょう。

 

的を絞りにくいんでしょうね。コントロールが良く、タイミングを外す投球ですから、打者は翻弄されます。

あのソフトバンクホークスで揉まれた投手ですから。

 

ぜひ、活躍してほしい。また現役ドラフトの意義も高めるでしょう。

現役ドラフトも、指名の仕方とかは、まだまだ改善の余地はあります。しかし、活躍する選手が増えると選手会が望んでいた方向にも向かうでしょう。

 

西武ライオンズの陽川選手とともに、頑張ってもらいたいです。

 

 

 

そして、ドラフト6位の富田蓮投手も見事な投球です。初のオープン戦出場ですから、充分です。

なんと言っても、ドラフト上位の指名ではありません。

ここが、ドラフトの醍醐味かなと。

 

タイガースにとって、頻繁にある現象です。

岩崎投手 

青柳投手

湯浅投手

この3名も、ドラフト上位ではありません。寧ろ、無名に近い投手たち。

 

案外、ドラフト上位のプレッシャーがないから活躍しやすいのかも知れません。そのあたりは、マスコミの報道も絡んでくるでしょう。

 

過度にプレッシャーをかけないことも大切。選手の能力を最大限発揮するファンの応援も必須だと思いますね!!

 

 

 

 

皆さん、タイガースファンなら、ご存じかた思いますが、二軍球場となるスタジアムの名前が決まりました。
 
『日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎』
 
このネーム、言いやすいですか??どうです??
ピンと、きました??
 
???
 
あ
 
とても、馴染み深い名前とは、思えません。
 
最寄りの駅に因んで、大物球場、大物スタジアムとかで呼ぶ虎ファンは増えるでしょう。
〜名前を再工夫したら??〜
このあたりが、この球団のピントのズレを表しています。
背番号の付け方とか、色々ピントのズレを感じる球団ですが、これも、そう。
 
ファンの頭の中も、
【?マーク】まみれでしょう。
 
いっそのこと、もう日鉄スタジアムでも良いのでは?
 
まあ、時間が経過したら、SGLスタジアムで親しまれるのでしょうけど。
 
阪神球団は、どことなく営業的にスッキリしない選択が多いようなイメージです。
 
タイガースグッズの質とかも含めて、再検討してほしいですね。もっと良くなるでしょう。
 
営業面での人材のテコ入れと、あり、ですよ。
 
他の球団を参考にして、良いところは真似をしてもOKです。
これから、もっともっと発展するべき球団です。
 
人気に胡座をかいてはいけませんよ!!

 

伝説の助っ人『ランディ・バース』が帰ってくる!!

皆さん、岡田監督就任の恩恵でしょうか?

 

 

沢山の阪神タイガースファンの記憶に残り続けるバースさんが、開幕戦の始球式に登場。

 

2年連続三冠王に輝き「史上最強助っ人」と称された元阪神タイガースのランディー・バースさん、

今季開幕の3月31日のDeNA戦(京セラドーム大阪)。始球式を行う方向で調整へ。

 

長く阪神ファンをされている方々からしたら、感慨深いでしょう。

球団において、たった一度の日本一。バースさんによってもたらされた日本一でしょう。

 

 

 

岡田監督になり、こういうメリットはあるわけです。就任して初めて理解できますね。

赤星臨時コーチ、鳥谷臨時コーチ。

今岡打撃コーチ。

 

そして、ランディ・バースさんの始球式。

 

タイガースファンにとって、感無量ですね。

 

 

 




 

 



YouTubeに、『名球会チャンネル』というのが、あります。

 

ある動画で、このような会話があったようです。

 

○巨人については岩瀬氏「先発陣がいない。戸郷と菅野…この2人しか名前が出てこない」

○山本昌氏、大魔神・佐々木氏が「中継ぎもいない。どうやって大勢につなぐかだよね」

 

○福留氏は「左の今村、高梨が出てきても、そんなにウワッとはならない。基本的にワンポイントだし」と弱点を指摘した。

 

名球会入りの名選手たちから、巨人を優勝予想にあげる人が0だったようです。

 

さすがに、

ある意味、

歴史的では??

 

毎年、巨人は優勝候補にあげられる球団です。

日本一、リーグ優勝の回数がダントツですから、そりゃ、当然です。

 

それが、名球会選手から、優勝候補に挙げられていないという事実。

 

はい、歴史的です。

 

ヤクルトスワローズは当然として、阪神タイガースを優勝候補に挙げる解説者は、いまのところ多いです。

 

 

 

では、巨人を優勝候補にする解説者は、今年も出現するのでしょうか??

 

 

でも、その根拠は??

 

巨人球団にゴマをするためだけの優勝候補予想でしか、根拠ないように思えます。

 

昨年、4位。投手王国でもない。

丸選手や坂本選手頼みの状況。

 

 

 

優勝候補にする理由が乏しいですねー。

 

阪神タイガースのライバル巨人。

どの解説者が、どのような順位予想をしてくるのか。大注目です!!

 

 

 

 

 

当ブログでは、時にシビアに阪神タイガースを語る機会を定期的に設けています。

 

今回はシビアな内容です。

 

 

二軍の練習試合で、2試合で、ドラゴンズの1位指名選手・ブライト健太選手に、なんと4本もホームランを打たれました。

必要的に、この選手は一軍に昇格に。

 

打たれすぎでしょ。

 

セ・リーグの選手ですよ。パ・リーグの選手なら、まだ許される面もありますが、、、。

 

 

 

 

「乗せてどうするの??」

二軍で、練習試合だとしても、こんなに打たれてはいけませんよ。

そのあたり二軍の首脳陣は、どう思っているのでしょうか??

どうしょうもないですねー。

 

これで、ブライト健太選手がシーズンで大活躍して、阪神戦でボコボコ打ったとしたら、誰が責任を取るのでしょうか???

 

こういうときは、四球でも良いから、とにかく打たれない対策をするべき。

 

 

「相手球団のドラフト1位選手を育成して、どうすんねん!!」

 

このあたりの認識を二軍首脳陣も持ってもらいたい。

 

 

『自軍の選手を育成するために二軍が存在します。

相手球団の育成に手を貸さない!!』

 

意外に、こうした認識は薄いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

近本選手がドラフト1位指名された年。

 

皆さん、覚えていますか??

 

2018年ですね。

 

1位 近本光司
2位 小幡竜平
3位 木浪聖也
4位 斎藤友貴哉
5位 川原陸
6位 湯浅京己

 

これが、当時の阪神のドラフトの内容です。

※育成枠で、片山捕手も獲得。

 

ドラフト採点というのが、多くのメディアや、YouTuber、そしてドラフト評論家により発表されます。

 

当時、ドラフトの専門家と自称する『ドラフト評論家』から、軒並み低い採点でしたね。高い評価なんて皆無。

 

 

 

ところが、ところが!!

 

近本選手は、誰もが知るタイトルホルダー。

湯浅投手もタイトルホルダー。

 

小幡選手と木浪選手は今年はショートのポジション争い。

 

はっきり言って『成功ドラフト』です。

 

そりゃ、入団してからが勝負ですから、ドラフト会議直後で、誰がどのように活躍するかはわからないです。

 

でもねー、それにしても、多くのドラフト評論家の採点、ハズレすぎでしょう。

ハズレすぎ!!

 

ネームバリューのある選手を獲得したら、評価が高まるとか、そんな安易な見方していないでしょうねー。

それじゃ、評論家とは言えないですねー。

ドラフトマニアなだけです。

 

さてさて、近本ドラフトから月日が経過しました。ドラフト評論家の皆さんは、認識を変えましたでしょうか??

 

もう5年くらい経過しましたので、ドラフト指名に関する見方もレベルアップしてもらいたいですね。

 

そうでなければ、専門家とは言えません!!

 

 

 

 

『ストライクが入らない投手』

 

これは、プロ野球を観戦する上で、ファンとしては、厄介な投手の部類です。

 

 

とにかく、この試合、この先どうなるか不透明による不安感を助長させます。

 

ファンとしては、気持ちが萎えます。

 

阪神タイガースでは、

今のところ、まさに鈴木勇斗投手が、それに当てはまります。

 

 

昨年、ルーキーの年、一軍春季キャンプに帯同。しかし、紅白戦で、ストライクが入らず、コントロールが良くないことが露呈。桐敷投手との比較が成されました。

 

そのため、シーズン通して、一軍に呼ばれることなく、、、。

 

そして、先日の紅白戦。

まったく、何も変化がなく、コントロール難をまたまた露呈、、、。

 

 

 

いや、2年目だから、もう言い訳は効かないですねー。打者が、危なくてしょうがないです。

 

阪神投手陣の中で、このレベルで厳しいです。

いや、そもそもプロの投手。ストライクが入らないのは問題外ですよ。

 

その点、青柳投手、西勇輝投手、伊藤投手の三本柱は、やはり信頼抜群です。

コントロールが良いのが前提として、初めて打者と勝負ができるわけです。

それは、観ているファンにとっては、勝負の魅力を感じさせてくれる貴重な時間です。

 

球場には、コントロールの信頼できる先発投手の試合を観戦することをオススメします!!

 

 

 

 

 

皆さん、サムスンとの練習試合がありました。

 

岩貞投手、大竹投手が好投!!

 

先発6番手の椅子争いは激化です。良い展開です。理想的でもあります。

 

ただ、もっともっと投手は必要ですねー。

いや、ここは、貪欲に行きましょう。

 

なにしろ、プロ野球は投手が好投してこそ、試合が成立するわけですから。

 

ここに桐敷投手、村上投手らも加わり、ブライアン・ケラー投手もいるわけです。

 

いやいや、まだまだ必要。このくらいでないと、シーズンは長丁場ですので、持ちません。

 

誰かが離脱すれば、その代わりの投手がいるかいないか?

 

 

 

ファンにとっては、試合を安心して見たいんです。

ここがポイントです。

 

 

投手力ありきでの試合展開。これにより、球場に足を運ぶファンも多くなるでしょう。

 

落合博満さんも、「阪神は投手陣で勝ってきた」と語っていました。

タイガースは、投手力あってこそのチームなのは間違いないですね。

 

とにかく投手陣は、いつも注目しておいてください!!

チームの要、応援の要となるポイントです。

 

 

 

 

 

皆さん、横浜ベイスターズとの練習試合が行われました。

 

才木投手、盤石。

小幡選手の好プレー。

森下選手のヒット。

加治屋投手の好投。

見どころは、沢山ありました。

 

で、やはり、この人でしょう。

 

 

西純矢投手。

 

はい、西純矢投手です!!

物凄い投球でしたね。観客が驚いていました。やはり凄さを感じたのでしょう。

 

○ストレートの速さ

○コントロール抜群

○変化球の精度の高さ

 

まさに、申し分なし!!

 

今の時期、このような投球されたら、そりゃ打てません。

にしても、昨年からの成長が素晴らしいですね。

自信ってプロ野球の世界では、とても大切だと思いますねー。

 

ショートアームからの投球をモノにしたことは、特別感があります。タイミングが取りづらく、打者を翻弄する投球スタイルです。

 

 

 

 

この投手は、日本のプロ野球の中でも、特筆すべき存在となるのでは??

将来的には、メジャーリーガーとなるかも?、

それくらいの可能性を秘めていますねー。

 

いやいや、驚きです。

二軍で指導した投手コーチのおかげでもあります。

 

虎のエース、日本のエース

大期待です。