近本選手がドラフト1位指名された年。

 

皆さん、覚えていますか??

 

2018年ですね。

 

1位 近本光司
2位 小幡竜平
3位 木浪聖也
4位 斎藤友貴哉
5位 川原陸
6位 湯浅京己

 

これが、当時の阪神のドラフトの内容です。

※育成枠で、片山捕手も獲得。

 

ドラフト採点というのが、多くのメディアや、YouTuber、そしてドラフト評論家により発表されます。

 

当時、ドラフトの専門家と自称する『ドラフト評論家』から、軒並み低い採点でしたね。高い評価なんて皆無。

 

 

 

ところが、ところが!!

 

近本選手は、誰もが知るタイトルホルダー。

湯浅投手もタイトルホルダー。

 

小幡選手と木浪選手は今年はショートのポジション争い。

 

はっきり言って『成功ドラフト』です。

 

そりゃ、入団してからが勝負ですから、ドラフト会議直後で、誰がどのように活躍するかはわからないです。

 

でもねー、それにしても、多くのドラフト評論家の採点、ハズレすぎでしょう。

ハズレすぎ!!

 

ネームバリューのある選手を獲得したら、評価が高まるとか、そんな安易な見方していないでしょうねー。

それじゃ、評論家とは言えないですねー。

ドラフトマニアなだけです。

 

さてさて、近本ドラフトから月日が経過しました。ドラフト評論家の皆さんは、認識を変えましたでしょうか??

 

もう5年くらい経過しましたので、ドラフト指名に関する見方もレベルアップしてもらいたいですね。

 

そうでなければ、専門家とは言えません!!