昨日は、

『広島カープには勝てません』

というタイトルで記事をアップしました。横浜スタジアム10連敗をしての甲子園球場での試合。

ヤクルトスワローズに3タテをしての広島カープ。湯浅投手の登録抹消。

両チームの現状をみても、どう考えても広島カープ有利という分析でした。


逆に、

いくらなんでも、

阪神有利という分析には、ならないでしょう。


で、スタメンに6番島田選手というのを観て、スタメンからして負け確定と思いました。

ところが、試合がスタートし、西勇輝投手が粘りに粘って0を重ねます。しかし、打線は、相変わらず沈黙。そりゃ、このスタメンでは期待できません。

そして、9回表、マクブルーム選手に打たれて、一点を奪われました。これは、仕方ないこと。貧打戦のせいですから。


最後は抑えの栗林投手。まあ、大体昨年までは、ここで終わりでしょう。しかし、今度は、梅野選手、木浪選手が連続安打。

最後は中野選手が粘りまくりで、最後はタイムリーヒット!!!これで、西勇輝投手も勝利投手に。

2人とも、

見事でした。


あえて、あえて、あえて、

予想外、そして奇跡のサヨナラ勝ちと表現しましょう。

明らかにチームとしての劣勢の状況からの勝利。


これは大きいですね。栗林投手も球数を投げましたし、明日は登板あるかどうかです。


皆さん、おめでとうございます!!








※今回の記事の内容ですが、かなりシビアに論調しています。


○横浜スタジアムで一勝でもしておけば、様相も変わったと思います。

しかし、現実は甘くなく、厳しく、そして連敗。


加えて、湯浅投手の登録抹消。

明日から好調のカープとの3連戦。

カープは、秋山選手が絶好調。

上り調子の広島カープと、下り坂の阪神タイガース。

もはや、この球団が勝てる要素がありません。



大体予想できるのは、こちら↓


湯浅投手抹消が尾を引いてしまいチームもしょんぼり。

その気分まま先制点を奪われ、投手が少し踏ん張るものの、終盤に助っ人あたりにホームランを打たれてします。おそらく捕手は梅野。


で、打線は反撃の気力もなく、貯金を一つ減らしてしまい。


大体、こんな感じ予想をしておきます。とりあえず勝てないと思います。



〜絶好調の相手には弱い、弱い〜



淡い期待は禁物。点をとっても、3点くらいがMAXですね。


湯浅投手が長期離脱になれば、そのショックからチームが立ち直るのは時間がかかるとの予想。

もはや貯金は合って無いもの。


またチームを再構築ですね。それは、それで、また楽しみもあります。



かなり厳しい予想ですが、このくらいの予想をしておいたほうが、むしろファンも開き直れるような気がします!!








なんか、予想通りですねー。予想通り!!

予想を覆してくれません。あれだけ得意だった横浜スタジアム。ところが昨年から苦手意識に。


これは、全面的に矢野政権の責任です。


ツーアウト一塁。

阪神タイガースの4番は三振。

横浜ベイスターズの4番はホームラン。

こういう対比は、気になります。


大山選手は、そのあと、ホームランを打ちましたが、そのあと併殺打一つ。まだまだ、です。


平良選手のような変速気味の投手にはキリキリ舞い。

そのまま、リリーフ陣を打てず。



まあ、ファンとしては気長に行くしかないですね。今日勝てば、大きかったんですが、こういう、ここぞの試合に敗戦ばかりの球団ですから。


とにかく相手球団が勢いあれば、そのまま気持ちで押されて劣勢になるのは、


いいかげん卒業してもらいたいものです。


ここ数年、ずーーーとですから。


ずーーーとです!!!


岡田監督になり、どのように改善されるか。


あまり期待しませんが、少しは期待します!!


にしても、湯浅投手が抹消されました。

来週は、6試合中2勝すればラッキーなレベルです。









雨天中止は、ラッキーでした。どう考えてもベイスターズ有利なままでの2試合目でしたので。

中継ぎ・クローザー陣も休めたので、前向きに捉えたいです!


というわけで、広島カープがサヨナラ勝ちをして、阪神タイガースは単独首位浮上です(笑)


単独首位??

昨年、そんなこと、ありました??(笑)
確か、開幕9連敗だったような(笑)

いやいや、結果がすべて!!首位は首位ですから。素直に喜びましょう。

ところで、青柳投手に対する厳しい発言が岡田監督から発せられました。

叱咤激励なのか、単なる批判なのか。


どちらでしょうか?

いずれにしても、青柳投手が勝ち星を積み重ねていかないと、先行きは不透明となります。


マスコミを通じての選手批判は、直接本人に言うよりも、胸に突き刺さる効果があるとかないとか。

岡田監督のマスコミ発言も、青柳投手にとって発奮材料にしてくれると幸いです。


ここまで、岡田監督の選手起用に関しては、ポジション固定の印象のせいか、意外でしたが、厳しいものがあります。


佐藤選手をあっさりスタメンから外し、渡邉選手をサードで起用しました。

また、坂本捕手と梅野捕手を併用するスタンスも見えてきました。

ひとりの選手に固執せず、実力主義が垣間見えてきます。これは、良い方針でしょう。

そもそも、プロなんだから、実力主義、成績主義は当然。

打撃不調の板山選手なんて、果たして、あとどれくらい起用されるか疑問。二軍には、調子の良い選手は存在しますので。


『岡田監督の厳しさ

矢野前監督の優しさ』


ここは対比されるポイントでしょう。まあ、両者とも長所あり短所あり。

しかし、多くのファンは勝つことが一番の喜びですから、岡田監督による勝負にシビアな姿勢は歓迎でしょう。


とにかく虎ファンは、勝利が見たいわけです。 

前向きな考え方だとかポジティブな選手の心理とか、そういうのが見たいわけではありません。

勝利が望みです。


岡田監督になり、シビアかつ勝利至上主義で、勝ち星を重ねてくれれば、大満足。

さて、矢野前監督と比べて、どのような成績を残していくか。

注目です!!





苦笑せざるを得ません。情けない。


勝負に甘い!!

というか拙攻!!!


そうです。

相変わらずの拙攻。タイガースの四番も全く貢献していません。


球数が多く、フラフラのガゼルマン投手を結局打ち崩すことが出来ず、追加点無し。案の定、予想通りに、青柳晃洋投手が逆転をゆるす。


苦手な横浜スタジアムで、また今年も苦手のまま。


こういう試合をしているとチームは調子は出ないですよ。

エース青柳晃洋投手ですから痛い。


拙攻球団では、上位進出は到底無理な話。

まあ、情けない。


巨人戦のあとの相手に勝ったこと、あまり無いでしょう。


5点を取られたあと、相手のリリーフ陣に粘りもなく、成すすべ無し!!ちょっとは、反撃しろよと言いたいです。他のチームは、反撃しますよ。



途中で、中日・ドラゴンズ戦にテレビのチャンネルをかえました。




えーー!!京セラドームで3連勝した相手に、横浜スタジアムで3連敗するの??

そうなれば、もはや漫画です!!







村上投手から石井投手への継投。まさに、ファンや解説者から賛否両論の嵐。


〜あれは正しい選択。

あれは間違いだらけの選択。〜


賛否両論と論争の嵐です。


しかし、この継投がどうあれ、結果が全て。勝てば文句を言われません。


岡田監督は勝つことでしか評価されないと思われます。


矢野前監督は、ある意味エンタメ的というか、パフォーマンスも魅力だったため、負けても許される要素がありました。矢野前監督ならではの特徴かも?(笑)


しかし、岡田監督の場合、そういう要素がありません。

つまり、兎にも角にも勝つしかありません。


その意味では、本日の勝利は意味がありますねー。

昨日、結果的には、村上投手に勝ち星がつかなかったので、今日勝たないと、あの継投が意味を成さないと思っていました。


西純矢投手は、好守備と相手の拙攻に助けられた感じでしょうか?

にしても被安打が多かったですねー。

伊藤将司投手次第では、入れ替えがあるかも??

このあたりは、岡田監督と安藤コーチの判断でしょう。


打者では、ノイジー選手が調子をまた上げて、渡邉選手が、ホームランを打ち、見事に打線改造的中!!

やはり、中軸が打つと勝てます。

継投もズバリ。

石井大智投手もリベンジできましたし、湯浅投手は盤石!!


村上投手の好投が導いた東京ドーム勝ち越しだったのではないでしょうか??


ありがとう、村上投手。


今日の岡田采配は、GOOD!!









昨日は、あまりにも、不甲斐ない試合をした阪神タイガース。

劣勢を覚悟。

村上投手が、どのような投球をするか見ものの試合でした。


ところが、ところが、ところが!!

なんとなんと、7回まで、完全試合投球。

しかし、岡田監督は村上投手を代えてしまいます。

まだ、完全試合なのに。


で、中継ぎの石井大智投手が、初球を岡本選手にホームランを打たれます。テレビの前で、漫画みたいで、苦笑しました。


こういうのは、継投を決意した岡田監督の全責任!!

厳しいようですが、

責任者なんだから、当たり前。

監督の責任です。


で、もうチャンスは作るものの、得点圏で、打てない。

打者は三振ばかり。


結局、ここまで、またまたまた得点1。

大勢投手がエラーしてチャンスを貰っておきながら、またまた佐藤輝明選手は、三振。


3年目なんだから、

「あんた、そろそろ頭使えよ」と言いたいですねー。


ところが、延長に入り、近本選手がタイムリーヒット。これで、勝ち越し。


最後は、湯浅投手が登板。

3年目の佐藤輝明選手が、またまたエラー。


しかし湯浅投手は最後は締めてくれました。


なーんか、嬉しさ半分ですね。

ただ、勝っただけでしょ。


課題というか、先の思いやられる勝ち星でした。

「岡田で、大丈夫かいな。」










岡田監督も、あるYouTubeチャンネルで、現役時代の途中から、巨人戦だからといって過度には意識しない方向に球団も向いたと語っていました。


しかし、そうは言っても、やはりファンとしては、巨人戦は意識する対戦です。岡田監督になり、果たして、どのような形になるのか、注目でした。


スタメンには、森下翔太選手が入りました。これは正解。この選手は、とにかく場数を与えるべきだと思います。


さて、試合ですが、

はい、簡単!!


愚かなる敗北としておきましょう。

無策、愚か。無様。


はいはい、戸郷投手から、3、4、5番は、まーたく打てません。

相手は、5連敗中のチームですよ。なにをしているんだか。ヤクルトスワローズ相手に疲れたんですか??


近本選手や中野選手が出塁しても、あとの打者が、これではね。コンディションを整えて、集中して打席に立っているか、甚だ疑問。


昨年と変わらないですやん。


梅野捕手なんて、投手以下の打撃内容ですから。配球を読んでの打撃なんて、していませんので。

はやく捕手の世代交代を考えたほうが良いのでは。


で、

上の画像見てください。

3番から7番までノーヒット。

信じられないですねー。打線とは言い難い。こんなのテコ入れした方が良いですよ。


連敗中の巨人に、こんな大差で負けているようでは、先が思いやられますねー。


ズルズル行くんやないですか??


で、ヤクルトスワローズは、本日打線が活発になっているわけです。

さすが、リーグ覇者。

羨ましい限り!!








就任当初からポジション固定を打ち出していた岡田監督。


中野選手のセカンドコンバート。

大山選手のファースト固定。

佐藤輝明選手のサード固定。


ポジションが流動的なことによる不安定さを改善するための選択。賛否両論ありますが、一つの選択肢として、良い面もあり、今後どのように展開するか楽しみです。


○岡田監督によるポジション固定案


ところが、案外、岡田監督は臨機応変さもあるようです。

大竹投手が先発のときに、坂本捕手を起用しました。これは、意外でした。オープン戦でも最終的には梅野捕手と組んでいたので、当然、大竹ー梅野のバッテリーだと。蓋を開けてみれば、坂本捕手と組むことに。これがズバリと当たり、大竹投手の白星に結びつけました。


昨日の発言によると、

佐藤輝明選手も、今後のサードのレギュラーポジション継続が確定ではないようです。


岡田監督の選手起用。そこに聖域は無さそうです。誰かを贔屓して無理矢理に起用するのではなく、実力主義であること。


これは、やはり徹底してもらいたいです。あくまで実力と能力主義。


誰が見ても納得するような選手起用をしてもらいたいものです。


その点、守備に難のある糸原選手のレギュラー剥奪は良いことだと思います。明らかに、守備で言えば、小幡選手や中野選手よりも下ですから。


『この選手を起用したいから、無理矢理、不慣れな守備位置に着かせる』のは、岡田監督の主義には合わない感じです。


実力に相応しい選手が、特定のポジションに着くことこそ、理想的であり、守備重視の戦略にもなるでしょう。


さて、岡田監督は、どのように選手を起用するか。

そこは、注目です!!






皆さん、実は、

ある事に気付きました。意外と盲点な点です。


それが、こちらです↓


○昨年は、開幕9連敗をするなど、連敗、連敗で、借金を一手に背負った阪神タイガース。

ということは、そのおかげで、他球団は貯金生活、あるいは5割キープできたのです。


阪神が連敗街道を続けたためです。

つまり、実力が伴わない球団も、貯金が作れるくらいにまでキープできていたのです。



ところが、ところが、ところが!!

阪神タイガースは、開幕連勝スタートをしました。現在、貯金3。

昨年とは真逆です!!



これにより、

他球団は、タイガースに頼れません(笑)

『阪神銀行』に頼れません。


そのため、連敗街道になってしまえば、早くも優勝争いから脱落する危険性があります。


再度記載しますが、

『阪神銀行』に頼れないからです。


今現在、脱落の危険性があるのが、中日ドラゴンズです。

下手すれば、昨年とは反対のことが起きますよ!!


さあ、連敗街道に落ち込んだ場合、その他球団は、昨年の阪神タイガースのように、投手力を上げてのクライマックスシリーズ進出とかまで、引き上げられるでしょうか??


とてもシビアです。

昨年の阪神タイガース・開幕9連敗に頼ることが出来ないセ・リーグの他球団。


さあ、どこが脱落するでしょうか??