昨日は、
『広島カープには勝てません』
というタイトルで記事をアップしました。横浜スタジアム10連敗をしての甲子園球場での試合。
ヤクルトスワローズに3タテをしての広島カープ。湯浅投手の登録抹消。
両チームの現状をみても、どう考えても広島カープ有利という分析でした。
逆に、
いくらなんでも、
阪神有利という分析には、ならないでしょう。
で、スタメンに6番島田選手というのを観て、スタメンからして負け確定と思いました。
ところが、試合がスタートし、西勇輝投手が粘りに粘って0を重ねます。しかし、打線は、相変わらず沈黙。そりゃ、このスタメンでは期待できません。
そして、9回表、マクブルーム選手に打たれて、一点を奪われました。これは、仕方ないこと。貧打戦のせいですから。
最後は抑えの栗林投手。まあ、大体昨年までは、ここで終わりでしょう。しかし、今度は、梅野選手、木浪選手が連続安打。
最後は中野選手が粘りまくりで、最後はタイムリーヒット!!!これで、西勇輝投手も勝利投手に。
2人とも、
見事でした。
あえて、あえて、あえて、
予想外、そして奇跡のサヨナラ勝ちと表現しましょう。
明らかにチームとしての劣勢の状況からの勝利。
これは大きいですね。栗林投手も球数を投げましたし、明日は登板あるかどうかです。
皆さん、おめでとうございます!!
