就任当初からポジション固定を打ち出していた岡田監督。


中野選手のセカンドコンバート。

大山選手のファースト固定。

佐藤輝明選手のサード固定。


ポジションが流動的なことによる不安定さを改善するための選択。賛否両論ありますが、一つの選択肢として、良い面もあり、今後どのように展開するか楽しみです。


○岡田監督によるポジション固定案


ところが、案外、岡田監督は臨機応変さもあるようです。

大竹投手が先発のときに、坂本捕手を起用しました。これは、意外でした。オープン戦でも最終的には梅野捕手と組んでいたので、当然、大竹ー梅野のバッテリーだと。蓋を開けてみれば、坂本捕手と組むことに。これがズバリと当たり、大竹投手の白星に結びつけました。


昨日の発言によると、

佐藤輝明選手も、今後のサードのレギュラーポジション継続が確定ではないようです。


岡田監督の選手起用。そこに聖域は無さそうです。誰かを贔屓して無理矢理に起用するのではなく、実力主義であること。


これは、やはり徹底してもらいたいです。あくまで実力と能力主義。


誰が見ても納得するような選手起用をしてもらいたいものです。


その点、守備に難のある糸原選手のレギュラー剥奪は良いことだと思います。明らかに、守備で言えば、小幡選手や中野選手よりも下ですから。


『この選手を起用したいから、無理矢理、不慣れな守備位置に着かせる』のは、岡田監督の主義には合わない感じです。


実力に相応しい選手が、特定のポジションに着くことこそ、理想的であり、守備重視の戦略にもなるでしょう。


さて、岡田監督は、どのように選手を起用するか。

そこは、注目です!!