皆さん、タイガースファンなら、ご存じかた思いますが、二軍球場となるスタジアムの名前が決まりました。
 
『日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎』
 
このネーム、言いやすいですか??どうです??
ピンと、きました??
 
???
 
 
とても、馴染み深い名前とは、思えません。
 
最寄りの駅に因んで、大物球場、大物スタジアムとかで呼ぶ虎ファンは増えるでしょう。
〜名前を再工夫したら??〜
このあたりが、この球団のピントのズレを表しています。
背番号の付け方とか、色々ピントのズレを感じる球団ですが、これも、そう。
 
ファンの頭の中も、
【?マーク】まみれでしょう。
 
いっそのこと、もう日鉄スタジアムでも良いのでは?
 
まあ、時間が経過したら、SGLスタジアムで親しまれるのでしょうけど。
 
阪神球団は、どことなく営業的にスッキリしない選択が多いようなイメージです。
 
タイガースグッズの質とかも含めて、再検討してほしいですね。もっと良くなるでしょう。
 
営業面での人材のテコ入れと、あり、ですよ。
 
他の球団を参考にして、良いところは真似をしてもOKです。
これから、もっともっと発展するべき球団です。
 
人気に胡座をかいてはいけませんよ!!

 

伝説の助っ人『ランディ・バース』が帰ってくる!!

皆さん、岡田監督就任の恩恵でしょうか?

 

 

沢山の阪神タイガースファンの記憶に残り続けるバースさんが、開幕戦の始球式に登場。

 

2年連続三冠王に輝き「史上最強助っ人」と称された元阪神タイガースのランディー・バースさん、

今季開幕の3月31日のDeNA戦(京セラドーム大阪)。始球式を行う方向で調整へ。

 

長く阪神ファンをされている方々からしたら、感慨深いでしょう。

球団において、たった一度の日本一。バースさんによってもたらされた日本一でしょう。

 

 

 

岡田監督になり、こういうメリットはあるわけです。就任して初めて理解できますね。

赤星臨時コーチ、鳥谷臨時コーチ。

今岡打撃コーチ。

 

そして、ランディ・バースさんの始球式。

 

タイガースファンにとって、感無量ですね。

 

 

 




 

 



YouTubeに、『名球会チャンネル』というのが、あります。

 

ある動画で、このような会話があったようです。

 

○巨人については岩瀬氏「先発陣がいない。戸郷と菅野…この2人しか名前が出てこない」

○山本昌氏、大魔神・佐々木氏が「中継ぎもいない。どうやって大勢につなぐかだよね」

 

○福留氏は「左の今村、高梨が出てきても、そんなにウワッとはならない。基本的にワンポイントだし」と弱点を指摘した。

 

名球会入りの名選手たちから、巨人を優勝予想にあげる人がだったようです。

 

さすがに、

ある意味、

歴史的では??

 

毎年、巨人は優勝候補にあげられる球団です。

日本一、リーグ優勝の回数がダントツですから、そりゃ、当然です。

 

それが、名球会選手から、優勝候補に挙げられていないという事実。

 

はい、歴史的です。

 

ヤクルトスワローズは当然として、阪神タイガースを優勝候補に挙げる解説者は、いまのところ多いです。

 

 

 

では、巨人を優勝候補にする解説者は、今年も出現するのでしょうか??

 

 

でも、その根拠は??

 

巨人球団にゴマをするためだけの優勝候補予想でしか、根拠ないように思えます。

 

昨年、4位。投手王国でもない。

丸選手や坂本選手頼みの状況。

 

 

 

優勝候補にする理由が乏しいですねー。

 

阪神タイガースのライバル巨人。

どの解説者が、どのような順位予想をしてくるのか。大注目です!!

 

 

 

 

 

当ブログでは、時にシビアに阪神タイガースを語る機会を定期的に設けています。

 

今回はシビアな内容です。

 

 

二軍の練習試合で、2試合で、ドラゴンズの1位指名選手・ブライト健太選手に、なんと4本もホームランを打たれました。

必要的に、この選手は一軍に昇格に。

 

打たれすぎでしょ。

 

セ・リーグの選手ですよ。パ・リーグの選手なら、まだ許される面もありますが、、、。

 

 

 

 

「乗せてどうするの??」

二軍で、練習試合だとしても、こんなに打たれてはいけませんよ。

そのあたり二軍の首脳陣は、どう思っているのでしょうか??

どうしょうもないですねー。

 

これで、ブライト健太選手がシーズンで大活躍して、阪神戦でボコボコ打ったとしたら、誰が責任を取るのでしょうか???

 

こういうときは、四球でも良いから、とにかく打たれない対策をするべき。

 

 

「相手球団のドラフト1位選手を育成して、どうすんねん!!」

 

このあたりの認識を二軍首脳陣も持ってもらいたい。

 

 

『自軍の選手を育成するために二軍が存在します。

相手球団の育成に手を貸さない!!』

 

意外に、こうした認識は薄いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

近本選手がドラフト1位指名された年。

 

皆さん、覚えていますか??

 

2018年ですね。

 

1位 近本光司
2位 小幡竜平
3位 木浪聖也
4位 斎藤友貴哉
5位 川原陸
6位 湯浅京己

 

これが、当時の阪神のドラフトの内容です。

※育成枠で、片山捕手も獲得。

 

ドラフト採点というのが、多くのメディアや、YouTuber、そしてドラフト評論家により発表されます。

 

当時、ドラフトの専門家と自称する『ドラフト評論家』から、軒並み低い採点でしたね。高い評価なんて皆無。

 

 

 

ところが、ところが!!

 

近本選手は、誰もが知るタイトルホルダー。

湯浅投手もタイトルホルダー。

 

小幡選手と木浪選手は今年はショートのポジション争い。

 

はっきり言って『成功ドラフト』です。

 

そりゃ、入団してからが勝負ですから、ドラフト会議直後で、誰がどのように活躍するかはわからないです。

 

でもねー、それにしても、多くのドラフト評論家の採点、ハズレすぎでしょう。

ハズレすぎ!!

 

ネームバリューのある選手を獲得したら、評価が高まるとか、そんな安易な見方していないでしょうねー。

それじゃ、評論家とは言えないですねー。

ドラフトマニアなだけです。

 

さてさて、近本ドラフトから月日が経過しました。ドラフト評論家の皆さんは、認識を変えましたでしょうか??

 

もう5年くらい経過しましたので、ドラフト指名に関する見方もレベルアップしてもらいたいですね。

 

そうでなければ、専門家とは言えません!!

 

 

 

 

『ストライクが入らない投手』

 

これは、プロ野球を観戦する上で、ファンとしては、厄介な投手の部類です。

 

 

とにかく、この試合、この先どうなるか不透明による不安感を助長させます。

 

ファンとしては、気持ちが萎えます。

 

阪神タイガースでは、

今のところ、まさに鈴木勇斗投手が、それに当てはまります。

 

 

昨年、ルーキーの年、一軍春季キャンプに帯同。しかし、紅白戦で、ストライクが入らず、コントロールが良くないことが露呈。桐敷投手との比較が成されました。

 

そのため、シーズン通して、一軍に呼ばれることなく、、、。

 

そして、先日の紅白戦。

まったく、何も変化がなく、コントロール難をまたまた露呈、、、。

 

 

 

いや、2年目だから、もう言い訳は効かないですねー。打者が、危なくてしょうがないです。

 

阪神投手陣の中で、このレベルで厳しいです。

いや、そもそもプロの投手。ストライクが入らないのは問題外ですよ。

 

その点、青柳投手、西勇輝投手、伊藤投手の三本柱は、やはり信頼抜群です。

コントロールが良いのが前提として、初めて打者と勝負ができるわけです。

それは、観ているファンにとっては、勝負の魅力を感じさせてくれる貴重な時間です。

 

球場には、コントロールの信頼できる先発投手の試合を観戦することをオススメします!!

 

 

 

 

 

皆さん、サムスンとの練習試合がありました。

 

岩貞投手、大竹投手が好投!!

 

先発6番手の椅子争いは激化です。良い展開です。理想的でもあります。

 

ただ、もっともっと投手は必要ですねー。

いや、ここは、貪欲に行きましょう。

 

なにしろ、プロ野球は投手が好投してこそ、試合が成立するわけですから。

 

ここに桐敷投手、村上投手らも加わり、ブライアン・ケラー投手もいるわけです。

 

いやいや、まだまだ必要。このくらいでないと、シーズンは長丁場ですので、持ちません。

 

誰かが離脱すれば、その代わりの投手がいるかいないか?

 

 

 

ファンにとっては、試合を安心して見たいんです。

ここがポイントです。

 

 

投手力ありきでの試合展開。これにより、球場に足を運ぶファンも多くなるでしょう。

 

落合博満さんも、「阪神は投手陣で勝ってきた」と語っていました。

タイガースは、投手力あってこそのチームなのは間違いないですね。

 

とにかく投手陣は、いつも注目しておいてください!!

チームの要、応援の要となるポイントです。

 

 

 

 

 

皆さん、横浜ベイスターズとの練習試合が行われました。

 

才木投手、盤石。

小幡選手の好プレー。

森下選手のヒット。

加治屋投手の好投。

見どころは、沢山ありました。

 

で、やはり、この人でしょう。

 

 

西純矢投手。

 

はい、西純矢投手です!!

物凄い投球でしたね。観客が驚いていました。やはり凄さを感じたのでしょう。

 

○ストレートの速さ

○コントロール抜群

○変化球の精度の高さ

 

まさに、申し分なし!!

 

今の時期、このような投球されたら、そりゃ打てません。

にしても、昨年からの成長が素晴らしいですね。

自信ってプロ野球の世界では、とても大切だと思いますねー。

 

ショートアームからの投球をモノにしたことは、特別感があります。タイミングが取りづらく、打者を翻弄する投球スタイルです。

 

 

 

 

この投手は、日本のプロ野球の中でも、特筆すべき存在となるのでは??

将来的には、メジャーリーガーとなるかも?、

それくらいの可能性を秘めていますねー。

 

いやいや、驚きです。

二軍で指導した投手コーチのおかげでもあります。

 

虎のエース、日本のエース

大期待です。

 

 

 

 

 

 

本日は、ちょっと変化球的な話題を!!

地上波、BSCS、ネットなどなど、プロ野球を放送する媒体は増えてきています。

そして、その分、プロ野球解説者も、多いですねー。

 

千差万別。

 

で、秀逸な解説をする方と、そうではない方が居ます。

いろんな解説者がいますが、その中で解説として魅力が薄い解説者の特徴をお伝えします。

 

 

『プロ野球のファンの誰でも解るような当たり前の解説をする人』

 

これは、魅力ないですねー。

要するに、試合での出来事に対して見たまんまのコメント

アナウンサーの実況にうなづくだけのようなコメントの羅列

 

これではプロの解説者の意味がない。

我々が聞きたい・知りたいのは、プロ野球経験者にした解らない領域の話なんです。

 

総じてですが、プロ野球での実績が乏しい解説者は、興味深い話をしないです。出来ないのでは??

 

 

藤川球児さん、元ヤクルトの宮本さんとかは、やはり興味深い解説をされます。谷繁さんも面白いし、里崎さんも人気が高い理由が解ります。高い実績そのままの解説。さすが、です。

 

 

 

取るに足らないような解説は、ご勘弁ください。

 

プロ野球解説者ベストランキング、ワーストランキングなんていうのがあれば、良いのでは??

 

質の高い解説者が多いほど、プロ野球を観るファンのレベルも上がるというもの。
 
 
特に阪神タイガースは人気球団。メディアでの放送も多いです。
 
阪神タイガースの試合を解説されるプロ野球OBの皆さん、それなりに高い専門的知識を持って挑んでください!!

 

 

「現代野球は投手の球数に制限がかかるから、球数を投げさせたり四球を取れる選手が1人2人いたら、相手がすごく嫌がるチームになれる。1年間で1つのチームと20何試合戦う中、次に対戦する時は球数を投げられない投手を投げさせづらいとか、そういう部分も生まれてくる。」

 
鳥谷氏とのインタビューで、今岡打撃コーチが語った言葉です!!
 
これですよ、これ!!
皆さん、これです!!
 
頭を使って打つ打者を求めている証です。
 
 
闇雲に打席に立ち、凡打したり三振して帰ってこられても、困るわけです。
 
「何を考えて打席に立ったの??」と思わざるえない。
 
 
暗黒時代は、そういう選手が多くなかったですか??ただ、打席に立ってボールを待つだけ、みたいな。
 
 

 
球数制限にシビアかつナーバスになっている現代プロ野球。
 
メジャーリーグで、かなり推奨されている投手の球数制限。
もちろんプロ野球でも波及しています。
 
ならば、打者も、この時流を踏まえて、考えていかないと。
 
今岡打撃コーチの発言は、
「さすが!!」
と思わざるえません。
 
やはり、指導者としての実績は大きいですね。
 
岡田タイガースにおいて、今岡打撃コーチが、どのような役割を果たすか、注目です!!