伝説の助っ人『ランディ・バース』が帰ってくる!!
皆さん、岡田監督就任の恩恵でしょうか?
沢山の阪神タイガースファンの記憶に残り続けるバースさんが、開幕戦の始球式に登場。
2年連続三冠王に輝き「史上最強助っ人」と称された元阪神タイガースのランディー・バースさん、
今季開幕の3月31日のDeNA戦(京セラドーム大阪)。始球式を行う方向で調整へ。
長く阪神ファンをされている方々からしたら、感慨深いでしょう。
球団において、たった一度の日本一。バースさんによってもたらされた日本一でしょう。
岡田監督になり、こういうメリットはあるわけです。就任して初めて理解できますね。
赤星臨時コーチ、鳥谷臨時コーチ。
今岡打撃コーチ。
そして、ランディ・バースさんの始球式。
タイガースファンにとって、感無量ですね。
YouTubeに、『名球会チャンネル』というのが、あります。
ある動画で、このような会話があったようです。
○巨人については岩瀬氏「先発陣がいない。戸郷と菅野…この2人しか名前が出てこない」
○山本昌氏、大魔神・佐々木氏が「中継ぎもいない。どうやって大勢につなぐかだよね」
○福留氏は「左の今村、高梨が出てきても、そんなにウワッとはならない。基本的にワンポイントだし」と弱点を指摘した。
名球会入りの名選手たちから、巨人を優勝予想にあげる人が0だったようです。
さすがに、
ある意味、
歴史的では??
毎年、巨人は優勝候補にあげられる球団です。
日本一、リーグ優勝の回数がダントツですから、そりゃ、当然です。
それが、名球会選手から、優勝候補に挙げられていないという事実。
はい、歴史的です。
ヤクルトスワローズは当然として、阪神タイガースを優勝候補に挙げる解説者は、いまのところ多いです。
では、巨人を優勝候補にする解説者は、今年も出現するのでしょうか??
でも、その根拠は??
巨人球団にゴマをするためだけの優勝候補予想でしか、根拠ないように思えます。
昨年、4位。投手王国でもない。
丸選手や坂本選手頼みの状況。
優勝候補にする理由が乏しいですねー。
阪神タイガースのライバル巨人。
どの解説者が、どのような順位予想をしてくるのか。大注目です!!
当ブログでは、時にシビアに阪神タイガースを語る機会を定期的に設けています。
今回はシビアな内容です。
二軍の練習試合で、2試合で、ドラゴンズの1位指名選手・ブライト健太選手に、なんと4本もホームランを打たれました。
必要的に、この選手は一軍に昇格に。
打たれすぎでしょ。
セ・リーグの選手ですよ。パ・リーグの選手なら、まだ許される面もありますが、、、。
「乗せてどうするの??」
二軍で、練習試合だとしても、こんなに打たれてはいけませんよ。
そのあたり二軍の首脳陣は、どう思っているのでしょうか??
どうしょうもないですねー。
これで、ブライト健太選手がシーズンで大活躍して、阪神戦でボコボコ打ったとしたら、誰が責任を取るのでしょうか???
こういうときは、四球でも良いから、とにかく打たれない対策をするべき。
「相手球団のドラフト1位選手を育成して、どうすんねん!!」
このあたりの認識を二軍首脳陣も持ってもらいたい。
『自軍の選手を育成するために二軍が存在します。
相手球団の育成に手を貸さない!!』
意外に、こうした認識は薄いのかもしれません。
近本選手がドラフト1位指名された年。
皆さん、覚えていますか??
2018年ですね。
1位 近本光司
2位 小幡竜平
3位 木浪聖也
4位 斎藤友貴哉
5位 川原陸
6位 湯浅京己
これが、当時の阪神のドラフトの内容です。
※育成枠で、片山捕手も獲得。
ドラフト採点というのが、多くのメディアや、YouTuber、そしてドラフト評論家により発表されます。
当時、ドラフトの専門家と自称する『ドラフト評論家』から、軒並み低い採点でしたね。高い評価なんて皆無。
ところが、ところが!!
近本選手は、誰もが知るタイトルホルダー。
湯浅投手もタイトルホルダー。
小幡選手と木浪選手は今年はショートのポジション争い。
はっきり言って『成功ドラフト』です。
そりゃ、入団してからが勝負ですから、ドラフト会議直後で、誰がどのように活躍するかはわからないです。
でもねー、それにしても、多くのドラフト評論家の採点、ハズレすぎでしょう。
ハズレすぎ!!
ネームバリューのある選手を獲得したら、評価が高まるとか、そんな安易な見方していないでしょうねー。
それじゃ、評論家とは言えないですねー。
ドラフトマニアなだけです。
さてさて、近本ドラフトから月日が経過しました。ドラフト評論家の皆さんは、認識を変えましたでしょうか??
もう5年くらい経過しましたので、ドラフト指名に関する見方もレベルアップしてもらいたいですね。
そうでなければ、専門家とは言えません!!
『ストライクが入らない投手』
これは、プロ野球を観戦する上で、ファンとしては、厄介な投手の部類です。
とにかく、この試合、この先どうなるか不透明による不安感を助長させます。
ファンとしては、気持ちが萎えます。
阪神タイガースでは、
今のところ、まさに鈴木勇斗投手が、それに当てはまります。
昨年、ルーキーの年、一軍春季キャンプに帯同。しかし、紅白戦で、ストライクが入らず、コントロールが良くないことが露呈。桐敷投手との比較が成されました。
そのため、シーズン通して、一軍に呼ばれることなく、、、。
そして、先日の紅白戦。
まったく、何も変化がなく、コントロール難をまたまた露呈、、、。
いや、2年目だから、もう言い訳は効かないですねー。打者が、危なくてしょうがないです。
阪神投手陣の中で、このレベルで厳しいです。
いや、そもそもプロの投手。ストライクが入らないのは問題外ですよ。
その点、青柳投手、西勇輝投手、伊藤投手の三本柱は、やはり信頼抜群です。
コントロールが良いのが前提として、初めて打者と勝負ができるわけです。
それは、観ているファンにとっては、勝負の魅力を感じさせてくれる貴重な時間です。
球場には、コントロールの信頼できる先発投手の試合を観戦することをオススメします!!
皆さん、サムスンとの練習試合がありました。
岩貞投手、大竹投手が好投!!
先発6番手の椅子争いは激化です。良い展開です。理想的でもあります。
ただ、もっともっと投手は必要ですねー。
いや、ここは、貪欲に行きましょう。
なにしろ、プロ野球は投手が好投してこそ、試合が成立するわけですから。
ここに桐敷投手、村上投手らも加わり、ブライアン・ケラー投手もいるわけです。
いやいや、まだまだ必要。このくらいでないと、シーズンは長丁場ですので、持ちません。
誰かが離脱すれば、その代わりの投手がいるかいないか?
ファンにとっては、試合を安心して見たいんです。
ここがポイントです。
投手力ありきでの試合展開。これにより、球場に足を運ぶファンも多くなるでしょう。
落合博満さんも、「阪神は投手陣で勝ってきた」と語っていました。
タイガースは、投手力あってこそのチームなのは間違いないですね。
とにかく投手陣は、いつも注目しておいてください!!
チームの要、応援の要となるポイントです。
皆さん、横浜ベイスターズとの練習試合が行われました。
才木投手、盤石。
小幡選手の好プレー。
森下選手のヒット。
加治屋投手の好投。
見どころは、沢山ありました。
で、やはり、この人でしょう。
西純矢投手。
はい、西純矢投手です!!
物凄い投球でしたね。観客が驚いていました。やはり凄さを感じたのでしょう。
○ストレートの速さ
○コントロール抜群
○変化球の精度の高さ
まさに、申し分なし!!
今の時期、このような投球されたら、そりゃ打てません。
にしても、昨年からの成長が素晴らしいですね。
自信ってプロ野球の世界では、とても大切だと思いますねー。
ショートアームからの投球をモノにしたことは、特別感があります。タイミングが取りづらく、打者を翻弄する投球スタイルです。
この投手は、日本のプロ野球の中でも、特筆すべき存在となるのでは??
将来的には、メジャーリーガーとなるかも?、
それくらいの可能性を秘めていますねー。
いやいや、驚きです。
二軍で指導した投手コーチのおかげでもあります。
虎のエース、日本のエース
大期待です。
本日は、ちょっと変化球的な話題を!!
地上波、BS、CS、ネットなどなど、プロ野球を放送する媒体は増えてきています。
そして、その分、プロ野球解説者も、多いですねー。
千差万別。
で、秀逸な解説をする方と、そうではない方が居ます。
いろんな解説者がいますが、その中で解説として魅力が薄い解説者の特徴をお伝えします。
『プロ野球のファンの誰でも解るような当たり前の解説をする人』
これは、魅力ないですねー。
要するに、試合での出来事に対して見たまんまのコメント。
アナウンサーの実況にうなづくだけのようなコメントの羅列。
これではプロの解説者の意味がない。
我々が聞きたい・知りたいのは、プロ野球経験者にした解らない領域の話なんです。
総じてですが、プロ野球での実績が乏しい解説者は、興味深い話をしないです。出来ないのでは??
藤川球児さん、元ヤクルトの宮本さんとかは、やはり興味深い解説をされます。谷繁さんも面白いし、里崎さんも人気が高い理由が解ります。高い実績そのままの解説。さすが、です。
取るに足らないような解説は、ご勘弁ください。
プロ野球解説者ベストランキング、ワーストランキングなんていうのがあれば、良いのでは??
「現代野球は投手の球数に制限がかかるから、球数を投げさせたり四球を取れる選手が1人2人いたら、相手がすごく嫌がるチームになれる。1年間で1つのチームと20何試合戦う中、次に対戦する時は球数を投げられない投手を投げさせづらいとか、そういう部分も生まれてくる。」









