「現代野球は投手の球数に制限がかかるから、球数を投げさせたり四球を取れる選手が1人2人いたら、相手がすごく嫌がるチームになれる。1年間で1つのチームと20何試合戦う中、次に対戦する時は球数を投げられない投手を投げさせづらいとか、そういう部分も生まれてくる。」
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阪神タイガース、夢の生え抜き打線、果たして実現なるか??
『長く長く待ち侘びていること。』
『長年、希望していたこと。』
ファンが夢みる生え抜き選手のみのスタメン。
外国人助っ人も居ない打線。その先に、リーグ優勝。
おそらくタイガースファンの長年の夢でしょう。
現代野球では、難しいかもしれません。
外国人助っ人の比重は、いまなおプロ野球では大きい。
外国人選手の活躍が、チーム浮上の根幹を成します。
いまのタイガースには、とりあえず生え抜き選手のみのスタメン構成は、実現できそうです。
外国人助っ人が4番にいないといけないかどうか。それは、当たらないでしょう。
※セ・リーグドラゴンズは、いまだにビシエド選手が4番。いまだに、です!!
ビシエド選手以外に4番を任せられる日本人選手、います??いまのところ、他の外国人助っ人でしょう。
それに比べるとタイガースの状況は、良い方向にあるでしょう。
〜岡田監督の場合〜
おそらく使えない助っ人と判断すれば、即交代!!そんか厳しさがあるように感じます。
同時に、前川選手、井上選手らにもチャンスが生まれます。
その上でのリーグ優勝。
『福留・西岡獲得』の、あの時期よりは、応援し甲斐は、ありますね。
皆さん、スコアボードをご覧ください!!
良いです、良いです、良いですよー!!
非常に良いです。褒めるべきだと思います。
第二次岡田政権初の対外試合。
楽天イーグルス戦。
原口選手、そして井上選手までホームラン。
それぞれの選手たちが、結果を出しました。
練習試合といえども、とことんまで、相手チームを叩きのめす。
これも必要です。必要不可欠です。
相手投手の出来とかレベルとか、関係ないこと。
結果を残さないと一軍枠に入れないかも知れない選手が大半ですから。
なので、打者に関しては打つしかない状況です。
島田選手、原口選手、板山選手。彼らは、レギュラー確定的な選手ではない。
早く開幕一軍入りの確約が欲しいところでしょう。
ですから、練習試合といえども、結果を残すべく邁進するのは当然!!
もちろん、投手も同様です。
いまのところ、中継ぎ枠に入れるかどうかのシビアな状況です。
岡田政権になって、阪神タイガースは、より変わらないといけないチームなんです。
勝つのか・勝たないのか、よくわからないチームのままでは、中途半端なチームのままでは、意味がありませんね。
強いチームに生まれ変わることがファンも球団のフロントも望んでいるところ。
もちろん、浮かれてはいけませんが、結果がすべてのプロ野球ですから!!
練習試合でも、プロの試合。
結果に関しては、褒めましょう!!
Good!!
ドラフト3位のルーキー、井坪選手
この選手、打席での構えが良いですねー。
構えからして、打ちそうな選手は、活躍するイメージがあります。
相手投手も構えの凄そうな選手は嫌でしょう。
個人的には、この井坪選手には活躍してもらいたいものです。
というのも、ドラフト前には
『東の井坪、西の浅野』
このように比較されていたとか。そんな情報もありましたので、浅野選手には縁がなかったですが、井坪選手が活躍することで、タイガースファンとしては、感無量でしょう。
選手個人に対してもライバル球団との比較となるわけで。
「浅野選手より、井坪選手を獲得して良かった!!さすが、阪神のスカウトや」
このようにファンとしては言いたいですねー。
また、ライバル巨人への対抗意識を利用し、応援をさらにアップする理由にもなるでしょう。
ぜひ、キチンと育成してください!!
育成こそ、現代プロ野球の根幹です!!
新外国人助っ人ミエセス選手。
愛嬌のあるキャラクターで人気です。
それはそれで良いです。人気も実力のうち??
しかし、しかし、
プロですから、結果が全て!!
打てない、守れないでは使えません。
できれば打てて、守れて、走れてが最高ですが、なかなか、そんな新外国人助っ人はいません。
問題は、特に守備!!ライトで、使えるレベルですかねー??ライトですから、重要なポジション。
ノイジー選手とレフトで競争させるのが得策なのでは??
巨人のウォーカー選手も、亀井コーチが付きっきりで指導し守備が良くなりました。
そのレベルで果たして指導できるか。
守備コーチが付きっきりで、ミエセス選手に的確なかたちで、指導し上手くなれば、スタメンも近づいていきます。
コーチというは、プロ野球において、完全に重要ポジションです。名コーチ、名伯楽がいてこそ、チームは優勝に近づくでしょう。
兎にも角にも、コーチも有能でないといけませんね。プロなんですから。能力主義の世界です。
ミエセス選手が守備の向上をするかどうか。注目していきましょう。
プロ野球において、やはり投手陣の整備は、重要です。まずは守りからが鉄則!!
○2022年のチーム防御率
阪神が、2.67
巨人が、3.69
数字は嘘をつきません。
投手力が無い。当然苦戦をします。
昨年の巨人が、それに当たります。
とにかく乱打戦でも、苦戦。打線が得点しても、投手が得点される、、、。
【プレイバック】
8月31日巨人とヤクルトの試合。
8点取るものの、結局引き分け。そんな試合、なかなか無いですよ。
マシンガン継投の弊害でもあります。まさか、2021年に続き、昨年もマシンガン継投をするとは、、、、。
勝つことが宿命のジャイアンツ。
勝つための短期的な継投しかできていない状態。一年を通しての長期的な継投をしていない。
これでは、投手も成長しません。
タイガースは、幸い投手力は良い状態です。
12球団1のチーム防御率。ですが、来年も盤石かといえば、その保証はありません。
今年、もしかしたら大崩れする可能性もあります。
なので、桐敷投手や村上投手の台頭も大事。
投手力強化は、毎年の課題です!!
皆さん、岡田監督が、キャンプの在り方について、コーチに厳しく発言する情報がチラホラ出ています。
この点は、注目するところです!
これは、仲良し集団ではない証拠。ここに関しては、素晴らしいと思います。
矢野政権では、どうだったでしょう??矢野監督からコーチに関する苦言は、そんなに報道として無かった印象です。特に守備コーチに対して。
実際には、わかりません。矢野政権の内部情報は、もちろん外には出ないですから。
あくまでマスコミへの情報は、内部事情からのものでは無い可能性が高いでしょう。
しかし、シート打撃の時期など、コーチに苦言を呈した発言を岡田監督がされていて、それがコメントとして報じられました。
追求心や向上心の表れだと思います。あるいは、勝つための最善策を考えての発言か。
監督、コーチが仲良し集団では、強くならないでしょう。別に喧嘩すれば良いわけではありません。
負ければ、監督・コーチの責任。このように気持ちを引き締めて、岡田政権は前進してもらいたいものです!!
キャンプがスタートし、紅白戦も開始。
選手たちの躍動が注目されています。
『名将・落合博満』
中日ドラゴンズでも、幾度となくリーグ優勝を果たした誰もが名監督です。
そんな落合博満さんが、岡田タイガースが『セ・リーグの台風の目』と語っていたようです。
これは、心強い!!
やはり、監督経験の抱負な方が、再度監督に就任するのは、大きい。
経験あるというのは、非常に大きい。
『JFK野球』
日本プロ野球史に残る野球スタイル。
そしてリーグ優勝の実績。落合さんも注目するのは理解できます。
おそらく、他の球団も、警戒していることでしょう。
岡田監督の場合、選手の起用はシビアなのは確実。
『あくまで実力主義。』
プロ野球なんですから、当然のこと。
実力ある選手を起用してもらいたいですね。
プロ野球らしい在り方です。
期待感は高まります!!
新しく岡田監督が就任し、注目度がアップ中の阪神タイガース
春季キャンプでの監督の言動、そして選手たちの練習風景が、日々情報としてアップされています。
阪神タイガースを応援し、また凝視し続けてきて、数十年。
コアなファン、そうではないファンに向けて、タイガースについて(※たまに他球団について)定期的に論じていきます!!
第一次岡田政権以来、リーグ優勝を実現できていない球団です。
そのため、比較的、厳しい論調を維持しつつ、褒めるときは褒める記事をアップしていきます。
〇ドラフト戦略
〇タイガースの歴史的風潮
〇期待値
〇現有戦力について
〇他球団との比較
などなど、多角的に論調していきます!!
まさに【阪神タイガース論者】
虎ファンの皆さん、こうご期待ください!!








