やいや、驚きましたねー。驚きました。
なんと、ミエセス選手をスタメン起用。ノイジー・ミエセス、同時スタメン。

岡田監督は、
打者の外国人選手を2人スタメンにはしないと公言してました。その主義をあっさり撤回!!

ミエセス選手6番。これが打線を強固にします。
大山選手、佐藤輝明選手、アベックホームラン。大竹ー坂本コンビが試合をつくり、そして、そして、ミエセス選手の特大ホームラン。
敵地マツダスタジアムで、完勝しました。

岡田監督による、
この主義撤回は、評価したいです。臨機応変に、試合の状況やチームの調子とかで、戦術を変えるべきですね。
そうでないと、シーズンは乗り切れません。

ミエセス選手が嵌れば、これは、打力的にも横浜ベイスターズにも対抗できます。

素晴らしい勝利でした。
これで、ベイスターズと2ゲーム差です!!






阪神タイガースで、特に古参のOBの方々は、『いつまでも梅野捕手』という評価が多い傾向があります。


矢野阪神のときに、坂本誠志郎捕手を起用している時も、当時解説者だった岡田監督も、『正捕手は梅野で良いんと違うの?』と語っていました。


どうも、打撃の数字とか守備指標を調べないで言っている感じがありますねー。


例えば、こういうデータもあります↓


【マスク時チーム防御率と阻止率】
梅野捕手
20年 防御率3.43 阻止率.333
21年 防御率3.37 阻止率.288
22年 防御率3.00 阻止率.323


坂本捕手
20年 防御率2.85 阻止率,273
21年 防御率2.74 阻止率.300
22年 防御率2.45 阻止率.423

出場試合数の差はありますが、これを見ると、どちらがチームの勝ちに貢献できるか、一目瞭然です。
今季は、もっと差が顕著。

梅野=正捕手
このようなレッテルを、古参OBは、ぜひしないでいただきたい。

素人である虎ファンのほうが、知識があるようでは、阪神OBとしては、恥ずかしいですよ。

ちゃんと、データを調べて、印象だけで判断しないで解説なり、してください。

そうでなければ、居酒屋トークと一緒!!






皆さん、なんとか、なんとか、なんとかドラゴンズ相手に勝ち越しました。

いやいや、薄氷の勝利ですねー。


伊藤投手も、ヒットを打たれる、打たれる、打たれまくりました。


なんと、

被安打11


しかし、2点で食い止めるんです。こういう調子の良くない投手でも、リードを駆使して最少失点に収めるのが、坂本誠志郎の真骨頂。

つまり、ツルベ打ちにさせないリードです。


昨日の試合とは対比的。


こういう捕手は、貴重です。試合を壊さないわけですから。


岡田監督も、もっと評価してもらいたいものです。

もはや、控え捕手という位置ではないですよ。


梅野捕手・坂本捕手論争が巻き起こっています。

ファンは、勝ちがみたいんです。


実力のある捕手を起用するのが、通常運転です。


そのなかで、梅野捕手も調子を上げれば、すなわち戦力アップになります。


大山・佐藤の中軸コンビが軌道に乗ってきました!!

ナイスゲームでした。





とりあえず岡田監督よ、審判に文句を言うまえに、ファンに謝罪しなさい。

甲子園の大観衆の後押しが、サヨナラ勝利をもたらしたんです。


序盤から、西勇輝投手が6失点。

まさに、マイナスの循環。


岡田監督の全責任なのは、確か!!全責任です。

責任者だから当然。


皆さん、日曜日の試合から、こうなったんですよ。

勝ったあとの試合で、スタメンを変更したからです。


野球のセオリーから反することをするから、こういう展開になったということです。


プロ野球は恐ろしいものです。

監督や選手のひとつの判断ミスが、チーム成績を左右します。


何度も書きますが、前日猛打賞を打った捕手を替えて、梅野捕手をスタメンにしてから、どの投手も不調に陥りる結果に。

チームを勝たせる捕手では、到底ないのは、数字です。


野球の怖さ。

それをまざまざと感じさせる試合をしてますねー。


イライラ以上に、かえって冷静になってきましたね。

プロ野球は、本当にシビアな世界です。


で、打線は、ひたむきに頑張って追いつきました。

しかし、結局ケラー投手が打たれて、万事休す。


と思いきや!!


なんと、なんと、ライデン・マルティネス投手から、満塁にして、最後は木浪選手が、サヨナラタイムリー。


大チャンスのときの観客の大声援!!

監督、聞きました??


「あんた、感謝しなさい!!!」






最下位で、貧打チームに、敗戦。皆さん、見ての通りです。


ヤクルト戦で、連勝しているときに、スタメンを変更する。いわゆる野球のセオリーを無視して、見事に失敗。大失敗。


この試合は、今シーズンの分岐点になるかも知れませんねー。


これは、岡田監督の全責任なわけです。はい、責任者なわけですから、全責任です。


というか、この人、監督経験者なんでしょ??新人監督ではないんでしょ??

こんなこと、理解できないのでしょうかねー。


梅野捕手スタメン試合は、これで6連敗となりました。坂本捕手のときは、いまだに無敗ですので。


また、打てない捕手と、打てる捕手との違いとも言えます。打率1割前半打者と、4割に近い打者が下位打線にいるのとでは、相手は、どう思います??


素人でも、解るでしょ。

今日も、あいかわらず正捕手は、ノーヒットですか。



これ、選手たちも解っている感じですねー。多くのファンが思っていることと同じことを感じているのではないでしょうか??

推測ですが。

日曜日から、途端に明らかに、チーム状態がおかしくなっているでしょう。


巨人戦15得点から、ヤクルト戦に2連勝。で、日曜日にスタメンをかえてから、2連敗ですから。あまりに、わかりやすい光景です。


まあ、チーム成績は、監督の責任ですので。采配振るうのも監督。起用するのも監督。


チーム成績が良くないなら、叩かれるのは監督なわけです。


全ては、責任者の責任!!


まあ、横浜ベイスターズが負けたことが唯一の救いでしたね。


とにかく梅野捕手スタメンで、連敗中なのは確かです。プロは数字には勝てません。








【梅野隆太郎と坂本誠志郎】

2人の正捕手争いと、岡田監督の起用についての論評が、虎ファンの中でも、数多く見られます。


春のキャンプ前に、このような情報があったことを思い出しました↓



そのとき、この組み合わせが結構、意外だと思いましたが、かなり有意義な自主トレであることは、確信しました。

WBC優勝捕手、ヤクルト連覇の正捕手との自主トレ。そりゃ、良いことづくめ、でしょう。


いま、

リード面は、もちろん評価されていますが、

打撃も良いです。 ここぞで、ポイントとなるヒットを打っています。


これは、昨年の中村悠平捕手にも言える点です。昨年、6番を打っていた中村悠平捕手は、ポイントゲッターとして、機能していました。厄介な打線でしたね。


そうした役割を今年は坂本誠志郎捕手が担いそうです。ただ、起用されるかどうかですが、、、。



明らかに、中村悠平捕手とのキャンプから、打撃面で向上したように思われます。

坂本捕手の中村化は、大歓迎。

他球団が恐れる捕手になってもらいたいものです。


当ブログでも、大注目選手として、今後も取り上げます!!






本日は、ドラゴンズ戦です。

ベイスターズに全く勝てない中日ドラゴンズが、重い腰を上げて、ビシエド選手を一軍に昇格するみたいです。


もっと早く昇格し、ベイスターズ戦に出場させればと思っていたんですが。


ドラゴンズ愛を貫くビシエド選手にとって、是が非でも本気で打ちにきますよ!!


青柳投手、梅野捕手、大丈夫ですか??

対策を練っています??


ボコボコ、打たれたりしないでしょうねー。

リード面では信用が薄いので、覚悟して見ないといけません。


とにかく、余計なホームランを打たれることが多いわけですから。

ベテランの巨人・長野選手に、ホームランを打たれたりしてますし、非常に懐疑的です。


というわけで、虎ファンの皆さん、バッテリーが、ビシエド対策をどのようにするか着目してみてください!!






ファンには、選択の自由があります。


阪神タイガースの試合を甲子園で観戦するのに、勝つ可能性あるカードを選ぶのも、一つの手です。


日程が許されるかぎり、

相性の良くない相手よりも、相性の良い相手との試合を選ぶのが得策でしょう。


勝つ可能性のある試合を選ぶ、、、。


その意味では、個人的な見解ですが、現時点で、梅野捕手スタメン起用試合は観に行きません。


あまりに、勝率が良くないからです。


青柳投手、西勇輝投手のときは、観戦を見送ります。好き好んで、負ける確率の高い試合に、お金は出すほど、お人好しではございません。


虎ファンは、予告先発を上手く活用すべき。岡田監督は、投手による捕手固定の方針のようですから、幸いに観戦に関する選択肢が生じます。


それはファンにとっては、良いことです。

勝率の高い試合を取捨選択できるわけですから。


もちろん、これは現時点での話し。

今後梅野捕手がスタメンのときに、勝率が加速すれば、そちらを選びます。


『勝つことが最大のファンサービス』

落合博満さんの名言です。


岡田監督には、勝つための最善策をとってもらいたいものです。


勝つこと。そのための再就任なわけですから。






普通は考えられない坂本捕手から梅野捕手の起用。さてさて、どうなるか注目でした。


虎ファン全てが注目だったのではないでしょうか??


【答え. 梅野隆太郎起用、不正解】


はい、初回から、才木投手の球数が多い、多い。多すぎ。配球に問題ありでしょう。無駄球ばかり。


バッター・吉村投手相手に、もたもたホークボールを投げさせるとか、どうなっているの??


そして、サンタナ選手に、追い込んでもいないのに、真ん中付近のストレートを投げさせてホームラン。


バンテリンドームで細川選手に打たれた配球と、非常に、よく似てますね。

配球に、リスク回避が出来ていません。

そして、村上選手にさえも、無駄に勝負してタイムリー。


情け無いリードの一言。



起用した岡田監督の全責任です。


投手も、坂本誠志郎捕手に受けてもらいたいんではないですか??


岡田監督も求心力が下がりますよ。世論も許さないでしょう。


マスコミの皆さんも、どんどん糾弾してください。


負ける監督は、阪神タイガースに必要ありませんから。


それにしても、梅野捕手の場合、相手を乗せることばかりの配球しますねー。それは、以前からです。ここぞで、手痛いホームランを献上する配球をします。サンタナ選手の配球なんて、まさに、典型です。 


吉村投手にプロ初勝利を献上。


最後のバッターは梅野捕手。

期待なんかしてないですが、三振!!



フロントも、この事実をしっかり見ておいてください!!








皆さん、またまた村上投手が好投し、坂本誠志郎捕手が3安打で、好リードし、阪神タイガースが勝ちました。


磐石の3連勝です。


見事な勝ち方。


強いタイガースが帰ってきましたねー。とにかく、巨人に15点を取った試合から、乗りにのっています。


本当に、村上投手は失点しません。全くしません。コントロールも素晴らしいですが、ところどころのストレートが、また素晴らしい。


そのストレートを上手く使用させたのが、坂本捕手なんですが。


今日の3安打も、捕手らしいヒットの連続でした。こういうヒットこそ、タイガースの捕手として求められるかたちです。

ちなみに、梅野捕手の場合、振り回しているだけの打撃です。


そして、佐藤輝明選手の2本のホームランも見事!!特に2本目のホームランは、いわゆる苦手なコースでしたが、ここを打たれると、相手は、投げる球がありません。


また近本選手は、さすがです。頼れるヒットメイカー。ポイントで、近本選手が試合を決めるタイムリーを打ってくれています。


ヤクルトの村上選手を完璧に抑えたのも、大きいです。これも、やはり駆け引きですから。

明日に生きます!!


さあ、明日は、捕手をどうするのでしょうか??

梅野捕手で行くのでしょうか??


とにかく、見事なカード、勝ち越しでした!!