「現代野球は投手の球数に制限がかかるから、球数を投げさせたり四球を取れる選手が1人2人いたら、相手がすごく嫌がるチームになれる。1年間で1つのチームと20何試合戦う中、次に対戦する時は球数を投げられない投手を投げさせづらいとか、そういう部分も生まれてくる。」

 
鳥谷氏とのインタビューで、今岡打撃コーチが語った言葉です!!
 
これですよ、これ!!
皆さん、これです!!
 
頭を使って打つ打者を求めている証です。
 
 
闇雲に打席に立ち、凡打したり三振して帰ってこられても、困るわけです。
 
「何を考えて打席に立ったの??」と思わざるえない。
 
 
暗黒時代は、そういう選手が多くなかったですか??ただ、打席に立ってボールを待つだけ、みたいな。
 
 

 
球数制限にシビアかつナーバスになっている現代プロ野球。
 
メジャーリーグで、かなり推奨されている投手の球数制限。
もちろんプロ野球でも波及しています。
 
ならば、打者も、この時流を踏まえて、考えていかないと。
 
今岡打撃コーチの発言は、
「さすが!!」
と思わざるえません。
 
やはり、指導者としての実績は大きいですね。
 
岡田タイガースにおいて、今岡打撃コーチが、どのような役割を果たすか、注目です!!