知 「もしもし」
達 「もしもし、篠原か?どうした?」
知 「あ、ううん。別に用事があったわけじゃないんだけど
なんか、急に三浦君の声が聞きたくなって」
達 「ん?そうか。僕もちょうど篠原と話がしたいと思ってた
ところだったんだ」
知 「何?なにかあったの?」
達 「昨日吉田さんに聞いたんだけど、なんかそっちの
オフィス、楽しそうなことになってるみたいだね」
知 「楽しそうって、もしかして・・・」
達 「神様のおつげ?」
知 「あ~さすが吉田さん。情報早いね~」
達 「今は僕たちの話だって?」
知 「うん。そうみたい」
達 「ふふふ、どこまでホントかわからないけど、そういうのも
いいんじゃない?」
知 「恥ずかしいよ・・・」
達 「どうせ、そんなに読む人もいないよ。それに・・・
僕たちの話を読んで、少しでも共感してくれる人がいたら
それはそれで嬉しいじゃないか」
知 「ん~・・・そうかなぁ」
達 「神様?が僕たちの話を選んでくれたんだろ?
誇りに思ってもいいんじゃない?」
知 「三浦君がそう言うなら・・・」
聡 「知美、今日は機嫌いいね?何かあった?」
知 「ふふっ・・・気にしないことにしたんです」
聡 「????」
拓 「・・・もしもし、あ、吉田か?今日も行くんだろ?マスターんとこ
俺が行くまで待ってろよ」
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「ロングオータムナイト 」更新
篠原の話、まだまだ続きます
usk