三浦と知美 | てくてく小説みち改め「オフィスパレットの日常」

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パレットのメンバーたちと
私が書いた小説などをご紹介いたします。


知 「もしもし」


達 「もしもし、篠原か?どうした?」


知 「あ、ううん。別に用事があったわけじゃないんだけど

   なんか、急に三浦君の声が聞きたくなって」


達 「ん?そうか。僕もちょうど篠原と話がしたいと思ってた

   ところだったんだ」


知 「何?なにかあったの?」


達 「昨日吉田さんに聞いたんだけど、なんかそっちの

   オフィス、楽しそうなことになってるみたいだね」


知 「楽しそうって、もしかして・・・」


達 「神様のおつげ?」


知 「あ~さすが吉田さん。情報早いね~」


達 「今は僕たちの話だって?」


知 「うん。そうみたい」


達 「ふふふ、どこまでホントかわからないけど、そういうのも

   いいんじゃない?」


知 「恥ずかしいよ・・・」


達 「どうせ、そんなに読む人もいないよ。それに・・・

   僕たちの話を読んで、少しでも共感してくれる人がいたら

   それはそれで嬉しいじゃないか」


知 「ん~・・・そうかなぁ」


達 「神様?が僕たちの話を選んでくれたんだろ?

   誇りに思ってもいいんじゃない?」


知 「三浦君がそう言うなら・・・」










聡 「知美、今日は機嫌いいね?何かあった?」


知 「ふふっ・・・気にしないことにしたんです」


聡 「????」




拓 「・・・もしもし、あ、吉田か?今日も行くんだろ?マスターんとこ

   俺が行くまで待ってろよ」




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ロングオータムナイト 」更新


篠原の話、まだまだ続きます

                         usk