真 「聞いたよ篠原。お前の話が小説になってるらしいじゃない」
知 「林さん、そうなんです。わたし昨日から気が重くて・・・
わたしなんかの話でいいのかなって、つまらないだろうし」
真 「面白いとか面白くないとか、きっとそういうことじゃないんだよ
神様はあたしたちのなんてことない日常が書きたいんだと思うよ」
知 「日常、ですか?」
真 「そ、言ってみれば、今こうしてあたしたちがしてる会話も
去年篠原が体験した事件も、日常の中のちょっとした出来事には
変わりが無いんだよ」
悟 「・・・・・・林さんは、神様の話ホントに信じてるんですか?」
真 「ん?・・・あははっ。そんなわけないじゃん」
知 「え?信じてないんですか?」
悟 「普通、信じないだろ神様なんて。聡美さんには悪いけど
あれはただの夢だよ」
真 「だよねぇ。きっと聡美も疲れてるんだよ。もしかしたら
山田君に毎夜求められてるのかもね~♪」
悟 「それはない」
知 「あ~、無いですねぇ」
啓 「・・・・・・・聞こえてるんだけど・・・」
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「ロングオータムナイト 」更新
彼らの日常は、私には全てが面白いのです(≡^∇^≡)
でわ、また usk