社長が「買う!」と判断するときはどんなときなのか?
今日は社長にモノやサービスを売るとき、受け入れられるかどうかのポイントを考えてみましよう。社長は当然ながら会社を代表する方なので、当たり前のことですが会社のためになることについてはものすごく情報収集しています。その中でも大事なのは、営業マンが提案する商品・サービスを導入することで「会社のコストが削減」できるか、もしくは「会社の売り上げがアップ」できるかです。経営のトップは間違いなく、まずはこの2つの軸で「買う」を判断します。導入したら何パーセント、コストが削減できるとか、何%売り上げアップするとか具体的な結果としての数字が出せるのであれば、惜しみなくお伝えしましょう。また数字であげられない場合や、導入する会社によって、成果にバラツキがある可能性がある場合はこの商品・サービスを他社ではこのように使って成果が上がっているという事実を伝えるなど、導入したときのイメージをしていただけるようにトークを工夫してみましょう!最後に判断するのは社長です。よいもので、かつ必要だと思われるものは必ず導入されます。では、では。社長アポインター 高橋純一Pro-ductsPromotionPro-fessional今ある成長の芽を育て、本来のあるべき姿(Style)へ再起動。)http://pro-style.biz