こんにちは。社長アポインターJUNです。

今日から今年の仕事始めという企業様も多いと思います。

休みの間に大量に勝手に送られてきて溜まったダイレクトメールやFAXDM・・。正月そうそうからうんざりしている企業様も多いのではないかと思います。

止めて!と叫んでも、リストはすでに多くの企業に出回ってますので、一社に対して怒りのクレームを入れたところでどうにもならない・・かなりイタチごっこのような感じになっているのではないでしょうか。

業者やFAX送信の代行会社はA4のFAX原稿をアップロードし、FAX番号が入ったリストをインストールし、クリック一つで何千、あるいは何万と大量に送ることができます。アルバイトでも出来るとても簡単な作業です。

一方で受け取る側はものすごく迷惑です。インク代や紙代がかかるのはもちろん、クレームを入れる手間もかかりますし、日々大量の重要書類の着信もしなければならないのですから、先に着信したFAXDMで妨げられ、後回しにされ、ビジネスの大きな損失につながることさえあります。

なんでも大量に送ればいくらかの反応があると思ってる、するどいキャッチコピーを入れれば何か反響があると思っている、情報提供のスタンスで送っているので何ら問題はないなどと思って気軽に送っている業者が多すぎです。

新規開拓の場面で社長宛にFAXDMを一方的に送りつけるなんてことは実は一番失礼でやってはいけないことです。(パーミッション=許諾を頂けたなら別ですが。)基本的にはアウトバウンドの販促活動の中ではNGです。

仮に社長に営業をして社内で検討したいのでFAXで欲しいと言われたとしても、郵送で送るパンフレットと同じものをそのままコピーして送ったり、写真だらけの企画書をそのままコピーしてFAXで送ってはいけません。

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なぜこのような配慮をする必要があるのでしょうか?

それは、超当り前のことですが社長は「その会社を代表する人」だからです。その地位を揺るがすような失礼な事をしてはならないのです。

写真だらけの企画書はFAXでは着信してペーパーにプリントアウトされるとグチャグチャになってしまい、何の写真なのかよくわからないものが手渡ってしまう可能性があります。その時点であなたの売ろうとしている商品やサービスはどんなに素晴らしく、魅力のあるものであっても一発で印象が悪いものに写ってしまいます。

また社長宛に送られたきたFAXDMやダイレクトメールは大抵は社員から社長に手渡されます。

仮に、社長から請求があったものであったとしてもみすぼらしい企画内容であったり、みすぼらしい封筒で受け取ったら社長は社員に対して恥をかきます。

ダイレクトメールも同じで大量に送れるからといって宅急便のメール便なんかで送っては決していけません。ちゃんとしっかりした封筒でしっかりした内容で、社長が自信を持って受け取れるものでなければいけません。

社長が最低限恥をかかないように配慮する必要があります。
それが真の社長アポインターです。

大量に社長宛に送れば何とかなりますよなどと提案してくる業者も沢山あります。

実際にDMを作るところから社長が受け取るまでの設計提案やデザイン、色の提案まで踏み込まない業者はあまりよろしくない会社であることを認識しましょう。

お客様に恥をかかせるようなもので送ること、どんなによい商品やサービス、よい情報であっても、かえって会社の印象を悪くし、あげくの果てには会社の信用をも失ってしまう可能性があります。

お客様から笑顔で受注がもらえるように努力していきましょう。

では、では。

社長アポインター 高橋純一


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