The problem is people are detracted by their mediocre UI and mobile implementation, the fact that it encourages formalities (which isn’t necessary a bad thing but could be daunting to those just starting out), and the lack of beginner-oriented contents.
棋力がかなり高い相手と駒落ちまたは駒渡しで対局すると「棋力がつく対局」になりやすいと感じます。AI から駒渡ししてもらって対局すると、自分の手の隙を AI は咎めてきますが、対局開始時の評価値に余裕があるのである程度までは勝負になります。「どういう手を指したらどのように咎められてしまうか」を経験しやすいと感じます。
そのため、AI と対局する時は「駒落ち」ではなく「駒渡し」にしています。ただし、AI から渡してもらった駒を序盤で使うと平手の感覚からかなりずれてしまうので、私自身の制約として「最初に AI から渡してもらった駒は、自分の飛車が竜王になるまで使わない」としています。(終局まで使わない、でもいいかも知れません。)
なぜこんな変わった初期盤面にするかと言うと、こちらの攻めに対して AI は平手に近い感じで受けてくれて、なおかつ AI 側に飛車がないから AI からの速攻を気にする必要がないためです。例えば 1一香 がないだけで AI の受けは平手とかなり異なってしまう気がします。また、私のように低い棋力の者は、相手からの速攻がない状態で自分の攻めがどうやったら成立するのかを考えたい人が多い気がします。
AI の思考時間は毎手1秒と設定したいところですが、「0分+1秒」だと AI 起動時に間に合わないことが多いので「1分+1秒」にしています。
AI との戦いは、最初にもらった評価値 (の優勢) が消え去ってしまうまでにいかに相手玉に詰め寄るか、だと考えています。評価値 0 前後ならまだ頑張りますが、評価値が AI 優勢になってしまったら対局をやめて素直に反省点を考えます。
更に言えば、先述の通り「本戦」すら本来の対戦ではないのですから、「挑戦者決定戦 A stage」「挑戦者決定戦 B stage」「挑戦者決定戦 C stage」「挑戦者決定戦 D stage」「挑戦者決定戦 E stage」とすべきです。そうすれば、字面を見るだけで囲碁界外部の人でも仕組みを理解しやすくなります。
予選 C を勝ち抜いた者が予選 B に進み、予選 B を勝ち抜いた者が予選 A に進む、という基本的な説明文がありません。
また、棋士によって「予選 A から出場」「予選 B から出場」「予選 C から出場」という違いがありますが、その違いが何に帰するのか、その説明もありません。