10/4 日本指数分析 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①日経225 30526 -711 -2.28%

大きくギャップダウン。プライム市場の売買高は4兆4500億円と大きかった。

最初ギャップダウンの後少し上げたが、引けにかけて下落していき、最後の30分ぐらいで急激に落ちた。

200MAを割った上に、上髭引いて、下髭はない。2回連続でギャップダウンで明日は三空叩き込みの可能性がある。

ただ今の所先物が買われている。EWJが日経平均に先行性があるとされるが、EWJは現在ギャップダウン。昨日の段階で卒塔婆のサインが出ていたので反発かと思ったが、今はギャップダウンで下げている。ドル円ベースの日経平均でみると完全にチャートが崩れていて-2σの外にでてしまっている。NI225でみると、MACDはまだ底打ちしていない。ストキャスもまだ下に向かっている。乖離率は少し過熱感が出ている。だが、MACDも乖離率も過去の自律反発ラインと比較するとまだ下方余地がある。

30500近辺でプットが買われておりまた30110あたりに窓があり、三空叩き込みを考えると明日下落する可能性はある。

かりに反発したとしてもすぐ上の200MAを超える必要もあるし、下髭がなかったところをみると雇用統計を控える中、底打ちするまで買い控えがあるのではないかとも考えられる。

②TOPIX 2218 -56 -2.49%

日経平均同様2空で明日三空叩き込みなるかというところ。今日のギャップダウンと合わせて-2.49%の下落はかなり大きい。

今の時点が過去何度か自律反発が起きたラインではあるが、下落圧力が強く200MAまで下げる可能性もあるかもしれない。

また明日のISM非正規雇用者数で予想外の結果が出た場合金利上昇圧力が示唆され下げる可能性もある。

ここで200MAまでさげたとしても、日本企業の業績は良さそうなので、一度底打ちするまで買い控えもあり、さげがおおきいのかもしれない。

③MOS. 677 -20 -2.89%

2022年1月から始まったレンジ内に戻ってしまった。しかも625-700、700-800のレンジの内625-700の方のレンジに突入してしまっている。乖離率に過熱感は見られるが、過去の記録と比較するとまだ下げる余地がある。世界的に地合いが悪く、雇用統計も控えており下目線か。