jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①Dji 52386 -0.77%

月足で見ると上昇平行チャネルの下端である50000付近までさげる余地はある。日足では3連下落で75MAでとまっているが、次下げ止まるとしたら、100MA、あるいは51500あたりが支持線となりそう。短期線は下げていて、50MAまで下げ始めてきた。

オシレーター系でみるとまだ下げる余地がありそうに見える。9月は30年間の統計上一年で一番下げる月でもあるし、米イ戦争の帰趨が読めず、オイル価格の上昇や、先回の雇用統計の爆発的増加などから、利上げの折りこみも60%あるし、特にハイテクは不安感はあるかもしれない。ただ例年10月以降は年末にかけて上昇する傾向があるのと、11月の中間選挙に向けては絶対に株を下げたくないだろうという観測も。

②SPX 7636 -0.48%

月足で上昇平行チャネルを抜けて以来5か月チャネル上を維持しているが。7630-7815の間を横ばい推移している。この3日は連続下落、支持線である7635あたりでとまったが、一度割って7624まで今日は下げた。BBはさげている。短期MAも緩やかに下げている。MACDはDCだがまだプラス圏内。7611-7624の間に小さい窓があるが、窓埋めついでに50MAまで一度さげるかもしれないし、かつての抵抗線である7577付近までさげるかもしれない。DMIはDCしたし、下げ基調なのは確かだが、RSIは過去の反転ポイントから割と近いので反転もあるか。今週はPPI。CPIは明日。それで、来週9/15-9/16のFOMCでの利上げするか否か、あるいは、12月までの利上げの予定などの発表により株価の方向性が出そうだ。

③NDX 29421 -0.29%

 

今日は若干下げたが、5.10.75MAが密集するポイントで下げ止まった。ろうそく足は陰線の塔婆。

先週は上昇していたので、短期線はまだじょうしょうしていて、5MAが10MAをGC、75MAもGCしそう。29500が価格帯別出来高が一番熱く、戻り売り、あるいは、トリプル安のえいきょうなどで戻したのか、29500をわってしまったが、29650まで戻せば、ちょうどダブルボトム形成中なので、崩れる前であれば上に行くかもしれない。いずれにしろ、CPIやFOMCの結果次第だが。

④SOX 11931 +0.37% 

月足では底をつけて押し目上昇中に見えるがまだ過熱感がある。週足では底固めのよこばいにみえるが、やや三角持ち合いも13MAは緩やかに下げている。日足では5.10MAがGCしながら上昇。昨日は上下に小さいひげのある陰線で100MAに頭を押さえられた。今日は陽線で終えたものの、さげてくる50MAに半分くらいまで押し戻された終えた。2番底をつけての上昇にみえるが、まだMACDはマイナス圏だし、まだ少し勢いが弱いようにも見える。

⑤RUT 2921 -1.32%

週足では最近の支持トレンドラインを抜けて20MAもわって、直近の低値に迫る勢いだが、2920あたりは過去何度も支持線として機能している。日足では。先週は上昇したが、今週は2連下落。先週の上昇ときのうは陰線ではあったが上昇はいずれも下降する10MAに抑えられている。5MA横ばい10.20.50MAが下落している。今日は大きめ陰線で100MAを割った。2920の今日のひけでおえたあたりが、一応の支持線。2900がここを割った場合の支持線かな。BB下向き。オシレーター系は底が近い感じ。ただMACDはマイナス圏でまだ落ち続けている。

【米国株式市場】ニューヨーク市場

NYダウ: 52,380.66  ▼405.41 (9/9)
NASDAQ: 26,253.34  ▼168.07 (9/9)

1.概況

米国市場は主要3指数揃って下落しました。米財務省は長期国債買い戻しプログラムについて当初計画の3倍に引き上げることを表明しました。しかし、これが市場の期待に届かず金利が上昇する展開となりました。また、原油相場も中東情勢悪化の懸念から上昇しました。

ダウ平均は78ドル安の52,707ドルでこの日の取引を開始しました。寄付きがこの日の高値となり、その後は下落幅を拡大し日本時間0時23分に471ドル安の52,314ドルでこの日の安値をつけました。以降は下落幅を縮小する場面もあったものの概ね横ばい圏で推移し、最終的に405ドル安の52,380ドルでこの日の取引を終え3日続落となりました。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は168ポイント安の26,253ポイント、S&P500株価指数は37ポイント安の7,636ポイントでいずれも3日続落となりました。

2.経済指標等

主要な経済指標の発表はありませんでした。

3.業種別動向

S&P500の業種別株価指数では、全11業種のうち1業種が上昇、10業種が下落となりました。エネルギーが1.1%高となりました。一方で、資本財・サービスが1.5%安、一般消費財・サービスが1.4%安、公益事業が1.2%安となりました。

4.個別銘柄動向

ダウ平均構成銘柄は30銘柄中5銘柄が上昇しました。アイビーエム[IBM]が3.4%高、シェブロン[CVX]が1.9%高、ジェイピー・モルガン・チェース[JPM]、トラベラーズ・カンパニーズ[TRV]が0.3%高となりました。一方で25銘柄が下落し、アルファベット[GOOGL]が2.3%安、ボーイング[BA]が2.1%安、プロクター・アンド・ギャンブル[PG]、セールスフォース[CRM]、ナイキ[NKE]が2.0%安となりました。また、アップル[AAPL]はターナス最高経営責任者(CEO)が初めての新製品発表イベントで折り畳み式のiPhone Duoを発表しましたがほぼ事前の想定通りとなったことで0.3%安となりました。日本では364,800円からの発売となりました。

ダウ平均構成銘柄以外では、メタ・プラットフォームズ[META]はユーザーに代わりメール送信などを自律的に行う新たな人工知能(AI)エージェントの「ミューズ」を発表したことが好感され6.6%高となりました。米国では既に提供開始し、日本を含む各国に順次拡大し、基本料金は無料となります。

5.為替・金利等

長期金利は前日比0.05%高い4.84%となりました。10日朝のドル円相場は153円台後半で推移しています。

VIEW POINT: 今日の視点

金利上昇や原油相場上昇を背景に米国の主要3指数は揃って3日続落となりました。本日夜には、米国での生産者物価指数(PPI)の発表があります。市場では今月のFOMCでの利上げの見極めがされる中で、大きな注目を集める11日夜に発表される消費者物価指数(CPI)の発表を前にPPIがその足掛かりとして注目されそうです。また、欧州中央銀行(ECB)の政策金利の発表やラガルド総裁の会見があります。
夜間の日経平均先物は900円安の64,360円で取引を終えました。米国市場の下落の流れを引き継ぎ、本日の日本市場は売りが優勢でのスタートとなりそうです。