jun1susumuの投資復習ブログ -2ページ目

jun1susumuの投資復習ブログ

日々のトレードの復習を書いていきます。

・sox指数 7747.99 +0.95% 年初7367.47

・ろうそく足 +0.95%上昇陽線だが、ひけにかけて大きく戻して、塔婆型に。新年より押し目をつけて上昇しており、今日も史上最高値更新。やや25MAとの乖離がみられ、5MAも横になりつつある。調整が近いかも

・MA:POだが、5MAがやや横ばい

・ボリンジャー:やや上向き拡大

・オシレーター:MACDは0以上でGC上昇中、RSIは70手前を横ばい、DMIはGC後拡大中、やや出来高増加に転じている

・週足:RSIやや過熱気味、25MAとやや乖離気味だが、順調に上昇中

・日足:調整が入りそうだが、7000くらいで反転するか。

 

・DJI 週足2025年の4月に大きく調整して以来今に至るまで順調に右肩上がりの上昇中

・DJI 日足 49191.99 -398.21 -0.8% 年初48382.39

・ろうそく足:今日は-0.8%の陰線だが、引けにかけてやや下髭で戻した。先日の史上最高値更新にせまるところまでいったがその後は売られた。年始は初日に上昇して以来、ここ6日は緩い上昇横ばいが続いている。まだ横ばいが続きそうだが、25MAとの乖離もやや遠くなりつつもある。

・MA:POだが5MAが下向きになり、ろうそく足が5MAを下抜いた。

・ボリンジャー:やや上昇拡大

・オシレーター:MACDは0以上でGCだが、ヒストグラムが薄色に転換。RSIは二回ほど70ではじかれてダブルトップだがセンターラインにいる。DMIはGCだが、買いが減りつつある売りは低調横ばい

・日足:6日ほど横ばい。今日のCPIは予想以下で今年度前半の利下げを意識する内容。今週はPPIやベージュブック、小売り、NY連銀、フィラデルフィア連銀とあるので様子見が続くかもしれない。

・SPX 週足 2025年の4月の大きな調整以来10月末まで上昇し、上昇平行チャネルに到達し、その後は今までチャネル上端に沿うように緩やかな上昇を続けている。過熱感もない。最近は出来高がやや少ない。今週は史上最高値更新週。

・SPX 年初6858.48 今日は6963.75で昨日の史上最高値更新に迫るも、売られて5MAを割ったが、引けにかけて戻して5MAも回復してとんかち陰線で終えた。-0.19%

・出来高:年初来ほぼ同じ出来高。今日は売優勢

・価格帯別出来高:厚い部分は抜けている。

・ろうそく足:年初下げたが、その後は緩やかに上昇。2日下げるも5日上昇。昨日は史上最高値更新。2025年10/27に上昇平行チャネルを抜いてその後11/20にかけて戻したが、その後は上昇後、平行チャネルの上端付近を沿うように緩やかに上昇。

・MA:POだが5MAがやや横ばい

・ボリンジャー:横向き拡大

・オシレーター:MACDは0以上で緩い上昇、RSIは70手前を上下しながら横ばい、DMIはGCではあるものの1/9以来売買ともにやや下げている。

・日足:25MAまで軽い調整か、横ばいが続きそう。

・NDX:2025年10/27に史上最高値をつけてから一度25MAまで調整し、その後25MAに沿うように緩やかな上昇を続けているが、25840あたりの抵抗線に阻まれて反落を繰り返している。今はやや上向き横ばい

・NDX 年初25206.17 今日は25741.95 -0.18%

・出来高:年初来ほぼ同じ。売りが3日、買いが4日

・価格帯別出来高:今はまだ厚い部分にいる。

・ろうそく足:今は買いのアセンディングトライアングルの中に居るのでうわ抜けするかもしれない。年初来ゆるやかな上昇。

抵抗線にここ3日ほどトライしている。ダブルトップ

・MA:PO

・ボリンジャー:横ばい

・オシレーター:MACDはgcだが横ばいに近い、RSI70近辺を横ばい、DMIはGC寸前だが、ADXは垂れているのでトレンドは弱い。

・日足:25840の抵抗線を抜けそう。何かの材料次第で上抜けすればもっと上昇しそうだが、決算前に慎重になっているのかも。

・RUT 週足 2025年4/7の底打ち以来順調に右肩上がりの上昇中。以前の上昇平行チャネルの下端に接しそう。史上最高値週

・RUT 日足 年初2508 今日は2633 -0.1%

・ろうそく足:年初より角度を持って上昇2日下げ5日上昇。今日は陰線で-0.1%だが、史上最高値を更新。ややバンドウオーク気味で勢いが感じられるが、今日陰線だったのは上昇平行チャネルの上端は抵抗が強いのかもしれない。

・MA:PO

・ボリンジャー:やや上昇拡大

・オシレーター:MACDは0以上でGC。RSIは70。DMIはGCでトレンドも上昇気味

・日足:年初来好調でトレンドも強いが、上昇平行チャネルの上端に近づいて、抜けるか、はじかれるか。

 

【米国市況】円売り優勢、対ドル159円台-CPI受け株は最高値から反落

(ブルームバーグ): 外国為替市場で、円は対ドルで下落。一時0.7%安の1ドル=159円19銭と、2024年7月以来の安値となった。 高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散する意向を自民党幹部に伝達したとの報道が引き続き影響した。

  ブルームバーグ・ドル・スポット指数は上昇。昨年12月の米消費者物価指数(CPI)統計で、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数の伸びは市場予想を下回り、年内利下げの論拠を補強する内容となった。

為替直近値前営業日比変化率  

ブルームバーグ・ドル指数 1211.68 2.12 0.18%
ドル/円 ¥159.15 ¥1.01 0.64%
ユーロ/ドル $1.1646 -$0.0021 -0.18%
米東部時間 16時30分

  TDセキュリティーズの通貨ストラテジスト、ジャヤティ・バラドワジ氏は「高市首相の支持率は高く、自民党が国会で議席数を増やすのを後押しする可能性が高い。そうなれば、同氏は野心的な財政政策を推し進めることができる」と指摘。「円には改めてリスクプレミアムが戻ってくるだろう」と話した。

  カーライル・グループのグローバル調査・投資戦略責任者ジェイソン・トーマス氏らのチームは、13日に発表した年次見通しで、日本国債利回りの上昇と円安の同時進行は、経済が数十年にわたるデフレから脱却しつつある良い兆候だとの見方を示した。

 

ドル・円の推移© Bloomberg

  米コアCPIは前月比0.2%上昇。市場予想は0.3%上昇だった。前回の統計は政府機関の一時閉鎖に伴うゆがみで判断が難しい部分があったが、物価上昇圧力の鈍化をより確かな形で示す内容となり、年内利下げ観測が強まった。

  JPモルガン・チェースのFXストラテジスト、パトリック・ロック氏は「今回のインフレデータはドルに対する弱気な見方を後押しする。一部の景気指標はこれまで、より底堅い成長を示唆していた」と指摘。さらに、「政策金利の最終到達点(ターミナルレート)の再評価においても、CPIデータは上向き圧力をほとんどかけていない」と述べた。

  みずほインターナショナルの欧州・中東・アフリカ(EMEA)マクロ戦略責任者、ジョーダン・ロチェスター氏は米CPIについて、「やや弱め」だが、「見方を大きく変えるほどのサプライズではない。政府機関閉鎖に伴う統計の不確実性を踏まえると、なおさらそう言えるだろう」と指摘。「この統計だけで方向性を論じるのは難しい。今週は特に、米連邦準備制度理事会(FRB)やパウエルFRB議長にとって政治的な影響が大きくなっている」と話した。

 

  クレディ・アグリコルのG10通貨戦略責任者バレンティン・マリノフ氏は、「12月の米コアCPIはわずかながら下振れサプライズとなり、インフレ指標の弱さが一時的なものではなかったことを裏付けた」と分析。「ドルへの影響は米金利の反応次第だが、今のところ限定的だ」と述べた。

  その上で、「今年2回の利下げが既に織り込まれている中、FRB関連の多くの悪材料は既にドルの価格に反映されていることが一段と裏付けられた」と続けた。

株式

  米株式相場は反落。CPI発表後も当面の利下げ見送り観測は変わらなかった。この日決算を公表したJPモルガン・チェースを中心に、銀行株が下げた。

株式終値前営業日比変化率

S&P500種株価指数 6963.74 -13.53 -0.19%
ダウ工業株30種平均 49191.99 -398.21 -0.80%
ナスダック総合指数 23709.87 -24.03 -0.10%

  S&P500種株価指数は最高値から下落。JPモルガンは4.2%安。同行の2025年10-12月(第4四半期)決算では、投資銀行業務の手数料収入が予想に反して減少し、先月示した自社ガイダンスを下回った。

  14日にはバンク・オブ・アメリカ(BofA)やウェルズ・ファーゴ、シティグループが決算を発表する。大手米銀の年間利益は全体で、過去2番目の高水準になる見込みだ。トランプ大統領による政策変更が追い風になるとみられている。

  市場はまた、トランプ政権が実施してきた関税に関して連邦最高裁が14日に判断を示す可能性にも留意している。判断が政権に不利な内容となれば、市場はネガティブな反応を示す恐れがある。ただし、政権には大半の関税について代替的な法的手段が残されている。

  プリンシパル・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、シーマ・シャー氏は、失業率が低水準にあり、成長率はトレンドを上回って推移、財政投入による刺激策が下支えとなっており、インフレ率は依然として目標を上回っていると指摘。このため、FRBは今月の連邦公開市場委員会(FOMC)およびその後の数会合において金利を据え置く公算が大きいと同氏は分析した。ただし、インフレ懸念が和らぐのに伴い、1回か2回の追加利下げを正当化できるスタンスへと移行していく可能性も高いと述べた。

  eToroのブレット・ケンウェル氏は、「雇用環境の鈍化が続く中、インフレは金利政策においてあまり大きな制約とはならない可能性がある」と指摘。「しかし、今回の統計は株式投資家のセンチメントを大きく揺さぶるものではない。市場の関心は決算シーズンの幕開けへと移る公算が大きい」と話した。

 

S&P500種、最高値から下落© Bloomberg

国債

  米国債はほぼ変わらず。コアCPIの伸びが市場予想を下回り、相場は一気に上昇する場面もあったが、伸び悩んだ。

国債直近値前営業日比(bp)変化率  

米30年債利回り 4.83% 0.6 0.13%
米10年債利回り 4.18% 0.0 0.00%
米2年債利回り 3.53% -0.6 -0.17%
米東部時間 16時30分

  短期金融市場では、次回のFRB利下げ時期が2026年半ばになるとの見方が続いている。

  インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏は「市場予想を下回るコアCPIを受けた当初の高揚感は、長続きしなかった」と指摘。「その一因は、次回の利下げ時期を6月から4月に前倒しする材料とはならなかったことだ。債券市場関係者の間では、昨年12月の利下げがパウエル議長在任中では最後になるとの見方が出ている」と述べた。

  モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は「これまでと同じで、インフレは再加速しているわけではないが、引き続き目標水準を上回っている」と指摘。「関税の価格転嫁はなお限定的だが、住宅の値ごろ感は改善していない。今回のインフレ統計は、FRBに今月の利下げを迫る内容とは言えない」と述べた。

 

債券相場、CPI後の上げを縮小© Bloomberg

原油

  ニューヨーク原油先物相場は昨年10月下旬以来の高値に上昇。トランプ大統領がイランを巡る語調を強めたことを受け、同国産原油の供給途絶や米国による介入の可能性に対する懸念が広がった。

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は1バレル=61ドル台で引け、約2カ月ぶりの高値。トランプ氏はデトロイトで記者団に対し、米国民がイランから退避するのは「良い考えだ」と発言。イランのデモ参加者に対して「支援が向かっている」とも述べた。

  トレーダーはイラン国内の政治的混乱米国が介入する可能性を注視している。米国が介入に踏み切った場合、日量約330万バレルに上るイランの原油生産が脅かされる恐れがある。

  トランプ氏は先にSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランのデモ参加者に「抗議を続けよ」と促し、イラン当局がデモ隊殺害をやめるまで同国当局者との会合を中止したことを明らかにした。米国に拠点を置く人権団体「ヒューマン・ライツ・アクティビスツ・ニュース・エージェンシー(HRANA)」は、今回の抗議デモで少なくとも2000人が死亡したと報告した。

 

原油が10月下旬以来の高値に上昇、トランプ氏のイラン巡る発言受け | 市場はイランの供給リスクを意識© NYMEX, Bloomberg

  トランプ氏はまた、イランと取引する国からの輸入品に25%の関税を課す方針も示している。

  米投資会社カーライルでエナジー・パスウェイズ担当最高戦略責任者を務めるジェフ・カリー氏は「地政学的リスクは過去最高に達している」とブルームバーグテレビジョンのインタビューで述べ「足元で価格が急上昇する典型的な条件だ」と続けた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前日比1.65ドル(2.8%)高の1バレル=61.15ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.60ドル(2.5%)上げて65.47ドル。

  金スポット相場はほぼ変わらず。予想を下回る米インフレ指標やトランプ政権によるFRB攻撃再開を受け、金利の先行きを見極める動きが広がった。

 

  金スポットは一時1オンス=4634.55ドルを付けて最高値を更新したが、その後は上げを失った。基調インフレの目安とされるコアCPIの伸びが懸念されたほど大きくなかったことから、年内の利下げを支持する材料と見なされた。統計発表後にドルは上げを拡大した。金利スワップ市場では、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合までの利下げがほぼ完全に織り込まれており、前倒しの可能性もやや残されている。ただ1月会合での実施確率は極めて低い。

  年内の追加利下げは利息を生まない金投資にとって追い風となる一方、ドル建てで取引されることから、ドル上昇は金相場の重しとなった。

  それでも、米司法省がFRB本部改修を巡り刑事捜査に着手するなど、ホワイトハウスがFRBへの攻撃を強めたことを受け、逃避需要が金相場を下支えしている。トランプ大統領はこれまで、パウエルFRB議長の任期が5月に切れる前に同氏を解任したいとの考えを示している。

  サクソバンクの商品戦略責任者オーレ・ハンセン氏は「商品指数の年次リバランス(ウエート見直し)完了まで残り1日という、機械的な売りが出やすい局面だが、市場の強さは際立っている。金と銀がその供給を難なく吸収していることは、投資家に強いシグナルを送り、当面は強気相場がさらに続くとの見方を強めている」と分析した。

  商品バスケットの代表的な指標であるブルームバーグ商品指数は年1回、ウエートを見直す。5日間のロール(乗り換え)期間は8日に始まった。

  金スポット相場はニューヨーク時間午後2時39分現在、1セント高の1オンス=4597.52ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、15.60ドル(0.3%)下落の4599.10ドルで引けた。