10/3 日本指数分析 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①日経225 31237 -522 -1.64%

日本株は下落。米クリーブランド連銀のメスター総裁の発言などを受けて米国の追加利上げ観測が強まり、警戒した売りが相次いだ。今日はギャップダウンで大陰線。31185の窓を埋めて少し戻した。

レンジ内推移をしているのと、乖離率が過熱感があり、騰落レシオは青色25日以外青色で、ろうそく足もアイランドリバーサルの形。空売り比率は47.8と買戻しが起きる水準からすると、普通に考えると明日は大きく反転しそう。

だが、MACDはまだ底をつけておらず、ろうそく足もほぼ下髭がない。乖離率も前回の場所からみるとまだ下方余地があるとみることができる。10/2時点での機関投資家のオプション手口では31000前後で下目線であった。また週末の米国雇用統計などの経済指標の発表や、金利動向がタカ派的な発言により長期高止まりしそうななか、昨日今日とプライム市場の売買高は3兆1000億円と上昇するにはちょっと少ない金額だった。またちょうど下落バンドウオークに乗っているので横ばい的な動きになるかもしれないし先物主導でまだ下げる余地があると考えることもできる。さて明日はどうなるか。

②TOPIX 2275 -38 -1.68%

ほぼもどすことなく大陰線で100MAでとどまった。雲のうすいところではあるが、100MAが支持線となっているので、ぬけなかったか。ちょうど拡大中のボリンジャーの下降バンドウオークに入っている。MACDはまだ底をついていない。

ストキャスは反転、乖離率も過熱感が出てきた。

③MOS 697 -19 -2.66%

700を割って、直近の下値も割ってきた。MACDはDC。乖離率はまだ下がれる。下降バンドウオークに乗っかて来た。

アイランドリバーサルで反転とみることもできるが。どうか。