夏でもくつしたは重ねばきという筋金入りの冷え性の私。
体温が1度下がると、免疫力は37%、基礎代謝力は15%、酵素の働きは50%低下するといわれているそうです。おお、こわいこわい。長いことほったらかしにしてきましたが、今年からちゃんと向き合って「冷え取り」対策をしています。
今日は、内から体をぽかぽかにしてくれる、お気に入りの「たべもの」「のみもの」をご紹介します。
【内からあたためる】
その① しょうがみそ

新陳代謝を促し、体を内臓から温め免疫力を高めてくれるしょうが。
活性酵素を除去するみそ。
このふたつは、冷えとりのスーパーコンビ。
解毒力も高く、血流改善に有効です。
その② 白砂糖をひかえる
精製された白砂糖はビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維の多くが損なわれてしまった上に、体を冷やしてしまいます。
そして空腹時に摂ると血糖値が急上昇して、細胞を糖化させてしまう、つまりは老けてしまうと・・・

和菓子作りにはかかせない砂糖ですが、私はできるだけ白砂糖の代わりに「こめあめ」や「あまざけ」、「てんさい糖」「ココナッツシュガー」などを使っています。
こめあめの作り方はこちら

あまざけは「発酵王子」の本をみて作っています。
炊飯器で一晩、あまざけができます。
麹の「生きた力」を引き出す本 (青春スーパーブックス)/青春出版社

その③ 酢漬け野菜
黒酢にたまねぎ、れんこんを漬けて、毎日少しずつ食べています。

冷えによって血流が悪くなると筋肉に疲労物質(乳酸)がたまりやすくなり、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛が悪化します。お酢のクエン酸は、乳酸や体内の脂肪、炭水化物の分解を促進し、効率よくエネルギーにかえてくれます。
れんこんは体のあたため作用が強く、含まれるビタミンCやB1は疲労回復にも有効です。
その④ 安全食品
農薬・ホルモン剤・抗生物質など、食品に含まれている化学物質、加工食品に含まれている添加物などは、血液をどろどろにし、体を冷やす作用があるそうです。化学調味料や加工食品はできるだけ避けるようにしています。

安全なお野菜を買ったり、最近はフィリップスのヌードルメーカーが実家にやってきたので、麺類も手作りしています。

その⑤ 葛湯

和菓子にも使い、体あたため作用のある葛。
夏は葛切り、冬は葛湯で、いただいています。
葛は、マメ科のつる性多年草。荒地でもパワフルに繁殖する生命力の強い植物として知られます。「葛粉」は「葛」の「根」から採れるのですが、漢方などにも使われ、あの有名な「葛根湯」にも使われています。
その効用は、すごいです!
血液の浄化
血行の促進
体を温める
免疫機能を高める
自律神経を安定させる
内分泌機能を高める
老化防止
血圧を安定させる
血糖を安定させる
解毒
葛様ですね。
その⑥ 薬用養命酒

これ、すごいですね!
ほんの少しだけ飲むだけで、体がカッカします。
もともとお酒に弱く、すぐに酔っ払ってしまう体質ということもあるんでしょうか。
風邪っぽい!湯冷めしたかも?!のどが変!!という時にぐいっと飲んで眠るとたいてい元気になっています。
ネットで買うと結構安く買えるのも
嬉しい
【第2類医薬品】 薬用養命酒 700ml [ヤクヨウヨウメイシュ70...
体温が1度下がると、免疫力は37%、基礎代謝力は15%、酵素の働きは50%低下するといわれているそうです。おお、こわいこわい。長いことほったらかしにしてきましたが、今年からちゃんと向き合って「冷え取り」対策をしています。
今日は、内から体をぽかぽかにしてくれる、お気に入りの「たべもの」「のみもの」をご紹介します。
【内からあたためる】
その① しょうがみそ

新陳代謝を促し、体を内臓から温め免疫力を高めてくれるしょうが。
活性酵素を除去するみそ。
このふたつは、冷えとりのスーパーコンビ。
解毒力も高く、血流改善に有効です。
その② 白砂糖をひかえる
精製された白砂糖はビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維の多くが損なわれてしまった上に、体を冷やしてしまいます。
そして空腹時に摂ると血糖値が急上昇して、細胞を糖化させてしまう、つまりは老けてしまうと・・・


和菓子作りにはかかせない砂糖ですが、私はできるだけ白砂糖の代わりに「こめあめ」や「あまざけ」、「てんさい糖」「ココナッツシュガー」などを使っています。
こめあめの作り方はこちら

あまざけは「発酵王子」の本をみて作っています。
炊飯器で一晩、あまざけができます。
麹の「生きた力」を引き出す本 (青春スーパーブックス)/青春出版社

その③ 酢漬け野菜
黒酢にたまねぎ、れんこんを漬けて、毎日少しずつ食べています。

冷えによって血流が悪くなると筋肉に疲労物質(乳酸)がたまりやすくなり、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛が悪化します。お酢のクエン酸は、乳酸や体内の脂肪、炭水化物の分解を促進し、効率よくエネルギーにかえてくれます。
れんこんは体のあたため作用が強く、含まれるビタミンCやB1は疲労回復にも有効です。
その④ 安全食品
農薬・ホルモン剤・抗生物質など、食品に含まれている化学物質、加工食品に含まれている添加物などは、血液をどろどろにし、体を冷やす作用があるそうです。化学調味料や加工食品はできるだけ避けるようにしています。

安全なお野菜を買ったり、最近はフィリップスのヌードルメーカーが実家にやってきたので、麺類も手作りしています。

その⑤ 葛湯

和菓子にも使い、体あたため作用のある葛。
夏は葛切り、冬は葛湯で、いただいています。
葛は、マメ科のつる性多年草。荒地でもパワフルに繁殖する生命力の強い植物として知られます。「葛粉」は「葛」の「根」から採れるのですが、漢方などにも使われ、あの有名な「葛根湯」にも使われています。
その効用は、すごいです!
血液の浄化
血行の促進
体を温める
免疫機能を高める
自律神経を安定させる
内分泌機能を高める
老化防止
血圧を安定させる
血糖を安定させる
解毒
葛様ですね。
その⑥ 薬用養命酒

これ、すごいですね!
ほんの少しだけ飲むだけで、体がカッカします。
もともとお酒に弱く、すぐに酔っ払ってしまう体質ということもあるんでしょうか。
風邪っぽい!湯冷めしたかも?!のどが変!!という時にぐいっと飲んで眠るとたいてい元気になっています。
ネットで買うと結構安く買えるのも
嬉しい【第2類医薬品】 薬用養命酒 700ml [ヤクヨウヨウメイシュ70...