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iven works

ないなら作ればいいじゃない。

ちわ。

ここんとこガッコまで全行程を自転車で行くようになりました。
片道2時間くらいの40km弱。

最近は毎日用事があるわけでもないので一週間に2度くらいの頻度です。

先日は帰りの最中にすごい大雨に降られました。
コンビニでレインスーツ買ってどうにか帰りまして。
8月の終わりだったのですが、まさか寒くて動けなくなるとは思わなんだ。



さて、最近も走り回っています。
ところが、愛車がちょっと異音を立てるようになりました。

日に日に大きくなったフリーの「カチカチ」。
シートクランプは体重かけると「カチカチ」。
Fフォーク周辺から、前ブレーキをかけると「カチッ」。


シートクランプはクランプ本体、クランプとフレームの接触面、シートポストの挿入部にグリスを塗りたくって締め直したら治りました。

気になるのはフリーと前ブレーキの異音。

前回りから音がしてるのはFハブかもしれんので、前後のハブをグリスアップがてら分解してみることにします。

MASONについてるホイールは購入後から使い続けてる、いわゆる完組み。
メーカーはXERO。どうやらメジャーどころじゃありません。
ハブもフリーもXEROなんで、フリーをグリスアップできるのか不明。

Fハブは以前もやったことがあるので工具は持ってますが、最近は安いのが出てるんですね。
BikeHandのハブスパナセット。




最近、武蔵小杉のサイクルキューブにも行くようになったのですが、そこで発見。
800円しませんが13から17までひと通りのサイズ入ってます。
いろいろ便利そうなので買ってしまいました。
最初にロックナットを外すのに、17mmがもう一本あるといいな。

すでに持ってるBBBのハブスパナは1本で800円くらいした気がするぞ…。
さすがに板スパナなので力を入れると手が痛いです。

15mmはペダルを外すのにも使えるサイズですが、ハブよりも外すのに力が必要なことも多いです。

普段から整備されているペダルならこれでも外れると思いますが、放置ママチャリとかをいじるなら、専用の長くて力が入れやすいものを用意した方が良いと思います。

ちょちょっとゆるめて、ボール出して、古いグリスを拭きとってと。



綺麗になったハブの中を覗くと、六角レンチが嵌りそうな形を発見。
調べたら11mmの六角レンチで外すようです。
また妙なサイズを…。

うっかり間違えて12mmを買いましたが入りません。
10mmはすんなり入りますが、角に合う感覚はあれど細くて回せません。
だめだこりゃ。

ParkToolが1本1200円で出してるようです。


ほかに使う気がしないぞこれ。
うーん、買おうかどうか。

仕方がないのでグリスアップして元通りにします。

雨の中走ったせいでドロドロにブレーキダストがこびりついたリムも拭いて綺麗に。

今度は前ハブです。



ざっと外を綺麗にしましたが、この時点で軸は緩んでません。
スポークが折れたりもしてません。
どうやら異音の原因は前輪じゃないようです。

でもついでだから開けます。

んで、あー。



玉押しにちょっと傷が…。

反対側の玉押しにも同じように3mmほどの間隔を開けて2箇所に傷。
交換部品の用意がないので仕方なくグリスアップしてそのまま組みます。
ボールと玉受け側に傷はありませんでした。
ふむぅ。

部品出るかなぁ…。
測ったら玉押しの厚さが12.5mm。
シマノのスモールパーツにちょうどいいのがあればいいな。


んで、清掃、グリスアップしつつゴムシールを見てみると、



欠けてら…。

さすがに色々くたびれてますね。
いろいろ一気にきたなぁ…。

そろそろ私のサドルを盗んだ奴が下痢し過ぎて衰弱している頃だろう…。

珍しく自転車じゃないことを書きます。
しかも全然詳しくない分野の話。

ちょっと前から、布で何か作れるようになろうと思いました。
ただ、いきなりなんか作るのは自信がありません。
簡単そうなやつか始めましょう。

いじるのはこちら。

ありがちなカジュアルっぽい黒い長ズボン。
これを短パンにしてみます。

左側に黄色い線が入ってますが、これはカットラインにマステを貼ってみたのです。
で、切るのは理由がございまして…。




転んで破け穴が。

ズタボロのジーンズはファッションだ!みたいな文化もありますよね。
ですが、私そんなの履きこなせないよ。
一箇所だけだし、穴あいてるの…。

しまいっぱなしで履いてませんでした。

そこへきてこの夏の暑さ。
長ズボンなんぞ履いてられません。
この破れ穴の上で切って、短くしてしまえば万事解決っぽい。

そんでもって、ちょっと面白い道具を手に入れました。


オルファのローラーカッター、LLサイズ。
アマゾンで買うと1000円くらい。
文房具屋だと倍くらい。

大学の先輩に布で服とか小物を手作りされる方がいるのですが、その方から「裁ちばさみで切るより断然効率が良い」と教えてもらいました。

切りたい場所の下にカッターマットを敷いて、軽く押し付けながら転がすだけ。
今回は直線で切るだけですが、ぐにゃぐにゃしたものを切るのは大変です。

ジーンズっぽい生地でかなり厚手なのですが、簡単に切れてびっくり。
こりゃすごい。

で、中学校の家庭科の授業以来触ってなかった縫い針を持ちだして、ちくちく。



素人の針仕事なので、「それっぽきゃいい」。
ググったらズボンの裾上げは端を3回折り返すといいよ!らしいのでそうしました。
諸説あるっぽいですが、詳しくは知りません。

そんなこんなで反対側も合わせて切って、折り込んで、縫って。


短パンになったぞ…。
履いてみる。


のび太になれる。


ではまた。

今頃犯人は下痢に苦しんでいるはず。


ねびです。

先日サドルを盗まれましたが、私にとって自転車は大切な生活の足でもあります。
不便極まりないので急ぎ不足品を調達して復活させました。



dixnaのシートポスト1900円
TIOGAのクランプ600円
あまってたVELOサドル

あとはちゃんとしたライトを調達すれば普通に乗れる仕様になります。
サドル盗まれて何が辛いって、またポジションを探り直さねばならんところですね。
無傷で帰ってこないかなぁ…。

安さで選んだdixnaのシートポストはネジ1本ドメで刻まれた溝で角度を調整するタイプ。

あまり細かい調整はできません。
どうにも微妙です。

サドルがだいぶ上に向いてますが、調整中です。
ま、いろいろやって合わなかったサドルなんでねぇ…。

オフセット無しのシートポストがいいなぁと思ってたんですが、すぐ手に入る350mmがこれしかなかったので妥協。

フレームのシートチューブが短いので350mmでギリギリです。
ゴールドのアルマイトが入ってますが、普通に真っ黒のが良かったな…。

またしばらく乗りつつポジション探しです。
また盗まれると嫌なので盗難対策も講じましょうか…。



さて、話は変わりまして、先日。
左側だけバーテープが破けたので在庫の青いやつをテキトーに巻いたのですが…。



どうにも気に食わないので巻き直します。

そしてゴチャゴチャしたケーブル周りを綺麗にするべく、「ブレーキの左前化」を試みます。
どう考えても左前の方が前のブレーキにスムーズにワイヤーが通るので、やってみたかったんですよね。

先日中古部品をたっぷり譲っていただいたのですが、そのハンドルに巻いてあった白いやつ。
OGKの汚れにくいあれ。



そういえば初めて巻いたバーテープがこれでした。
たしか発売直後だったなぁ…。

このバーテープ、めちゃめちゃ引っ張っても切れません。
これでバーテープ巻きを覚えると後で別のテープでやるとき痛い目に合います(笑)

作業が終わったら暗くなってしまったのでまた続きは後日。

凹んでおります。



昨日ね、Car Design Egger's Meetingっていう学生のイベントに行ったんですよ。
珍しく六本木の裏にあるビジネス街に。

んで、自転車を路駐して、そのイベントに行って帰ってきたら、やられました。

サドル他をごっそり盗まれました。はぁ。
止めた場所も場所だし、サドルに関しては盗難対策らしきことは何もしておらず、私自身も褒められたものでありません。
この前ヘルメット盗まれたばっかりだよ…。
大変悔やまれるところであります。はぁ。

盗まれたのは…

●スペシャライズドのトゥーペCOMP
●リッチーのシートポスト(日焼けしてブロンズっぽくなった黒)
●ボントレガーのテールランプFlare2

この画像には写ってませんが、

●フレームに付属してたシートクランプ
●キャットアイのヘッドライトHL-EL540(とその中に入ってた充電池)

新品で揃えると2万円弱くらいの被害です。

この画像のサドルまわりがごっそりなくなりました。
シートクランプを六角レンチでゆるめて、あと手軽に外せるものを外した模様。

シートクランプまで持ってったのは意外でしたね。
ブランドモンでもきれいなもんでもありません。

ヘッドライトはご丁寧にマウントも外されました。
スッキリしています。


周囲には防犯カメラっぽいものは見当たらず、私は犯行を見ておらず、転売されたとしても名前とか入ってないので自分のものであると証明するのが困難です。

場所は東京都港区の愛宕のあたり。
愛宕グリーンヒルズの森タワーの麓の交差点。
歩道橋の下。
17時半~21時半ごろ。
おまわりさんによればそれほど盗難が多い地域ではないらしいです。

とてもがっかりしていましたが、ついったでいろんな方に勧められたのもあって警察を呼びました。
はじめての110番通報。


その場で110番して「サドルを盗まれました」というと最寄りの交番から自転車でおまわりさんが到着。


警官さんはひと通りあたりを見回して「防犯カメラが見当たらない場所なのでちょっと…」と厳しい感じ。

他にも何台か止めてありましたが、サドルに関しては私のだけピンポイントで狙われた模様。
パッと見た感じ、中古で値がつくのは私のくらいだったし。

「被害届、出されます?」

と聞かれたのですが、望み薄なのは承知の上で被害届を出すことにしました。

おまわりさんは口には出しませんが犯人の手がかりがまるで無いので、被害届を出す手続きが面倒なら諦めなよっていう感じ。

まぁ、そりゃそうですよね。車盗まれたとかじゃないですし。
盗難の被害としちゃ高額な方でもなのでしょう。

ただ、良い気分ではありません。
暗かったし雨ふりそうだったので、最寄りの愛宕警察署に移動して被害届を出してまいりました。


わら半紙みたいな紙の被害届にいろいろ手書きするのですが、項目ごとに細かい作法があるようで、警察官の方から「代筆しますね」と。

その警官さんの場合は、まずノートに私の氏名、連絡先、住所、勤務先(私の場合は学校名)を書き、盗まれたと思われる時間帯、場所(住所)、盗まれた状況、盗まれたものとそれの時価(新品価格ではない)を加えて手書き。

ひと通り草案ができたところで、被害届の紙に警官さんが記入を開始。


私のような自転車いじり屋だと当然ですが、警官さんは自転車に詳しくないので、細かい部品名を説明するのが大変でした。

普通の人は「自転車のサドル」っていうと、だいたいシートポストまで含むと思ってるんですね。
他の警官の方も「あー、イスかー」みたいな感じ。

シートクランプまで含めると、おそらくその「サドル」に含まれるのは3点あるんですが、これを書いてもらうのが大変。
結局サドルの項目にそれら3点の合計金額を書いてもらいました。

最後に警官さんと内容を確認してから、住所と名前を自分で記入して指印を押して終了。
しめて1時間くらい。

帰りは車で家族が迎えに来てくれたので助かりました。









犯人が賢くない転売厨なら売り先をみてれば出てくるかもしれませんが、まぁ出てこないので泣き寝入りでしょう。

私にとって自転車は趣味であると同時に大切な移動手段ですから、今回盗まれた品々は早急に調達せねばなりません。

サドルは余ってるのがあるけど、シートポストとクランプは買わにゃな…。
赤坂のワイズとかに行くと安いのがありあそうですが、そこまで行く自転車がない。
不便なもんだなぁ…。

あー出費がかさむ…。
今は犯人が一生下痢に苦しむことを願ってやみません。
ちわ。

キックボード良いよと、そこかしこで触れ回っていたら、知人が自分も!と乗り始めました。



右側のやつが彼の。

長期放置でサビサビボロボロなのですが、どうやら乗れるようです。
ウィールが自分のものより一回り大きく、滑走性能は全然上なのは以前書いたとおり。

よく見るとハンドルが金属そのまま。グリップがありません。
手に入れた時にはすでになかったとか。

ハンドルが滑って乗りにくいので、今回はこれにグリップを装着です。

使ったのはこれ。

ギザプロダクツのオーソドックスなグリップ。
130mmでエンドプラグが一体になっているもの。

エンドプラグを一体にした理由は特にありません。
安く手に入ったのがこれだった。

折りたたみ時に左右のハンドルをつなぐコードが内蔵されてますが、もともとなかったのでまぁいいやと思って無視。
今思うと、エンドキャップが別体のグリップだったらそういう加工も出来そうです。

んで、中にパーツクリーナーをぶちまけて、ぐぐっと押し込んだらもう完成。

ぴったり。

純正のスポンジグリップに比べるとだいぶしっかりしますね。
フカフカしてないので振動は直接伝えてきますが、フカフカしてないので操作性が大幅に向上。

乗りやすくなりました。
ハンドルが滑るというのは、怖いことだったんだなぁと改めて思った次第。

純正についてるコードがないので、ハンドル着脱時にどっか行くかもしれません…。
…そこは気をつけてもらおう…。

というわけで、今日はここまでです。

ちわ、ねびです。



今日も今日とて、こいつの話。
もうなんだかんだで6年超の付き合いになるこの自転車。
いろいろ部品交換したり、整備したりしてまいりましたが、全く触ったことがない部品もいくつか残っています。

具体的にはBBとリアハブです。
BBは今のところ回転も滑らかだし、特に不満もないのでそのまんま。
今やほぼ絶滅したISIS規格なので、交換するならクランクごと交換かなぁと思っています。

今回いじったのはリアハブ。
前ハブは2回位開けてグリスアップと玉あたり調整を施したことがありますが、リアハブはやったことがありませんでした。

フリー機構が触りにくそうだったので放っておいたのですが、購入直後からつい最近までほとんど無音で動作していたフリーから普通のラチェット音が聞こえるようになってきたので、おそらくグリスが切れてるんだろうなぁと。

まずはちゃっちゃとハブ軸を抜いて状態確認です。
丸6年ノーメンテでしたがどうなっているやら?

抜けたハブシャフト。
ぱっとみ真っ黒ですが、グリスは残ってます。

玉押しはこんな感じ。
走行距離相応に摩耗が見られますが、傷や虫食いは見られませんでした。
まだまだ使えるんじゃないか?

ちょっと興味深かったのはボール。



これ、反フリー側が左でフリー側が右です。
画像だと分かりにくいですが、反フリー側に付着してるグリスがリチウムグリスっぽい薄茶色で、フリー側はモリブデングリスのごとき黒さでした。

ボール自体も反フリー側は若干焼けたのか銅色を帯びています。
これどういうことなんだろなぁ…?
付着してたグリスを触ってみた感じでは感触は似たようでした。
モリブデングリスならもっとさらさらしてるはず。
そもそもハブベアリングの左右でグリスを入れ替える意味がわからん。
おそらくは片側だけ変色したのでかしら。

古いグリスをパーツクリーナとウエスできれいにふき取って、新しくリチウムグリスを入れました。
デュラグリスよりも緩いAZのリチウムグリスを入れてみましたが、違いはよくわかりません(笑)
グリスの良し悪しは回転した時の潤滑性能なので、実は常温で触って固めのデュラグリスの方が高性能やもしれませんが、未検証です。

そうそう、懸案だったフリーボディですが、どうやら12mmの六角レンチで外す模様。
手持ちのレンチは10mmまでだったので外せず。
現在レンチ調達中です。


さて、あとついでに…



ガードレールに擦って痛んだバーテープも交換です。
実はドロップ化した去年の9月から使いっぱなしでした。よく持ったもんだ。



いぜん横浜の東急ハンズが閉店する時に調達した激安シルバに交換します。
色は…まぁこれでいいやってんで青です。

で、こいつが前に巻いたスペシャのバーテープと違ってあんまり伸びず…


ところどころちぎれました。
ぐぬぬ。

コルクテープはちぎれ易いとは聞いておりましたが、ここまでとは…。
長期在庫品で乾燥してた?とかもあるんでしょうか。

安かったんでいいですが…練習と思って切れるまで使います。

ちわ。ねびです。
あついです。



だいぶ放っておきましたが、キックスケーターの話の続きをば。
いわゆるキックボード。

実はもうだいぶ前に完成して、某私有地内で乗りまわしております。
平滑な舗装路さえあれば、非常に平滑に走るしとても楽しいなというのが感想です。

つい先日、キックスケーターに乗った小学生がトラックと衝突して亡くなるという事故がありましたが、ブレーキは貧弱、路面悪いと乗りにくいなど、かなりクセのある乗り物です。
良くも悪くも。

その方面では語りつくされた内容ではありますが、特にブレーキの貧弱さは強烈。
ちょっと路面が濡れてると本当に止まらず、スーっと進んで行ってしまいます。

私は一般的にこれで遊んでいる子供より体重がありますから、余計にそう感じるのかもしれません。一応このMS-130Aは100kgまでの人が乗れるらしいのですが。
路面が乾いていれば、そこらの整備不良ママチャリ程度には止まります。

カリフォルニア州の、碁盤の目状に平屋建ての住宅が並ぶ土地で、やたら広くて見通しもよく、その上舗装も奇麗な道路を、アメリカの子供が友達の家に行くための乗り物なのでしょう。

そういうの差し置いて、自転車未満徒歩以上の乗り物としてはとても便利です。
舗装さえきれいなら。
押して歩くとちょっとした台車代わりにもなるし。

車輪を大径化してブレーキを強化し、立派に移動手段として成立させようとしたモデルもあるみたいですね。





さて、乗りまわす前に乗り物として修理を完成させました。

ずいぶん前ですがハンドルとフォークコラムの固着を外すにあたって、シムを噛ましてMTB用のステムをつけました。

この辺の規格がOSのスレッドフォークの自転車とほとんど一緒。
ネジ切りのヘッドセット、インラインスケート用の4インチウィールに対応したフォーク。
その上にT字のアルミ製ハンドルが伸びるが唯一の違いでしょうか。



修理の都合で切断した、そのT字ハンドル。
テレスコピック型の伸縮機構を持つため、まわり止めに溝が切ってあります。
なので、たぶんスレッドステムを差して使うのは無理です。

このT字ハンドルの外径が25.4mm。
おかげでママチャリいじりで度々登場しているDixnaの1インチ⇒OS用のシムを噛ますと普通に自転車用のアヘッドステムが使えます。

というわけでですね。
余ってたハンドルをつけました。

じゃーん。


ついこの間、黒ママチャリにつけた奴です。

アナトミックハンドルを切断したブルホーン仕様。

しばらくママチャリ(黒い奴)につけてましたが、
・サドル-ハンドル間の高低差がありすぎる
・実用上のハンドル幅が狭い
など、要はポジションがでなかったので早々にお蔵入り。

外しておりました。
黒ママチャリには現在また別のハンドルが付いていますが、そのうちご紹介しましょう。



実はこのブルホーンハンドルになったのはつい最近。
それまで長らくアンタレスのドロップハンドルがついていました。
古くはアンドレとか通学プジョーについてたやつです。

今もキックボードの部品を提供し続けているaoi industriesという会社があるのですが、そこのブログにドロップ仕様が登場して、あ、面白いこれと思ったもので。

かつてのブーム時に行われたらしいサスフォーク仕様や前2輪化など、いじり屋としてはにやにやする改造がいろいろ出てて面白い。

ドロップハンドル仕様は何より見た目のインパクトと、折りたたんだ状態で傘のごとく腕に掛けられるのが大きな利点。ちょっと屋内にちょっと持ち込んだりの時は大変便利。

ただ、下ハンを握ると、低すぎて乗りにくいったらありゃしない。
特に地面が蹴り易いとかそういうこともありませんでした。
何も知らない人を乗せると、自然とみんな下ハンもって面白かったですけども。

そろそろ別にドロップじゃなくてもよくねぇ?と思い出したので交換!


ちなみに右のは友人のMS-105です。

車輪の径が私のMS-130Aより1インチ大きいのですが、速度の伸びが全然よいので驚きました。新しく調達するなら大径ウィールのにしますね…。

緩やかな下り坂でよーいドンで下り始めたら、明らかにMS-105の方が伸びます。
うらまやしい。うらやましい。

そうそう、仕入れた時点で欠品だった部品



単品注文で1200円ちょっとするのですが、それならいいやということで。
もう一台ヤフオクで部品取りを調達。

というわけで余計に1台増えました。
しかもさらに古いMS-130Aの初期型。
折りたたみの固定がクイックリリースのモデル。

どうしたもんかねぇ…。

こんちわ

最近私は自転車通学をしておるわけなんですが、

家⇔駅A(⇔電車⇔)駅B⇔ガッコ

っていうちょっと変な自転車通学をしております。
家からガッコまで直接自転車で行くこともありますが、普段の通学はこんなです。

で、折りたたみ自転車ユーザーではないので2台の自転車に乗っています。
たびたび登場してるこいつらです。




で、通学なので、だいたい朝出発すると帰ってくるのは日が暮れた夜です。
ちゃんとしたライトがないと危ないです。

普段はCATEYEのHL-EL540を使っています。

これ1個を上記の2台に台座だけつけて使いまわしています。
以前、精進湖に向かった時、夜中の樹海を通る道でもこれ一発でなんとかなりました。
昨今の充電池を使えば原付並に明るいですね。

ちなみに私が使ってるのは充電池付属の「HL-EL540RC」ではありません。
電池別売りのものにパナソニックやら今は亡きエネループやらのニッケル水素電池を突っ込んでいます。

ついでに言うとテールライトはバックパックにクリップで付けてます。

んで、先日たまたまライトをはずすのをすっかり忘れてしまったので、ダイソーに駆け込んで調達しました。

knogもどき105円。

シリコンボディをびよーんと伸ばしてそこらじゅうにつけられるライト。
本家knogの1LEDも持ってますが、こちらはLED2連装。

買ったばっかなのであんまりしっかり見てませんが、明るさは結構なものです。
ただ、ビカビカとまぶしいんですが地面を照らすには大したことないので前照灯としては使えない気がします。あくまで注意喚起用。

LEDだから光の出方には指向性があるわけですが、このライトの指向性はよくわからんです。

買ってすぐは画像のようにハンドルの上に付けてたんですが、あまりにも眩しいのでハンドル下に本体が来るように巻きつけ直しました。
LEDのくせに後ろにも光が出るとは…。
目立つには好適な特性っぽいですが、ハンドル上に乗せるにゃちょっとうざかったです。
個体差なのか、要加工なのか?


点灯、点滅(速)、点滅(遅)の3モードが切りかえられて、knogより全体に安っちくてペナペナと薄っぺらいものの、ちゃんと使えてます。

本体に防水を意識した形跡はほとんどないので雨の日は要注意っぽい。
しばらく使ってどうなるやら。

こんちわ。ねびです。

今日は珍しく「てづくり」っぽいことを書きます。


ネタの自転車はこれ。
通学プジョー。

ガッコの最寄り駅に駐輪場を借りて、通学に使っています。
スペシャライズドの「トレッキングタイヤ」なる26x2.1のタイヤを履かせてしばらく乗りましたが、相変わらず恐ろしく速度のノリが悪いです。

空気圧を高めても、もっさり。
反面、空気圧を低めてやると、ますます速度は出ないものの乗り心地がフワフワに。
段差だろうが縁石だろうが「ぽよん」といなして、気軽に乗り越えられます。
ただ、減速しながらだと前輪がつぶれてハンドリングに変な癖がでるので乗りにくいです。
「スタンディング中には据え切りできないくらいハンドルが重い」と言えばなんとなく伝わるでしょうか…。

ところで、先日、後輪のスポークが一本折れました。
スポークをなおす時にタイヤは交換してしまおうか。
面白いけど疲れる。うん。



さて、今日の本題はタイヤじゃありません。
これ。


ついに手に入れました。ずいぶん前ですが。
シマノのロードバイク用最廉価シフター、SL-A050。
ドロップハンドルに取り付けられます。

レトロシフトだの、dixnaのレバーハンドルマウントだの、シクロクロスやちょっとユルイ街乗り自転車向けに、手元変速として使うことで見直されてきている(気がする)Wレバー。

ところが、どれも複雑にアルミを削り出して作られた製品なせいか、そんなに安くはありません。見た目にカッコいいのですけど。


そこで登場するのがこれ。


主に「ロードバイクルック車」についてる、シマノ SL-A050。
ドッペルギャンガーによくついてるアレ。

分解して内部の部品をちょっと組み替えるだけでお手軽にフリクション仕様にもなるようで。
10速でも引けるらしい…。
驚くべきはその価格。
通販または取り寄せで片側700円程度。

最近新たに7sのロードバイク用シフターの後継としてTourny(A070)グレードのデュアルコントロールレバーが出ましたが、あちらは左右セットで6000円から。
A050なら左右でも1500円くらい。

イオンバイクとか眺めてると、徐々にターニーSTI搭載車も増えてきたみたいですね。
下ハンで変速できないにしても、ブラケット握りっぱなしで変速できるのはいい。


ただしこれ、調べると分かりますが、ステムの両脇に固定して使うので、STIに慣れてから使うととても使いずらい。
Wレバー的な配置になります。

実際、SL-A050にはWレバー仕様もあるんですけどね。


【超一流メーカー/GIANT】 ジャイアント 自転車 ロードバイク WINDSPEED 900...

3万円を下回る激安ぶりのジャイアントの「ロードバイク風の何か」に搭載されています。
ステム脇マウントだとこんな感じですね。
ロードバイク スポーツ 自転車 700c 【アウトレット】 5014AL [a.n.desig...

今回はステム脇マウントの方を買ったのでそれを使います。
Wレバー仕様の単品売りより手に入りやすかったもので。
安いし、プジョーにはVブレーキ仕様のブレーキレバーついてますし。

ただ、STIに慣れた軟弱系男子な私はブラケット握りっぱなし、下ハン持ちっぱなしで変速したいので、取り付け方法をちょっと工夫します。
取りだしたるは塩ビパイプとパイプカッター。



塩ビパイプはそのへんのホームセンターで100円しない値段で買えます。
こいつを適当にカット。


すごいぞ、パイプカッター。
金属より柔らかいからあたりまえだけど、サクッと切れました。


言い忘れていましたが、この塩ビパイプは…

外径が26.2mm。ギリギリですが、A050のクランプが通ります。
んで、そこにマステを巻いて、ケガキ線を引きまして。


分かりにくいですがイラストレーターですげー簡単に波線を引き、「ラップスキャン」の原理でマステに写し取って巻いただけです。
印刷するほどのもんでもないし。

ここで、リューター登場。


ザクザクと削りました。
削りカスが飛び散るので保護メガネ・マスク必須です。

んで、こんなのができるわけです。



さらに現物あわせで微調整をくりかえすと…



コマンドシフター風の配置にできそう。
固定してないのでちょっと無理がありますが、ギリギリ上ハンでも下ハンで操作できるか?ってところです。

わたしかなり手がでかいらしいので、あんまり万人にお勧めできる配置じゃないやもしれません。

SL-A050は黒い羽みたいな?レバーを操作して変速するのですが、まっすぐに伸びているんじゃなくて片側がオフセットして生えてるのを上手く使えるようにすると

んで、これをどう固定するかというと…

この画像の左端と手前に写ってるものを使います。

ダイアコンペの補修部品として100円で買ったブレーキレバーのバンド。
それと、秋葉原のフリマでたまたま手に入れたネジ留めのエンドプラグ。

続きはまたそのうち…。

ども、ねξびです。

先日、友人がヤフオクで元展示車のクロスバイクフレームを落としたってんで、色々と部品を集めて自転車を組みました。

関西からやってきたFUJI Paletteの13モデル。
ディレイラーハンガーは付属してなかったんで別途取り寄せましたよ。

ありがたいことにBBとヘッドパーツ、さらにVブレーキは取り付け済み。
とりま通学用だそうなんで使える分には安物で十分。

せっかくここから組み立てるので、色を合わせようぜ!と盛りあがりまして。


こういうのとか…


こういうのとかを仕入れました。

あとは、色々私の手元にあった在庫品もろもろや、まぁ走れれば良いやということでジャイアントのエスケープ純正700cホイール(激重)の中古とか。

予算が厳しいから動きゃいい。

で、そいつらを組み合わせ…
FD周りが組みあがっませんが、待ちきれない!

ということで試走です。
こんな感じ。

黒・紫・オレンジのド派手仕様。
つるしじゃ買えないぜぇ。


なかなか良いんじゃ。

本当はグリップシフトじゃなくてシマノのデュアルコントロールレバー入れてハンドル幅詰めようよ…とか、サドル交換しようよ…とか、色々と申し上げたいことはございますが予算と相談なので「まぁ、そんへんはおいおいね」と言われております。

…やらん気だな。
この辺のやりたいことを、ふつーの人に理解してもらうのはなかなか大変だなぁと。
普段はママチャリに乗ってた彼ですが、走りの軽さに感動してました。

もっといける気がすっけどなー。



【13/07/06 追記】
完成しましたー。



どうやらつるしのPaletteはシフトワイヤーをクロスで組まないんですが、せっかくの艶消し塗装が痛むのも嫌なので、シフターからフレームまででクロスさせて組んでいます。
さらにヘッド脇のアウター受けからBB下までに再び左右を入れ替えて、ワイヤー位置を元通りに。

ハンドルは適当な中古品ですが、もともと580mmあったのを乗り手の体格に合わせて左右で30mmずつカット。520mmになっています。
そのせいもあってシフターが余計に内側に寄っています。

個人的には要らんと思ってたんですが、オーナー自身が不便だからということでスタンドをつけたようです。

中古ホイールとブレーキシュー(フレーム付属のテクトロ?)が相性悪いのか、トーインつけてもめちゃめちゃ鳴きます。どういうこっちゃ。
買ったのに使ってなかったジャグワイヤーのブレーキシューチューナーで組んだんですけどねぇ…。



Tacxのアレが流行り出したころに面白いなぁ良いなぁと思ってたんですが、アレに2000円出すくらいだったら他のもん買うわと思っておりました。
で、その時ジャグワイアからも似たような機能の品物が、600円ちょっとで出てると知って購入。

要するにひっかけのある楔です。Tacxのアレはアレごとネジでリムに固定して使えるようですが、これはバラバラなので左右をいちいちとめる必要があります。

ただのプラスチックなので100円ショップなら6枚入りにしてそうな品物です。
6枚もいらんがな。

私の場合は致命的だったんですが、メインバイクである26インチMTBには合いませんでした。
引っかかりのツメがリムの外形に合わないのと、無理やりはめ込んだところでリムが700cより小径な分、この品物そのものが内側に入り込むため、固定位置が下がり気味。
ブレーキシューがリムのブレーキ面の一番下の方で調整されてしまいます。

っつーわけで、ほとんど使わずお蔵入りしてました。
ところが、そもそも700C用ですからクロスバイクの類には合うわけで。
けっこう派手なトーインがつきましたが、それでも鳴くので根本的にブレーキシューとリムの相性が悪いのかなと。


まぁとりあえずしばらくこの仕様で乗ってもらって、様子見です。
多少体が起きすぎな感じもするのでステム変えたりは今後していきましょうか。

あー、たのしみたのしみ。