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俳句銀河/岩橋 潤/太宰府から

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4月4日に大賀酒造(福岡県筑紫野市)の春の酒蔵開きに行った。

 

 

 

酒蔵開き限定酒の中に、今月から新発売になる「大賀 純米吟醸 13 sou -爽-生原酒が。

 

酒蔵開きの後、火入れをした原酒が発売になると。

 

 

 

特徴は、福岡県工業技術センター生物食品研究所が新たに開発した酵母「ふくおか華酵母 LA-1号」を使用していること。

 

華のように魅力的な香りとやや低めのアルコール発酵(Low Alcohol)から付けられた名。

 

山田錦を 100%使用し、原酒ながらアルコール度数は 13%。

 

 

酒蔵開きで試飲した生原酒は甘味が主体(日本酒度 -12)でスイスイ飲めた。

 

今回、新発売の原酒を買った(製造年月 26.04)。

大賀純米吟醸13 爽-sou- 日本酒
 
試飲した生原酒の風味の記憶との違いが分からないくらい、甘味が主体でスイスイいける。
 
特に女性に人気が出そうだ。

昨日(4月16日)、福岡サンパレス(福岡市博多区)で開催されたさだまさし「“春の葡萄祭 2026” グレープ コンサート」に行った。

 

チケットぴあより

さだまさし・吉田政美、グレープコンサート

 

福岡サンパレス(Wikipedia より)

福岡サンパレス 外観

 

福岡サンパレスには、1994年の喜多郎のコンサート以来32年ぶり。

 

 

当時、福岡サンパレスのコンサートホールは福岡で特に大きなホールだったが、あれから福岡にはアクロス福岡のシンフォニーホールなどさらに大きなホールが複数出来て、32年ぶりの福岡サンパレスのホールはあの頃よりかなり小さく感じた。

 

 

1曲目は「無縁坂」

 

グレープ時代の歌は、当時の日本の歌はたいていそうであるように、3分前後の歌が多く、開演25分も経たないうちに5曲が終わってステージトークへ。

 

単独アーティストによる日本最多コンサート開催数の記録をもつさだまさしだが、グレープ名義での博多でのコンサートは50年ぶりとのことで、観客の中にも当時のコンサートに行った人が結構いた。

 

この年齢層ならば、「朝刊」の歌詩にある「高田の背番号」が分かる人は多いはず。

 

 

どんな音楽も、やはり生で聴くのが一番。

 

聴きなれている歌たちが一層心に沁みる(特に「精霊流し」)。

 

レーズン名義の「祇園会」や来月発売の新譜に収録の「木蓮の庭」を含め、吉田政美と組んでつくった歌ばかりなので、生で初めて聴く歌が多かった。

 

いつか、コンサートで「夢の夢」(アルバムでは吉田政美がリードギターを務めた)を聴けるだろうか。

 

 

 

吉田政美との掛け合いは、ギターでもトークでもさすがの阿吽の呼吸。

 

本編の締めくくりは二人だけでグレープのデビュー曲「雪の朝」と代表曲「精霊流し」

 

アンコールはバンドメンバーも再登場して「フレディもしくは三教街 ロシア租界にてをややスローペースでじっくりと。

 

 

コンサートは2時間15分。

 

さだまさしは今月、吉田政美は9月に74歳に。

 

さだまさしは「◯◯を歌っていないよ」というファンのために、「また、やります!」と宣言。

 

来年もあるってことだね。

 

 

関連記事

 

太宰府は晴れているが厚い雲が広がっている。

 

上空は福岡空港からの離陸機の飛行経路になっている。

 

 

 

2機撮影、2機目

 

撮影場所: 自宅庭

撮影時刻: 10:48
 カメラ: Panasonic DC-GX7MK3
 レンズ: 200-600 mm ズーム(35 mm フィルム換算)F 4.0-5.6
 

単写、マニュアルモード

F 5.6、1/1000 sec、ISO 200、600 mm(35 mm フィルム換算)

 

撮影時、太陽の高度は 59°と既に高くなっていたため機体は逆光気味。

 

すべての写真は 2000 × 1500 px で閲覧可

 

1.北西から高度を上げながら接近

ANA機、福岡空港へ着陸態勢

 

2.さらに接近(1)

ANA機 JA716A、福岡空港へ向かう

 

3.さらに接近(2)

ANA機、福岡空港へ着陸体制

 

4.さらに接近(3)

ANA機、福岡空港へ向かう上昇中

 

5.さらに接近(4)

ANA機 JA716A、福岡空港離陸

 

6.間もなく正面に(1)

ANA機 JA716A 福岡空港離陸

 

7.間もなく正面に(2)

ANA旅客機、JA716Aが福岡空港へ着陸

 

8.正面に到達

ANA機、晴れ間を飛行中

 

9.正面を通過(一瞬、晴れ間に)

ANA機、福岡空港への着陸態勢

 

10.遠ざかる(1)雲がかかる

ANA旅客機、厚い雲を抜けて飛行

 

11.遠ざかる(2)

ANA旅客機、福岡空港着陸経路

太宰府は晴れているが厚い雲が広がっている。

 

上空は福岡空港からの離陸機の飛行経路になっている。

 

 

 

2機撮影、1機目

 

撮影場所: 自宅庭

撮影時刻: 10:45
 カメラ: Panasonic DC-GX7MK3
 レンズ: 200-600 mm ズーム(35 mm フィルム換算)F 4.0-5.6
 

単写、マニュアルモード

F 5.6、1/1000 sec、ISO 200、600 mm(35 mm フィルム換算)

 

撮影時、太陽の高度は 58°と既に高くなっていたため機体は逆光気味。

 

すべての写真は 2000 × 1500 px で閲覧可

 

1.北西から高度を上げながら接近

気圧高度 1,200 m、めずらしくまだギアが出たまま

JAL航空機、福岡空港に着陸態勢

 

2.さらに接近(1)

JAL機、ギア出したまま上昇中

 

3.さらに接近(2)

JAL旅客機、福岡空港へ着陸態勢

 

4.さらに接近(3)

JAL機 JA846J 福岡空港離陸

 

5.まもなく正面に(1)

JAL機、JA846Jが福岡空港へ着陸体勢

 

6.まもなく正面に(2)

JAL機JA846J、福岡空港へ向かう離陸機

 

7.正面に到達

JAL B787、福岡空港着陸態勢

 

8.正面を通過

福岡空港へ着陸態勢の旅客機

 

9.遠ざかる

JAL航空機、福岡空港へ着陸体勢

日本のはるか南、マリアナ諸島よりもさらに南東の海上に台風4号があり、今後北西へ進みながらさらに発達する見込み。

 

現在、気象庁earth が16日15時までの予想を発表しているので紹介。

 

気象庁(11日18時45分発表)

16日15の予想勢力: 中心気圧 935 hPa、最大風速 45 m/s

台風4号進路予測図

 

earth(11日21時発表)

16日15の予想勢力: 中心気圧 950 hPa、最大風速 41 m/s

台風4号進路予想図 16日15時

16日15時のジェット気流の予想位置(紫色)

台風4号の進路予想図

最新(10日21時)の海面水温解析図

台風4号の海面水温分布図

 

ジェット気流の位置や台風周辺の気圧配置からすると、4号は進路を東に変えて遠ざかる予想。

 

また、海面水温はマリアナ諸島周辺で28ー29℃と南方海域にしてはあまり高くはなく、台湾の緯度と同じ海域では23ー25℃しかなく、台湾と同じ緯度に達する頃には台風の勢力が急速に衰える条件になっている。