俳句銀河/岩橋 潤/太宰府から -16ページ目

俳句銀河/岩橋 潤/太宰府から

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ここ数日、県内では俄雨が降る日が続いている。

 

福岡空港周辺では12時までは南東の風が吹いていたが、それから急に北西~北北西の風に変わった。

 

太宰府上空は朝から空港からの離陸機の飛行経路になっていたが、北寄りの風が強まった時間帯だけは着陸機の飛行経路になった(現在は離陸機が飛行している)。

 

 

 

撮影場所: 自宅2階

撮影時刻: 14:38
 カメラ: Panasonic DC-GX7MK3
 レンズ: 200-600 mm ズーム(35 mm フィルム換算)F 4.0-5.6
 

単写、シャッター優先モード

F 8.0-10.0、1/1000 sec、ISO 200、初期設定 600 mm(35 mm フィルム換算)

 

逆光と雲で機体が暗く写ったため、現像で露出を上げた

 

すべての写真は 2000 × 1500 px で閲覧可

 

1.着陸態勢で南東から接近

 

2.さらに接近(1)

 

3.さらに接近(2)

 

4.さらに接近(3)

 

5.まもなく正面に(1)

 

6.まもなく正面に(2)

 

7.正面に到達

 

 

JA744A の後日記事

 

今年の夏、まだ日本には勢力が強い台風が接近あるいは上陸していない。

 

7月、日本の南と西の近海の海面水温が過去の平均よりも低くなっており、それが台風があまり発達しない原因だった。

 

 

 

その後も earth で南と西の近海の海面水温をチェックしていたが、ここへきて過去の平均よりも高い状態に変わった。

 

前記事では 7月22日21時における海面水温の解析図を掲載したが、それから現在の最新の解析図(8月26日21時時点)までを1週間毎にたどって紹介する。

 

注目すべきは、解析図の紫色で示された海面水温 30℃以上の海域の位置と広がり。

 

 

海面水温の分布

水 → 青 → 緑 → 黄 → 橙 → 赤 → 暗赤 → 紫 と温度が高くなる

 

7月22日21時

30℃以上の海域はフィリピン(北緯 20° 以南)に限られていた

 

7月29日21時

 

8月5日21時

 

8月12日21時

 

8月19日21時

九州の西から東シナ海にかけてと四国沖で 30℃以上の海域が現れた

21日午前に鹿児島県のすぐ西の海上で熱帯低気圧が台風12号に変わった原因

 

8月26日21時(最新の解析図)

30℃以上の海域が拡大中

北緯25°ー35°の海域をズーム

 

 

最新の 8月26日21時における海面水温を過去の平均と比較した海面水温異常を見てみる。

 

8月26日21時の海面水温異常

黒色:平年並

暗赤色→赤色→橙色→黄色→淡黄色:右ほど異常高温

暗青色→青色→水色→コバルト緑色:右ほど異常低温

 

このように、日本の南と西の近海の海面水温が 8月下旬になって平年以上に高くなったことが分かる。

 

日本海や東北・北海道の東方沖では異常高温の程度がさらに高く(黄色の海域)なっており、降水量の増大が懸念される。

 

一方、台風の卵が発生しやすい北緯 20° 以南では、海面水温が 30℃以上の海域が減少している。

 

以上をまとめると、現状では、日本の南で発生する台風は北緯 25° あたり(台湾や先島諸島と同じ緯度)まではあまり発達しないが、さらに北上(沖縄本島以北)すると急発達する可能性が高い。

 

少なくとも9月末までは、海面水温 30℃以上の海域の分布変化に注目する必要がある。

 

30℃以上の海域がフィリピンの東方沖(北緯 10°~20°)から九州の西や日本の南岸まで広く現れた時、勢力が非常に強い(最盛期には猛烈な勢力になることもある)台風が接近・上陸する。

 

 

後日記事

 

ホークスは8月9,10,11日の対ファイターズ3連戦(ホームゲーム)で3連勝し、その後も5勝2敗と好調を維持して今回の対ファイターズ3連戦(ビジターゲーム)を 3.5 ゲーム差で迎えた。

 

初戦の前日(21日)、小久保監督が「勝ち越せば大きく有利になるし、負け越せば面白くなる。それだけじゃないですか」と発言。

 

これを知って私は「またか」と。

 

 

 

昨年の日本シリーズを思い返す。
 
横浜でベイスターズに2連勝して地元福岡に移動し3試合をするかなり有利な状況になった。
 
福岡での初戦の前に、小久保監督が気の抜けた発言をし、さらに村上コーチが相手エースに対して失礼極まる発言をした。
 
ホークスは福岡での3試合すべてで敗れ、横浜に移動しての第6戦でも破れ、日本一を逃した。
 
 
昨年の日本シリーズでの発言と言い、21日の発言と言い、小久保監督の発言には冷めたところがあって、現場の指揮官の発言というより評論家の発言のような感覚を覚えることがある。
 
勝つことに対する情熱・必死さ・貪欲さが感じられない。
 
それが知らず知らずのうちに選手に伝わって態度に現れてしまうのではないか。
 
昨日(23日)は3―8で敗れたが、最終回の攻撃は2死1,3塁で最後の打者となった近藤選手の打球はライトフライ。
 
この時、近藤選手は1塁ベースまで走らなかった。
 
中心選手のこの態度に、試合後監督は注意したのか、それとも無視あるいは中心選手だからと忖度したかは分からない。
 
今日(24日)は防御率リーグトップのモイネロ投手と勝ち星数リーグトップの伊藤投手の見事な投げ合いだった。
 
伊藤投手は8回の投球でカーブを投げた後に体の違和感を訴え、治療で一時試合が中断した。
 
テレビ中継で解説をしていた秋山幸二氏は「投げるのは無理かもしれない」と述べたが、伊藤投手はマウンドに戻り、後続を抑え、さらに9回も投げ切った(投球数 129球)。
 
(後日追記:中継映像や放送席の説明では胸を痛めたように見られたが、実際は右手中指の痙攣だった)
 
試合は延長戦になり、10回の裏にファイターズが1死球と3安打でサヨナラ勝ち。
 
伊藤投手の必死の投球がファイターズナインに伝わった勝利と言えるだろう。
 
これでゲーム差が 0.5 差にまで縮まった。
 
 
 
ファイターズはこの3連戦を9,10,11日の3連敗のリベンジのチャンスとして考えていたはず。
 
新庄監督をはじめ首脳陣と選手たちが決意をもって一体でホークスにぶつかった結果の3連勝。
 
昨年の日本シリーズのように、ここからホークスはファイターズに抜かれ、ペナントレース優勝を逃すかもしれない。
 
そして、今シーズンを振り返り、「あの3連敗がきっかけだった」となるかもしれない。
 
ホークスがそうならないためには、首脳陣、特に小久保監督の言葉に勝ちへの必死さが出るかどうか。
 
 
 
翌日追記
 
24日の試合後、小久保監督は「前回3つやって(9,10,11日に3連勝)、今回3つやられた(3連敗)だけのことなんでね」と語った。
 
“だけのこと” だって?
 
指揮官がどうしてそんな軽い言葉を使う?

午前中の太宰府は晴れ。

 

上空は福岡空港からの離陸機の飛行経路になっている。

 

 

 

撮影場所: 自宅庭

撮影時刻: 9:38
 カメラ: Panasonic DC-GX7MK3
 レンズ: 200-600 mm ズーム(35 mm フィルム換算)F 4.0-5.6
 

単写、シャッター優先モード

F 5.6、1/1000 sec、ISO 200、600 mm(35 mm フィルム換算)

 

すべての写真は 2000 × 1500 px で閲覧可

 

1.北西から高度を上げながら接近

 

2.まもなく正面に

 

3.正面に到達

 

4.正面を通過

 

5.遠ざかる(1)

 

6.遠ざかる(2)

 

 

JA617A の過去記事

 

今週の水曜日、仕事帰りにスーパーに寄ると、鮮魚コーナーに新物・北海道産サンマが並んでいた。

 

その日の夕食のおかずは既に決まっていたので、眺めるだけにした。

 

1匹ずつパックされたものと2匹がパック(少し割安)されたものがあった。

 

1匹ずつパックされたうちの1匹が他よりもサイズが大きく(価格は他と同じ)、身を少しアーチ状に曲げてパックされていた。

 

あれは間違いなく 35 cm を超えていた。

 

 

今日(土曜日)、昼前にその鮮魚コーナーへ行くと、ちょうどコーナーの担当者の方が新物・北海道産サンマを並べていた。

 

期待して覗くと、大サイズのはなくちょっと残念だったが、銀光りする綺麗なサンマたち。

 

今夜の夕食のメインはハンバーグだったが、サンマを追加することに。

 

買ったのがこれ。

 

くちばしの先から尾びれの先まで 32 cm。

 

 

税抜き 398円(税込み 429円)で、まだ旬の前で出荷量が増えてきたばかりの時期なので価格は高め。

 

いつもはガスコンロの魚焼きグリルではなくフライパンで焼くが、今日はフライパンはハンバーグの調理に使っているので、魚焼きグリルで焼いた。

 

いつもの通り、頭・背骨・尾びれ以外は全部美味しくいただいた。

 

ご馳走様。

 

明日は佐賀県産のカマスを。

 

 

追記

 

一週間後(8月30日)、価格は税抜き 300円(税込み 324円)に下がっていた。

 

 

後日記事

 

 

昨年の記事