私がいまここに居る?という事は癌から生還したという事ですが。
その病院は当時の郵政省の持ち物だったので、作りはまあまあ。
病室にベッドをギュウギュウに押し込む訳でもなく看護婦さん達にとって大学病院よりは働きやすい職場であったような気がします。
穴場でオレンジ色の煉瓦の外壁もお洒落だったので。
キムタク&常盤貴子主
常盤貴子の通う外来は丁度呼吸器外科だったので見ていて、あー俺が通ってる所なんて思ったり
病室も大体作りは同じなので俺が寝てた部屋だ~なんて
地獄の苦しみも数年経つと忘れてしまうんですね・・・・・
追々過酷な抗癌剤治療について書いていきます、私は24時間×5日連続点滴を3クールやりました。
それだけで治ると信じ込まされていました。(肺真菌症という偽りの告知をされて、薬も真菌を殺す点滴だと知らされていました)医師と家族の相談の結果なのですが