まるとし店主のブログ
  • 27Sep
    • 当選。

      実は、来年2月4日開催の第56回愛媛マラソンの抽選に初エントリーしていました。今回、秋田県を除く46都道府県、そして、海外からも含め、過去最多の2万3875人がエントリーがあったそうです。僕は、ご縁があり、今回、当選することができ、初めて、愛媛県を走ることができることになりました。ちなみに、その2週間後の2月18日には、高知龍馬マラソン2018に、出場を確定させていますので、来年2月は、四国2県、それぞれ初進出することになります。来年のランロードも、マイペースで、楽しく、繋いでいきたいと考えています。

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  • 26Sep
    • 追憶。

      さだまさしの自伝小説を脚色して作られた映画、「精霊流し」を観ました。自身のバイオリン奏者を目指して上京した頃の期待と挫折の青春時代や美しい叔母や母、そして、初恋などのエピソードから、長崎の精霊流しをめぐる様々な想いを描いた作品。長崎県出身のさださんは、親族に原爆被災者がいることもあって、戦争での痛ましさやその悲劇を、今作によって描いたのだと、あらためて思いました。

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  • 25Sep
    • 誕生日プレゼントとアルバムランキング1位2位独占。

      僕の7月の誕生日に、次女から、CDラジカセを、プレゼントしてもらっていました。なかなか聴きたい作品がなかったり、日々の店の営業に追われ、箱から出すこともしていなかったのだけれど、今月6日浜田省吾が、Shogo Hamada & The J.S. Inspirations名義で、R&Bカバー・ミニアルバム「The Moonlight Cats Radio Show Vol.1」と「~ Vol.2」を発売、同時に早期購入予約をすれば、オリジナルコースター2枚セット付で、発売前に、店近くのレコード店では、その特典が終わっていたので、ネットで予約し、手元に届いていました。その前後に、白山白川郷ウルトラマラソンに出場したりして、そのCDも未開封のままだったけれど、今朝、ようやく、そのCDラジカセで、2作品を聴け、懐かしの名曲の数々、声もハーモニーも、演奏もすべて完璧、本当に素敵な作品だと思いました。このアルバムは、ニュースにもなりましたが、9月18日付オリコン週間アルバムランキングで、初登場で、1位、2位を独占、省吾のアルバム1位獲得は、15年4月に発売した18年ぶりのオリジナルアルバムの「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」以来、2年4ヶ月ぶり通算10作目、そして、今回のアルバム1・2位独占は、1976年のソロデビュー以来初だそうで、本当に素晴らしい快挙でした。僕自身、浜田省吾は、10代の頃から、一貫して応援して、30年以上になりますが、昨日オリンパス八王子でスタートした、ファンクラブ会員限定のライブイベントがあり、僕は、全19公演の内の13公演目の11月24日の東京国際フォーラムのチケットに当選しています。少し調べたら、今回のR&Bカバー・ミニアルバムの曲も、演奏されるようなので、とても楽しみです。でも、今日も、このアルバムを聴きながら、朝の店の準備、油の交換をしたのだけれど、それもこれも、次女が,CDラジカセをプレゼントしてくれたから、本当に優しい娘に恵まれて、とても幸せです。

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  • 24Sep
    • 未来から自分への手紙。

      高野苺のコミックを基に、未来からの手紙により、10年後の自分が後悔していることを知った女子高生が、大切な人を救おうと行動する姿を描いた、「orange-オレンジ-」を観ました。やり直しのきかない、一瞬一瞬の出来事は、未来に繋がっているのだけれど、その未来に対して、ひたむきに、前向きな姿勢を持ち続けていきたいと、あらためて思いました。

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  • 23Sep
    • 人生の応援歌。

      来月のコンサートを楽しみにしている、さだまさし原作、先日の「風の立つライオン」に続いて、複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて再生していく姿を描いた、「アントキノイノチ」を観ました。どんなに過去に辛いことがあっても、その辛かった心情を、引きずろうとも、心を開けるような人と出会い、それを、言葉にすることの大切さを、今作から、感じとりました。

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  • 20Sep
    • 練馬区情報番組 ねりまほっとライン。

      練馬区情報番組「ねりまほっとライン」は、ケーブルテレビJ:COM東京(デジタル:11チャンネル)で、区の事業やできごとなどを紹介する情報番組ですが、先月末に撮影に協力した、「こどもの食育を考えよう!練馬区の食育事業」を紹介」という内容が、今月16日(土)から30日(土)まで、9:00/12:00/20:00(15分番組)で放映中です。この内容を、シンプルに、以下、ご紹介します。以上です。より内容は、こちらから、ご覧になれます。https://www.youtube.com/watch?v=LytWWK7WrmE何より、練馬区食育応援店が、より充実した内容のお店に広がり、たくさんのお客様の口に練馬産の野菜が、美味しくいただけるようになりますよう、心から願っています!

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  • 19Sep
    • 第13回東家一太郎努力会。

      台風18号が横断した、この連休、その嵐の影響もなく、有難いことに、連日忙しく店を営んでおりました。16日の土曜日には、7月に続き、お昼過ぎの落ち着いた時間、店を抜けて、徳丸三凱亭で行われた、第13回東家一太郎努力会に妻と共に、お邪魔してきました。今回も、浦太郎師匠から受け継がれた、東家の浪曲を2席、浪曲の世界の幅広さを感じました。当日の番組は、以下。浪曲 東家一太郎曲師 東家美一、「狸」一、「弥作の鎌腹」(以下、一太郎さんの浪曲の素晴らしさを、たくさんの方に知ってもらいたい気持ちと、自分の記憶にも残すため、「赤坂で浪曲ブログ」さんから、その浪曲の内容について、お借りして、お書きします。)「狸」は、本所七不思議の置行堀を取り入れ、「置いてけ」の犯人探しで捕まった雌狸を先妻の墓参帰りの小宮山左膳が助ける。左膳は後妻とその愛人中村源次郎に小梅で斬殺され、息子と下僕の八蔵が敵討ちをするのをその狸と眷属が手助けして恩返しするという内容で、一太郎さんの節回しや声が伸びやかで、美さんの三味線の音色がとてもマッチしていました。また、、「弥作の鎌腹」は、高崎城下にほど近い下新田中村の百姓弥作は代官宮崎六太夫から呼び出しを受け、弥作が行ってみると、代官は娘さとを連れ弥作方の軒下で雨宿りしたところ、麦片付けの際中だったが手伝いをしていた若侍は誰だと問われる。神崎家へ養子に行った弟の与五郎だと答えると、麦片付けなど嫌がらない心構えが気に入ったし、娘も惚れていると代官は言い「娘の婿に」と言う。弥作は「話をつけて差し上げます。兄に背くような人間ではない。まとまらないようなら首を差し上げる」と即答し、それなら婿を迎える用意をすると代官は言い話が決まる。 集まりがあっても今は一番下座だがこれからは代官の婿の父親だからずっと上座だと大喜びしながら帰る。 帰って与五郎に話すと「二度の主取りが決まった」からと与五郎は断る。まとまらなかったら首を差し上げると言ったことを思い出し、弥作は「五万三千石は潰れ今は痩せ浪人。兄貴頼む」と言ったではないか、と縁切りを言い渡す。やむなく与五郎は仇討ちの覚悟を兄弥作に話し、「あなたの言葉に従って代官の婿になったら、いざという時に間に合わない。そうすると卑怯者、裏切り者と末代までの恥となる。」と許しを乞い、弥作がそれならわかった、すぐにここを立ち退き江戸へ行けと助言する。 すると「話は聞いた。これから吉良の館へ御注進」と代官の声がする。与五郎は驚くが、弥作は自分に任せろと火縄銃と鎌を持って代官の後を追う。代官が田圃伝いに走り去るのを弥作は撃ち、弾は見事に背筋を貫く。弥作は代官の死を確かめ、鎌を腹に突き立てる。 「頼りない兄だったが最後にお前の力になれた。罪は俺が背負っていくからお前は見事に本懐を遂げてくれ」と弥作は与五郎に言い、早く早くと急き立てる兄の言葉に手を合わせ涙を流しながら与五郎は走り去るという、忠節の陰の物語。この双方向の兄弟愛あふれる浪曲に、人の心の機微、その深みや無常さなどをあらためて感じました。終演後、僕はすぐ店に戻り、店の営業をしたのだけれど、開場での懇親会を終えた後に、いつものように、一太郎さんや美さんが食事に来て下さり、楽しいお話をさせていただきました。今回、会の仲入りの時に、松戸の幻の梨と言われている、かおり梨を、会場の皆さんに、お2人が、振舞ってくれて、本当に瑞々しく甘くて歯ごたえがあって、とても美味しくいただき、ま、お店でもいただけましたので、その香り豊かな梨を、子供たちにも食べてもらうことが出来ました。なお、今月は、3年連続、岩手県での3日間の浪曲会も控えているそうですが、一太郎さん、美さんの、益々多方面でのご活躍を、心から願っております。

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  • 15Sep
    • 白山白川郷ウルトラマラソン雑感 ファイナル 明日はきっといい日になる。

      走り終え、金沢駅に戻り、駅ビルの2つのお店で、食事をした後には、最後の試練がありました。それは、帰りのバスに、時間通りに、乗れるかどうかということ。大会での疲れもあるけれど、お腹がいっぱいになったら、当然、眠くなります。新幹線でそのまま帰る選択肢もあるのだけれど、店の営業は、とてもできない時間到着になるので、できれば、いられるギリギリに時間まで、金沢で過ごしたいので、帰りの足は、バスにしました。だけれど、あまり脚が動かない状態なので、あちこちそう動くこともできず、乗車の集合時間まで、店を選んで、座っていると、ほぼ自分が眠っていることが分かり、寝過ごさないように、朦朧とした意識に中で、頑張りました。前夜は、弾丸移動で、睡眠もほとんど取れなかったので、ある意味、今回の大会での、走ったこと以上に、1番しんどい時間帯でした。と、危ない所で立ち上がり、無事間に合い、乗車したら、あとは、すぐ眠り、翌朝、新宿到着、店に戻り、油の入れ替えやその他もろもろの準備、いつもの時間から、通常営業できました。なお、昨日の夜は、店を開けないで、少しの時間、長女から時間がほしいと頼まれていたのだけれど、先日、相思相愛の彼から、長女がプロポーズされて、今まで何度か、一緒に食事に来てくれたことがあったのですが、その彼が、僕や妻に正式に挨拶したいということで、お会いしました。僕は、子供たちについては、それぞれ、生まれてから一貫して、余計なことは言わず、自分の生きたいように、自由に人生を楽しんで生きてもらいたいという気持ちがあり、たとえどんな選択でも、信頼しているので全力応援しています。なので、とても真面目で優しい彼なのは存じているので、婚姻届の承認欄に、喜んでサインをしてあげました。この後、相手方のご両親も賛成してくれていて、これから、正式に挨拶に行かれるそうだけれど、式はまだ少し先にするそうですが、何よりおめでとう。ちなみに、昨日の挨拶は、この大会の前日の夜にしたいと、最初に言われたけれど、昨日にずらしてもらい、そういう意味でも、忘れられない思い出の大会になりました。写真の花は、フェイスブックをご覧の方は、ご存知だと思いますが、大会翌日、毎日来てくれる、おばあちゃんから、僕の白山白川郷ウルトラマラソンへの健闘を称えてくれて、薔薇の花束をいただものだったりします。

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  • 14Sep
    • 白山白川郷ウルトラマラソン雑感 その3 金沢の夜。

      大会のことで、気がついて、改善してほしいことは、たくさんありましたが、今回は、自分の実力不足もあり、また、大会運営側の皆さんの予期しない事態も多分にあったと思いますので今更、無神経にそれをお書きするのも、自分として、粋ではないので、やめておきます。なので、大会を終え、シャトルバスや電車に乗り継いて、金沢駅に、午後5時過ぎに着いた後のことを、今日は、お書きします。2年前に、第1回金沢マラソンに出場した時以来の、金沢駅、あの時は、大会2日前に、1度ナンバーカードを受け取って、すぐに、北陸新幹線で、店に戻り、大会前夜も、店の営業を夜までしてのバス移動、でも、ナンバーカードを受け取る前に、兼六園など足を運んだ時も、大会当日の、走り終えての時間も、金沢在住の馴染みのまるとしのお客様が、時間を合わせていただいて、現地の案内や食事をしたり、自分の自由になる時間がありませんでした。なので、今回は、自分の脚が、なかなか動かしずらい状態でしたが、2年前に、行きたかった味のある店を探し、30分ぐらい迷った末に、その場所を見つけるも、残念ながら、日曜日は定休日だったようで、別の場所で、食事しようと、金沢駅まで戻りました。せっかくなので、金沢らしいお店はどこだろうと考えて、駅ビルに入っていた、向かい合わせにある、2つの店を梯子しました。最初に、こちら。次に、こちら。お腹が満たされ、とても元気になりました。

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  • 13Sep
    • 白山白川郷ウルトラマラソン雑感 その2 日本三名山と日本ジオパーク

      大会前日、大事な時に限って、在庫していたロースの肉が売り切れるほどの忙しさ、予約していた大宮から金沢までの北陸新幹線に乗車が間に合う、夜8時まで、店を営業し、お料理を作り終えて、後のことを、妻と三女に頼み、心配していた、途中、電車の遅れもなく、金沢到着が、11時半過ぎでした。こちらも予定通り、深夜0時初のツアーバスに乗り、30分後には、1時間ほど、休憩場所である、温泉施設(テルメ金沢)で、身体を休め、スタート会場へ、早朝5時スタートへと、かなりの強行軍だったけれど、バスを下車する時に、ナンバーカードの受付を代行していただけていて、受け取れたことも、極力、店に影響がない形で出場したい、僕も気持ちにマッチした、今大会の魅力でした。昨日もお書きしましたが、コース上の魅力は、朝もやの中の世界文化遺産の白川郷を走れた以外にも、きつかったけれど、日本三名山の白山と日本ジオパークの白山手取川ジオパークの景色は、天気に恵まれ、いつまでも記憶に残り続けるほどの、本当に素晴らしいものでした。日本三名山は、富士山・白山・立山だけれど、富士山は、5年前の富士山マラソン、白山は、今回、立山は、一昨年の富山マラソンや昨年の黒部名水マラソンなど、それそれの景色が甦り、心が沸き立つような心持ちに、それぞれのコース上での想いが交錯していました。また、日本ジオパークについては、今大会では、白山手取川ジオパークの一部がコースになっているのだけれど、あらためて、ジオパークとは、地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所であること、また、大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいることを、身を持って感じ、学ぶことが出来たことは、とても大きなことでした。例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてくること、またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かったりします。ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護を行っているのだそうだけれど、その上で、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動などに活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動をされたりもしているそうです。ちなみに、現在日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が43地域(2016年9月現在)にあるそうですが、その1つである、白山手取川ジオパークの魅力を、走りながら、経験できたことは、今振り返っても、本当に幸せなことだったと、あらためて、感じています。大会からは、今日で3日経つのだけれど、ひどい状態だった足先の腫れも引き、両脚の痛みもかなり緩和されてきたので、いつも思うのだけれど、自然治癒力に恵まれる、自分の身体の健康に、心から感謝したいと思います。

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  • 12Sep
    • 白山白川郷ウルトラマラソン雑感 その1 無謀チャレンジの理由。

      世界文化遺産の白川郷を有し、その中心となる合掌造りの集落群をはじめとする、日本の原風景というべき懐かしい景色が魅力の村の岐阜県白山村と石川県白川市を横断する、ウルトラマラソンとして日本有数の過酷さと絶景を備えた大会の、第5回白山白川郷ウルトラマラソンの70キロの部に、一昨日、予定通り、出場してきました。今大会は、今年、大会の舞台である、日本三名山の白山開山1300年、また、白山白川郷ホワイトロードが、開通40周年記念という大きな節目の年であることから、コースがリニューアルされ、僕が走った70キロの部は、昨年までは、50キロの距離だったのが、より過酷なコースに一新。昨年までは、特にこの距離の完走率は、99.07%~97.40%だったものが、今年の完走率(速報値)では、56.10%と大幅に下がったのだけれど、僕も、自分にとって、余りにもコースがきつくて、自分なりに、時間を見つけて、店の合間、練習をかなり重ねましたが、60キロまでしかたどり着けず、生まれて初めて、救護車に乗る結果となりました。ただ、朝5時スタートして、程なくして、白川郷を気持ちよく走れたこと、また、個人的に目標だった、スタート地点から20キロまで、高低差1000mの白山の頂上まで行けて、そこから下り、70キロの部のコース上の唯一の関門の32.5キロの白山林道石川管理事務所もクリヤーできたことは、この記念すべき年に、自分としてもかなり無謀なチャレンジだと思っていたので、とても清々しい心持ちでおります。僕は、市民ランナーとして、ここが、ゴール地点ではありませんので、後半のコース途中で、身体へのダメージがとても大きく感じ、これ以上、頑張りすぎると、大きなケガを負う危険性を感じましたので潔く、最後まで無理をすることを諦めました。なので、4年前の第1回柴又100Kの60キロの部を完走して以来、その時も同様、今回もウルトラマラソンは、当面、再び封印することにします。ただ、この秋のマラソン大会の口開けで、洗礼を浴びましたが、いつもながらの足の指へのダメージも、1週間くらい安静にしていれば、回復可能だと思いますので、いつものように、様子を見ながら、何より店の営業を最優先しつつ、これからも、楽しく走り続けたいと思っております!

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  • 09Sep
    • いよいよ明日。

      4月の長野マラソンに続き、明日は、勝負の白山白川郷ウルトラマラソン。出来る範囲の準備はしてきたけれど、明日朝5時スタートし、20キロまでの1000mの登りが、自分にとって、今年最大の山場。そして、30キロの関門まで、時間内に通過できるかどうかが勝負の分かれ目。その前に、今日夜8時まで営業後の弾丸移動、なので、明日は、店はお休みです。写真は、4年前の「なんと!世界遺産マラソン」の一コマ。富山県の五箇山は、気持ちよく走れたけれど、白川郷でも、いい思い出を作りたいです。とにかく、明日は、全力で頑張ります!

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  • 08Sep
    • 心の温かさ。

      来月、谷修さんが、オープニングアクトをつとめる、さだまさしさんのライブに行くこともあり、ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎氏の話に、さださんが着想を得て作った楽曲から生まれた、「風の立つライオン」を観ました。先日、車の免許の書き換えの講習で、さださんの曲の「償い」という映像を見て、とても心に残る歌詞の素晴らしさにあらためて気が付きました。今作では、ケニアの病院で働くことになった日本人医師が、心と体に深い傷を負った患者たちと向き合っていく姿を描いているのだけれど、行き場のない困難な状況の中、人の心の温かさが、何より大事なこと、それが、とても伝わる素敵な作品でした。

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  • 07Sep
    • 飼い主のいない猫。

      斉藤洋の児童文学、田舎から東京に来た小さな黒猫と都会の大きなボス猫の出会いと、彼らの友情を描いた、アニメーション映画「ルドルフとイッパイアッテナ」を観ました。店のある地域は、飼い主のいない猫対策が、とても行き届いていて、お客様の中には、それに深く関わられている方もいらっしゃります。http://www.kitamachi.or.jp/2014%20neko.htmhttp://www.kitamachi.or.jp/2014%20neko%20-%20a.htmhttp://www.kitamachi.or.jp/2014%20neko%20-%20neko.htmなので、今作で描かれているような猫の生態はよく存じているので、その猫の世界をしっかりと描写していて、時に心が痛み、ラストには、心がしっかりと癒されました。

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  • 05Sep
    • 初4DX。

      連日の雑事に追われ、あっという間に、月日は流れていきますが、先週の火曜日の朝、次女と三女に誘われ、としまえん近くにある映画館で、「スパイダーマン:ホームカミング」を観ました。今作を、シーンに合わせて動く座席、さらに、風・水・香りなどの特殊効果を体感できる、4DXで始めて観ましたが、映画は、アトラクションの時代、とても新鮮です。クィーンズの高校に通いながら、憧れのトニー・スタークにアベンジャーズへの正式参加を認められたくて、こっそりヒーロー活動に勤しむ、史上最も若いスパイダーマン俳優となった、トム・ホランドのシリーズ本格デビュー作、理屈抜きで、楽しめました。

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  • 04Sep
    • 「デイリーニュース練馬・新座・和光 」OA内容。

      9月1日に放送された、「デイリーニュース練馬・新座・和光 」の内容を、以下、シンプルに、映像で、お伝えします。以上です。番組では、まるとし以外にも、もう1店、紹介されていましたが、ここでは、省略します。音声が無くても、番組の内容は、伝わると思います。とりいそぎ、ご報告まで。

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  • 01Sep
    • 本日午後6時、明日午前10時、午後11時半OA・「デイリーニュース練馬・新座・和光 」。

      一昨日、店で収録した内容は、練馬区の番組以外に、J:COM11chの「デイリーニュース練馬・新座・和光 」の、今日これから、午後6時00分~、そして、明日の10時~、それと11時30分~に、先行して、OAされると、先ほど、担当者の方から、内容の確認の電話がありました。当初は、練馬区の情報番組の依頼でしたが、程なくして、この「デイリーニュース練馬・新座・和光 」も、内容は別で、この番組に合わせた内容も、収録していました。このOAを逃がしても、地域情報アプリ、「ど・ろーかる」をダウンロードすれば、1週間は見れるそうなので、興味のある方は、ぜひ、ご覧いただきたいと思います。なお、僕は、店の営業があるので、区の担当の方にお願いして、放映後に、DVDをお送りいただけるようお願いしたので、拝見したら、この場で、簡単に、紹介したいと考えています。

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  • 31Aug
    • ねりまの食育応援店の進展。

      昨日のお昼過ぎに、練馬区の情報番組・「ねりまほっとライン」の撮影がありました。内容は、「ねりまの食育応援店」としての自分や店内にいらした、お客様のインタビューなど、レポーターの菊池良子さんと共に、撮影していただきました。内容は、見ていただいてのお楽しみとして、YouTube「練馬区公式チャンネル」でも、ご覧いただけることになるそうです。なお、今日は、お昼過ぎに、今年度2回目の練馬区食育推進ネットワーク会議に出席し、スタートしたばかりの「ねりまの食育応援店」が、現時点で、25店登録されたことや区のホームページで、そのお店が、紹介されていることをお聞きしました。ちなみに、まるとしのページは、こちら。http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/shokuiku/shokuikuouenten/tonkatumarutoshi.htmlまた、赤井茶店のページは、こちら。http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/shokuiku/shokuikuouenten/akaityaten.htmlこれから先の展開については、今日も有意義な話ができました。

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  • 29Aug
    • 南太平洋に伝わる不思議な伝説。

      打ち水を終えても、忙しい週末は、やるべきことが多く、週が明けても、雑事に追われ、また、来月の長距離の白山白川郷に向けた、ラン練習も、本格的に取り組む段階に入り、更新がなかなかできず、申し訳ありません。この夏のことも、順番に振り返りたいけれど、書き始めても、中途半端になりそうですので、前回に続き、打ち水期間に観た、映画を紹介することにします。その作品は、「モアナと伝説の海」。誰よりも海を愛する少女モアナは、愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうと、未知の大海原へと向かい、伝説の英雄マウイと出会い、共に、冒険をすることになる。今作での、南太平洋の海と光を描き出した映像の美しさは、際立っていて、休みなく、この夏、店の営業に邁進した日々に、つかの間、彩りを添えてくれたような、清涼感、その爽やかさを感じることができました。

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  • 25Aug
    • 人生の悲哀に想いを馳せて。

      この32日間の打ち水期間にも、目まぐるしい日々の中、心を豊かにするためにも、時間を作り、映画を何本も観ていました。そんな中にあって、心に残る作品は、女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで描いた、「ラ・ラ・ランド」でした。生活のために売れ線のバンドに加わるセブと、才能の限界を感じるミアが、妥協を突きつけられる2人の揺れる心情の切なさから、紆余曲折の末、かなった夢とかなわなかった夢、逃した幸福とつかんだ幸福、誰もが経験するであろう人生の忘れ物が走馬燈のようにかけめぐるラストの15分間に、心が奪われました。

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