時空の杜のプチ断食に行く前日の11月19日、東大病院へ定期診察に行ってきました。

 

腫瘍マーカーの数値は問題なし。

相変わらず基準値の半分くらいです。

 

ほか、ALPは若干高めですが、これは骨のリモデリング化の影響だとのことで、心配なし。

 

KL-6も問題なし。

 

 

このところ連続で脳のMRIを撮っています。

 

4月から、左脳の以前(3年半前)放射線治療をした部位が白く映り、その周りが若干腫れ気味なのです。

 

確かに、少し前から右手がしびれるような感覚になったりしていましたが、これのせいなのでしょう。

 

僕の癌は腫瘍マーカーにはっきりと出るタイプなので、これは放射線治療の遅延性副作用とのことでした。

 

なんせ、あまり実例がないので、

 

ドクターも

 

「脳腫瘍の再発ではなく、そう(遅延性副作用)ではないかと、思います…」

 

「でも、ほかの副作用の方は、もっと早くすぐに出るのですが、刀根さんのケースはちょっと…?」

 

という感じです(笑)。

 

まあ、あまり気にしない、気にしない。

 

 

 

病に気を取られないことです。

 

病気に意識をフォーカスると、そこにエネルギーが集まります。

 

エネルギーが集まるということは、その状態が実現しやすくなるということです。

 

 

 

ですから、癌のこと、病気のことなんて、診察の日以外はすべて忘れ去っていることがベストです。

 

あたまの片隅くらいにちょっと置いておく程度です。

 

癌に意識を撮られると、ちょっとした体調不良も全部「癌」に結び付けて考えてしまいます。

 

 

 

胸が痛い

 

呼吸が苦しい

 

お腹が苦しい

 

 

 

これは癌が再発したんじゃなかろうか?

 

癌が進んでいるんじゃないだろうか?

 

悪くなっているんじゃないだろうか?

 

 

 

どうしよう

 

どうしよう

 

 

 

こうやって「思考」はネガティブな幻想を拡大させていきます。

 

そしてますますネガティブスパイラルへと突入していくのです。

 

 

 

これは無駄です。

 

そして幻想、フィクションなのです。

 

 

 

患者という漢字は「心」を「串刺し」にされた「者」と書きます。

 

 

 

心を串刺しにされないことです。

 

その心を串刺しにするのは、ほかでもない自分です。

 

自分の「思考」に注意しましょう。

 

思考は基本的にネガティブです。

 

ネガティブを消すために、無理矢理にポジティブに意識を持っていくのも、長く行うと疲れます。

 

 

 

いちばんは…

 

 

そう、

 

考えないこと!

 

 

これに尽きます。

 

 

まいにち、気分よく、何も考えずに生きる。

 

 

そう、だって、いま・ここに「生きている」んですからね。

 

 

 

良い気分が、良い結果を引き寄せる。

 

これはきっと宇宙の法則だと思います。

 

 

 

東大病院へ行く前に不忍の池の鴨たちに会いました。

 

鴨ちんたちは、な~んにも考えていないでしょう。

 

だから、幸せ。

 

この地球で不幸なのは「人間」だけです。

 

それは余計なことを「考える」からなのですね。

 

考えるのをやめて、アホウでいきましょう(笑)。

 

アホウ、最高、アホウ、最強です。

 

 

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僕の本、読んでね。

 

 

 

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そうそう、「僕は、死なない。」がオーディオブックになりました!

 

しかもなんと無料! え~い、持ってけ、泥棒!。

 

ということで、プロのナレーターに読んでいただくと、緊迫感が違います。

 

自分が書いたとは思えない(笑)。

 

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9月30日に日本経営協会さま主催のWeb無料講演をさせて頂きました。

 

約30分の動画です。

 

「ポジティブシンキングでは越えられないもの」

 

「痛みと苦しみの違い」

 

「考えるのではなく、感じる」

 

そんなことを短い時間ですが、話させて頂きました。

 

ご興味のある方は、ご覧くださいね。

 

 

 

(今後のリトリート・ワークショップなどの予定)

①   12月20日「山川亜希子さん講演会」/大変光栄なことに、ゲストとして呼んでいただきました。

 

 

 

僕が講師で行く「時空の杜」主催のリトリート関連

(GOTOトラベル適用で安くなりました!)

 

①12月5日~7日

「サレンダーを生きる」(サレンダーという生き方で日常を生きるには)

毎日ストレスなく、気持ちよく全体と調和する生き方

詳細「ページです。

 

 

 

②2021年2月20~22日

リボーン(再誕生)リトリート(2021冬編)

僕の生還体験をそのままセッションとしてまとめました。

リボーン(再誕生)して、スッキリしましょう。

※(参考)8月実施の内容(次回もほぼ同じの予定)です。

 

 

 

③2021年4月23日~25日

リボーン・ステイ

リボーン・リトリート参加者をメインにゆったりと過ごしながら変容することを目的としています。

 

 

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著名な編集者長倉顕太さんの書評

 

 

 

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