2年前の今日、2017年6月13日、東大病院に入院しました。

 

 

ああ、懐かしい。

 

 

 

家を出るとき一瞬

 

ああ、もうこの部屋には戻れないかもな

 

と頭によぎりました。

 

 

 

まあ、冷静に考えれば

 

肺癌ステージ4から全身転移、

 

脳転移から緊急入院だったので

 

もう長くはないだろうな…

 

と感じるのも当然と言えば、当然だったと思います。

 

 

 

しかし…

 

 

そういう状況にあっても、どこか心の奥底で

 

 

 

 

でも、おれ、治るから大丈夫

 

 

 

 

という不思議でおかしな、

 

根拠のない自信みたいなものが

 

湧きあがっていました。

 

 

 

どうしてその境地に至ったのか…

 

 

簡単に書いてしまうと、

(詳細は出版する本を読んで欲しい/笑)

 

 

6/8

 

ドクターから「来週にでも、呼吸が止まるかもしれません」勧告を受け、入院を決める

(ベッドが空き次第連絡するから、入院の準備はしておくようにとの指示)

 

今までの自分を手放し(自我死亡)、明け渡し、サレンダー状態になる

 

その晩、フェイスブックで癌であることをカミングアウト

(それまでは公表していませんでした)

 

翌日(6/9)、「会いたい」と連絡をしてきた人と会う

 

話の中で、

 

「ああこれ(肺癌ステージ4)は自分の魂の計画の一環だったんだ」と気づく

 

 

翌日(6/10)、以前から会う予定だった両親と会う

 

父に向かって、僕の中に蓄積されていた「悲しみ/肺の感情は悲しみ」の感情とエネルギーを全部吐き出す

(父は、全部受け止めてくれました/涙)

 

身体が、すっきりと、軽くなる

 

→ああ、これは治るや、と体感する

 

 

翌日(6/11)、過去生が見える人と話をして、今回の癌によって自分の過去生のパターンが癒されたことを実感する

 

→ますます、これは治るや、の想いが強くなる

 

 

翌日(6/12)、ヒーラー河野修一さんにヒーリングをしてもらう中で、自分の視座が高くなる。

 

なるほど、やっぱりそういうことだったんだよね、と腹落ちする。

 

ヒーリングが終わったら、東大病院から留守電が入っていて、明日(13日)に入院してくださいと告げられる。

 

 

13日、入院。

 

 

6月8日から、まるで時間割のように次から次へと予定が埋まっていき、

 

毎日いろんな人に出会い、

 

その都度、新たな気づきと身体からの実感を得て、13日の入院を迎えました。

 

 

 

 

その時点で、

 

この流れから行ったら、

 

治らないはずはないな!

 

そんなふうに、思ったのです。

 

 

 

 

まあ、これは僕の場合です。

 

 

 

 

しかし、

 

人それぞれのストーリーがあります。

 

 

 

 

自分のストーリーを振り返ってみて、

 

これは魂の計画なんだと腑に落とす

 

 

 

そして…

 

溜まっていたネガティブな感情を癒すこと

 

傷ついたインナーチャイルドを癒すこと

 

視座を高く持ち、この出来事が教えてくれる本当の意味を悟ること

 

 

 

 

そうすれば、きっと、

 

どんな道を通るかは、それこそ人それぞれですが、

 

きっと、癌は消えていくと思います。

 

癌は、自分の務め(メッセージ)を伝え終われば、役目が終わるからです。

 

 

 

 

自分の存在(Being)が変われば、どんなプロセスを辿ろうと、癌は消えていくと思うのです。

 

 

 

 

多くの場合、癌からのメッセージは

 

「もっと、自分を愛そうよ」

 

ということではないかと、僕的には思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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