おはよ○´艸`○
今めちゃくちゃ機嫌悪いカラ。
早く小説載せて自分のコトゎ書かないネ♪
ぢゃ!どうゾ。
*自分の気持ち
「優衣・・・!優衣ー?」
・・・。
うちってこんな性格かなあ・・・。
「優衣!おーい!!!」
・・・・・・・・・。
いやっ。
でも・・・。
もう無理かな・・・。
「おい?優衣?死んでるよね・・・?」
・・・・・。
あっ!
「え?あ?何?なんか言った?」
私がビックリして言うと菜々美はあきれていた。
「はあ・・・。“何か言った?”じゃないよ!」
「え?うん。え?」
全くといって良いほど
話を聞いてなかったのだ(笑)
「もー!優衣さっきからボーっとしてるよ?」
あ・・・・・・・。
してたのかっ!
って・・・・・・・・・・。
「あたり前じゃん!何で私がっ・・・。」
そう。
私が考え事していた、その内容は・・・
さっきの時間、先生が学級委員を誰かやれ、
と言った。
まあ、やる気なんて全然なかったし、
菜々美だって、やるとは思わなかった。
・・・が、
調子に乗った(笑)魁ちゃんが
「せんせーい!優衣がやりたいってー!」
と言い出し、唖然とした私は否定を試みたけど、
魁ちゃんが言い出せば、拓哉くんと瑞樹くんまで
言い始めて・・・・。
私、あなた達二人と話したことないよ?
って考えてたら、
はい。私になってました(笑)
女子が私で、 ウエノナオヤ
男子は背の高い上野直矢くん。
中学の時に野球部だったらしく、坊主(笑)
でも、顔はきれいでかっこよかった。
って!
それより・・・。
「優衣もしかして、好きな人でもいんのー?」
「えっ?いないって!」
それは確かだ。
てか、菜々美可愛いから彼氏とかいそう♪
「そういう菜々美はー?彼氏いたりー?」
「えっ?い、いないですけどっ?」
あはっ!菜々美めちゃくちゃあせってるし(驚)
よし、聞き出すぞ!!!
「あれー?菜々美ちゃん?動揺してますー?」
「し、してないもん!」
からかえばからかうほど面白い(笑)
「言いなさいー♪あ、魁ちゃんに聞こうかな♪」
私が冗談でそういったら・・・
「ああああああああ!止めてよ?言うから!ね?」
え・・・?
めっちゃあせってるよね。
もしかして魁ちゃんと・・・とか?
それもありえるかも!
だってやけに仲良いし、お互いのことよく知ってて、
これはこれは・・・?
「あのね、実はね・・・。」
「うん?」
さあ!菜々美。
何でも話しなさい(笑)
「えーっとね・・・・・・・・・」
と、
もう少しで菜々美が言う所で・・・
「おーい!優衣!ちょい来て?」
「ん?」
声のした方を見ると、
魁ちゃんがこっちに手を振っていて
その隣には・・・
拓哉くんと瑞樹くんがいた。
「え・・・。」
「いいから!来いよっ♪」
そういわれてしぶしぶ行く。
「何ですか?」
あ。
あきらかに今の棒読みした(笑)
「そんな緊張すんなよー!」
「し、してない!!!」
魁ちゃんは馬鹿にして笑っている。
「そ、コイツが拓哉で、こっちが瑞樹。」
「あ、池川拓哉ー♪よろしくねっ?」
「あ、はい。」
え・・。
意外な展開。
このままだと怖い怖い瑞樹くんとも・・・
「俺、女とかどうでもいいんだけどっ」
だるそうに私に背を向けた。
え?
瑞樹くん、怖い!
どうしようどうしよう・・・
これって私が悪い?
「優衣、気にすんな?」
そういって魁ちゃんと拓海くん、瑞樹くんは
どこかへ行ってしまった・・・。
瑞樹くんに嫌われてる、
そう思うと胸がチクチクした。