なんか・・・。

  このブログの読者いんのかなあ?w

 いなくてもリアトモMチャンの小説ゎ

  載せていきマス(*●∀●)ノ 見てネw

 ぢゃ。早速第3話いこーっ!


*ゆれるココロ


「へえ(笑)いいじゃん。イケメンで!」




「んなっ!笑い事じゃないよお・・・。」




今は愛の家。




今日は一日が無事(?)終わり




愛の家で話をしている所。




「そのイケメン、うちも見に行くわっ」




はあ・・・。




愛はイケメン好きだなあ。




瑞樹くんが隣になったら愛倒れるんじゃない!?




って感じ・・・。




はあ。




明日からの高校生活どうしよ・・・。




「でもさ!関わらないようにすればいいじゃん?」




「隣なのにそんなに上手くいくかな?」




「うーん・・・。やっぱ無理か・・・。」




えー・・・。




やっぱり全く関わらないで一年を終わらせるって




無理な事なのかあ・・・(泣)




「ま!優衣は早く友達もつくりなよ。」




あ・・・。そっか。




愛とクラス違うもんね!




人見知りって得しないなあ・・・。




「あ。そろそろ帰ろっかな!」




もう7時。




「うん。またメールしてね!」




「明日は朝迎えにいくよっ」




一人で行くのもなんだしね?




「優衣がお迎え?めずらしーっ(笑)」




馬鹿にしてるなっ・・・(悔)




「はいはいはい。ばいばーい。」




「じゃあねんっ!」




はあ・・・。




明日に何が待ってるんだろう・・・。




今日の男子。




佐野魁斗。



池川拓哉。



堀池瑞樹。




この3人とは




関わらないよう努力しよう!




そう心に決めた。



ピンポーン・・・・―




んん・・・。誰だよっ。朝早くに!




・・・・・。




「優衣!愛ちゃん迎えに来たわよっ!」




ん?




愛・・・・・・・・・?




ああ!迎えに行くはずだったのに!




寝坊しちゃった・・・。




「あああああ!私の部屋呼んどいて!」




・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・




「おまたせっ」




「何が“おまたせっ”だよっ(怒)」




「うう・・・。」




やってしまった(笑)




「ま。ジュー1で許してやるよっ!」




「やったあ。」




ジュー1とは“ジュース1本”の事。




ま。おごれって意味ね。




「着いてしまった・・・。」




「ん?そりゃ学校着くよね・・・?」




はあ。




私の恐れる学校(笑)




「さ!教室へゴー!!」




「愛テンション高すぎっ(泣)」




さあ。行くか・・・。




「んじゃ!放課後待っててね♪」




「はーい・・・。」




ガラガラガラッ




いたいたっ。




あの3人ちゃんといるよ。




恐る恐る自分の席へと向かう。




そこへ。




「優衣ちゃん・・・だよね?」




「え?」




私を呼んだのは。




大きな瞳、




長いストレートのきれいな黒い髪、




そしてスタイルのいい体。




おっと!




「え?あ?はい?」




挙動不審な返事をしてしまった。




その子は笑ってる(恥)




「面白いね!」




「え?そんなっ!」    



               サクライナナミ

「そうそう、私の名前っ!桜井菜々美。よろしくね?」




「あ。私、堀口優衣。」




嘘でしょ?




こんな私に話しかけて来てくれた?




「私さ、このクラスに気の合う人いなそうなの・・・。」




「私もだよっ!菜々美ちゃん仲間♪」




「やだあ(笑)呼び捨てでいいよ?」




「あ。うん!私も優衣って呼んで?」




うわあ。




超嬉しい♪




こんないい子このクラスにいたんだあ!




「あ、荷物置いてくるねっ?」




入って席に着く前に菜々美と話していて




荷物を持ったままだった。




だから、席へ向かう・・・。




そしてふと、私の席を見ると・・・




おいっ!




嘘でしょ・・・。




そこには佐野魁斗くんが座っていた。




きっと・・・・。




私の隣の席が瑞樹くんだからか・・・。




どうしよう。




行き場がなく、その場に立っていると・・・。




「優衣?どうしたのっ?」




あ・・・。




菜々美がこっちに来た。




やっぱおかしいよね。




「ん。私の席にあの怖い人が・・・。」




「え?あ!魁ちゃんじゃん!」




え?




魁ちゃん?




「え?あの魁斗くんと知り合い!?」




「うん。同じ中学だったし♪」




「へえ・・・。」




ビックリ。




てか。もしかして・・・。




「ねえ?他の2人とも一緒だった?」




「いや・・・。それがあの2人知らないんだよ!」




え。




じゃあ、魁斗くんと仲良いって事は




菜々美は他の2人とも仲良くなりそう・・・。




「魁ちゃん。そこどいてあげて?」




おいおいおいっ!




菜々美魁斗くんに言ってるし!




「ん?菜々美?何でだよ。」




「あ。そこね、優衣の席だから♪」




「優衣?誰?」




「ん?そこの子!」




そういって菜々美がこっちを指さす・・・。




え・・・。




この展開もしかして




『お前だれだ?ブスじゃね?』




とか言われる!?




と思いきや。




「お!なかなか可愛いじゃん。」




「魁ちゃんっ!いいからどいて?」




え。




可愛いとか言われてちょい・・・。




「優衣ちゃん?だっけ?顔赤いし(笑)」




「え?ヤダ・・・っ!」




うわ・・・。恥ずかしいっ!




「優衣ー?本気にしちゃダメだよ?」




「え?うん?・・・。」




「うわっ。菜々美ひでえ。」




なんか、見かけによらず怖くないかも!




逆にいい人じゃん!




「あ。私堀口優衣。よろしく。」




「俺、佐野魁斗。魁ちゃんって呼んで?」




「あ、オッケー♪」




私がそういい終わると魁ちゃんは




私の頭をポンポンと撫でた。




少しドキドキしている自分に




まだ気付かなかった。