このごろピグ放置してたw
だから小説とか...w
ま、しょうがなぃね。
話わもぉ出来上がってるんで
どんどんいくょー
*すごく愛しい
あの日の瑞樹はいつも通りだった
何が変わったか、とか
何がそのままだ、とか
そういう事よりも
正直、嬉しさでいっぱいだった
あの日の放課後。
私は瑞樹と別れてから
ずっと考えてた
柚梨帆ちゃんと付き合ってると思っていた
私の勘違いの日々...
その事を知ってれば
もっといろんな行動に出ていた、と思う
「優衣、これわかんね...」
今は授業中。
隣の拓哉くんに聞かれる。
「え...私だってわかんない!!!
私が馬鹿なの知ってるでしょ?」
そう言うと笑う拓哉くん。
拓哉くんとはずっと仲良し。
よく他のクラスの子からは
『付き合ってるの?』
とか聞かれる。
そんな訳ないんだけどね...?
「てかさ、優衣?」
「ん?何?」
私の顔を覗き込む拓哉くん。
拓哉くんは意識してないんだろうけど
これ、結構かっこいい。
「話、あるんだけど?」
授業中とは思えない様な、
真剣な表情になる、拓哉くん。
え?
話って何だろう...?
「うん、何?」
何の不注意もなくそう言うと
拓哉くんはため息をついた。
「普通、この空気で何かわかんない?」
飽きれたように、そう言う。
え...わかんない(笑)
「う...ん。わかんないよ?」
「そっか、じゃあ後でゆっくり話したい」
後でゆっくり...?
もしかして、告白、とか?
んな訳ないか!!!
でも...めちゃくちゃ真剣なんだけど!
「後で、ゆっくり、ってさあ、もしかして?」
そう言って「はははっ」と笑ってごまかす私。
でも...
拓哉くんは真剣な表情のまま、
「よくわかったじゃん。
優衣にしては上出来。
告白だよ、告白」
そう言うとまた前を向いた。