うちのブログを読んでるカナ?

    読んでるヒト、はぢめてのヒト。

     訪問アリガトウね(*ノ∀`*)

     小説ゎ頑張って40話くらいあるらしくて、

   それを載せていきマス。

    ぜひぜひ読んでください。

    そして※くださあい(・д・`●)


*わからない


今日は色々あったな・・・。

菜々美と仲良くなれたし、

魁ちゃんとも仲良くなれし、

拓哉くんとも仲良くなれて・・・。

瑞樹くんには嫌われて・・・。

はあ。

高校って色々大変だなあ(いまさら)

・・・と、

ここは自分の部屋です。

色々考え事してた!



ブーッブーッブーッ・・・

ん?

メールだ。

あ!多分愛からだな♪

と思って開く・・・。

え?

知らないアドレスなんですけど・・・。

恐る恐る見てみると・・・

【登録よろしく!

     魁斗】

・・・・・。

え?

何で魁ちゃんアド知ってんのさ???

あ・・・。

私はすぐにわかった。

魁ちゃんにアドを教えたのは・・・。

菜々美だ(笑)

はあ・・・。

返信しとくか!

【うん♪了解!】

よしっ!送信♪

あーあ。

早くクラス替えしたいなあ・・・。

んー・・・。

あ!

2年でクラス替えってなかったっけ?

ブーッブーッブーッ・・・

あ♪魁ちゃんだ!

【てか優衣、瑞樹と隣だよな?

 俺のせいで気まずくなってない?】

・・・。

はい。なってます(笑)

でも別に魁ちゃんのせいじゃないしなあ・・・。

瑞樹くん自体が女を嫌いな訳だし!

はあ。

それにしても隣はキツイなあ・・・。

明日から完全無視しよう♪

って、話かけてこないかっ!

よし。今日はもう寝よう。

この後私は魁ちゃんのメールを

無視し、眠りについた(笑)



そして翌朝。

「うしっ!」

教室の前で気合をいれ、

勢いよくドアを開ける・・・。

ガラガラガラッ

おっ!

菜々美来てるじゃん♪

あれ?

鞄はおいてあるのに姿がない・・・。

あ。

魁ちゃんも鞄おいてあるのに・・・。

そして、瑞樹くんもいなーい♪

要するに・・・一人!!

うーん。

何しよっかな♪

と、その時。

ガラガラガラッ

ふとドアのほうを見ると・・・。

え。

瑞樹くん・・・。

教室に入ってきたのは瑞樹くんだった。

うわっ!気まずいー!!!

早く逃げなきゃっ!

瑞樹くんが席につく前に

私は席を離れた。

と・・・。

その時、

「あのさ・・・。」

・・・。

やばっ。

私に話しかけてるんだよね・・?

って、早く返事しなきゃ!!

「あ、何?」

そう言うと瑞樹くんは・・・

「ははっ。うけるーっ!」

え?

笑ってる?

何か笑う要素あった?

「え?何で笑ってるの?」

「あー面白い!」

はあ?

昨日と全然違う人なんですけどっ!

てか、

本当に瑞樹くん?

おかしいでしょっ。

「俺さ・・・。」

「ん?」

え?

何言い出すのよっ??

「かなり・・・」

「かなり?」

「エロイんだわっ!」

「へ・・・?」

何を言ってるんだコイツは?

本当に瑞樹くん?

「え?それで?」

「ははっ。思ったとおりの反応(笑)」

「え?だって!!」

瑞樹くんって意外に面白い人?

めっちゃ驚きなんですけど。

「そうそう、でね、

 俺人前だと本性出さないんだけど、

 さすがに魁斗とも拓哉とも

 仲良い女子には言わねーとさ?」

はあ?

何言ってるのかさっぱり分からないです。

はい。

「だから?」

「ん。

 だから、要するに俺・・・」

「うん?」

「めちゃくちゃドSだよ?」

・・・。

え?

それで私はどうしろと?

「うん?で?」

「だーかーらー、

 俺おかしいんで、

 優衣頑張って対応してね?」

「え?

 じゃあ何で昨日はあんなに・・・?」

怒ってたの?

そう言う前に、

「ああ・・・。

 昨日機嫌悪くてさ!」

「は?意味わかんないやっ。」

おかしい。けど、楽しい。

「俺のエロさはハンパないよ?」

・・・。

そんな事言われても・・・。

「はい。分かりました。」

と言うしかなかった。

堀池瑞樹。

この人は二重人格なのだろうか?

とても不思議に思った。