TomCatの Heart Of The Sunrise

 

一昨日のブログで朝兼昼食一日二食と書きました。

 

今日はその理由を書いてみますね。

 

  1. 食費を抑えたかった。
  2. ダイエットしたかった。

の2点になります。

 

 

2点目の方が重要なので後に書きました

 

 

 僕の体重の最大値は120kg近くあったと思います。

 外に出ない生活と運動不足でいつの間にか、途轍もなく太っちゃったんです。証拠写真をご覧くださいませ。

 

 写真下になっているモスグリーンのチノパンがウエスト110cmの時に履いていた物。

上の方のネイビーのチノパンがウエスト100cm時代の物です。

 

モスグリーンのチノパンをクローズアップすると、ご覧の様にボタンが飛んじゃっていますw。ジッパーもかなり危うい状況。


 

 

 

ダイエット方法の研究

 流石にこれじゃいかんと思って色々なダイエット方法を探したんですが、運動とかは無理なので、食事制限するしか無いかなと結論つけました。

 たまたま、YouTubeを見ていたら16時間断食ダイエットって動画を見つけて、じゃあやってみようと思い立ち実行を始めました。

 

 実行を始めたのが2〜3年前になるかな?体重も順調に減少して現在は96kg位になっています。

 まだ、重いと思われるかもしれませんが、体重が100kgを切った時の喜びは忘れられません。

 

 

見たYouTubeは多分この動画

 

 

一応ダイエットに成功して

 ネイビーのチノパンがまた履ける様になりました、逆にウエスト110cm時代に購入した衣服類はサイズオーバーで履いたり着たりするのはちょっと無理ですね。

 

 

余談

 ググったところ、日本人が朝昼夜の3食を食べるようになったのは1935年(昭和10年)、国立栄養研究所の佐伯矩(さいき ただす)医学博士の提唱による物だそうで、まだ一世紀も経っていないのです、それまでは1日2食の人、3食の人など職業によって異なっていたようです。

 なので1日3食しっかり食べなければならない、など、人類史的、歴史期的にごく最近普及した物です。自分の体調にあった食生活をすれば1日1食でも構わないんじゃ無いかと思ってます。

 

 

 

 

 今日の朝兼昼食を行きつけの山陽そば垂水店で頂いて来ました。

 

なぜ朝兼昼食なのかは別途書きたいと思います。

山陽そば垂水店さんの場所は、山陽電鉄西口から階段を降りて右に曲がります。ちょうど山陽電鉄垂水駅とJR垂水駅の間の通路北側にあります、テーブル席無しの立ち食いのお店です。

 

入り口

さあ、入り口にやって来ました。

 

 

食券購入

まず、入り口右側の食券機で食券を購入します。メニューはうどん、そば、カレーラースなどあります。お札は千円札まで可能ですが、五千円、一万円札しか無い方は店員さんに頼んで両替してもらえます。

 

 

 

食券を購入したら、入店して店員さんに食券を渡せば後は出来るのを待つだけ。なお、お水はセルフサービスでどうぞ。

 

定番メニュー

さて、僕の定番メニューのワカメそばです。ワカメの食物繊維が体に良いとの事でずっとこれ。七味をたっぷり振りかけ頂きます。

 

美味しかったです。ご馳走様でした!

 

YouTube動画

山陽そば垂水店さんの動画がYouTubeにありましたのでリンクを貼っておきます。2年前の動画なので、今は全メニュー価格が改定され昆布そばは400円になってます。今日の店員さんは動画に登場しているお2方でした。

 

 

 
 
お近くでちょっと小腹が空いた方、一度召し上がってはどうでしょうか?

 

 誰かから”今日もAppleしてますかと”との声が聞こえた気がし気がしたので、現在の我がMac環境をご覧に入れます。

 

1:M1 Macmini(メモリ8GB、ストレージ256GB)の吊るしモデル。

 りんごマークの左側に置いてあるのは、KIOXIA製NVMe M.2内蔵SSD1TBをORICO製USB-C接続M.2 SSDケースに入れた物です。

Mac内蔵256GBSSDはOSとアプリ、ORICO製ケースに入れた1TBSSDはデーター用です。

 

 1TBSSDにするまでは、以前Hackintoshで使用していた2.5インチ512GB SATA SSDを外付けケースに収納して使用しておりました。

 

 汚いデスクで申し訳ないですMacの左側に置いてあるのは自作WindowsPCと眼鏡ケースです、

MacminiはHDMIケーブルとUSB-C→HDMI変換ケーブルを使用してBenQの27インチフルHD2台のデュアルディスプレイ構成にしてます。

 

 

 

 

MacOSはVenturaを使用しています、現時点ではSonomaにする予定はありません。理由としてはVenturaで不自由を感じてないしSonomaの新機能にあまり惹かれていないからです。

 

 

 

下記はUSB-C接続したM.2 NVMe SSDの速度です、SATA SSDに比べ約3倍のアクセススピードになっています。これでSSDケースがThunderbolt対応だったらもっとスピードアップするんでしょうね。


 

 

 なお、2.5インチSATA SSDをUSB-A/USB-C変換ケーブルでThunderbolt端子に接続で使用していた時のアクセス速度は下記の様な状態でした。AmorphousDiskMarkのバージョンが異なるので厳密な比較にならないですが、USB-AとUSB-C、SATAとM.2 NVMe SSDの速さの違いが窺えますね。

 

 さて、M1 MacMiniに関する感想ですが、

  • M1チップのCPU/GPU性能は僕の現在の使用目的には十分なものですね。
  • 吊るしモデルの8GBメモリは場合よっては不十分、アクティビティモニタのメモリプレッシャーが黄色になると、不要なアプリ終了させる手間が出てくる、僕的には16GBメモリは最低要るかなと思います。
  • 空きポートが現状USB-A1ポートのみ、これ以上の周辺機器を接続するならThunderboltドックが必要かも。
  • Apple Silicon初号機としては、満足してます。

 

 

 

2:MacBook pro(Mid2012、13インチ)

 さてMachitosh LC630、iMac G3、Intel iMacとデスクトップ機を使っていたのですが初めてノート型Macに変更したのMacBook Pro(Mid2012)でした。MacBook Pro(Mid2012)はユーザーによるメモリ/ストレージ換装可能、スロットローディング式光学ドライブが内蔵された最後のMacBookで、僕はメモリ4GB、500GB HDDから、メモリ16GB、SATA SSD 512GBに換装して使用していました。

 MacBook Pro(Mid2012)のMacOSのサポートもCatalinaで打ち切りなってしまいました。

 しかしながら、世の中にはグレートハッカーな人がいて、Open Core(簡単に言えばHackintosh用ツール)を使用して、新しいMacOSがインストールできない古いMacに最新MacOSをインストールするOCLP(Open Core Legacy Patcher)プロジェクトを立ち上げてくれたんです。

 僕もそのプロジェクトの成果を使わせてもらい、MacBook Pro(Mid2012)にMacOS Venturaをインストールする事が出来ました。

 これで、M1 MacminiとMacBook Pro(Mid2012)でMacOS Venturaが使える様になり、バックアップマシンが出来たので、安心と言えば安心です。

 

 下記写真2枚目見にくいですが、MacBook Pro(Mid 2012)でmacOS Ventura 13.6.1が起動しております。

 

 

 

 

では、また!
 

令和6年1月1日初詣

人もすなる初詣なるものを猫の僕もお参りして来ました。
 
生田神社
全国初詣参拝者数No8に輝く由緒ある神社で、神戸市では初詣参拝者数No1です。
 
 
生田さんとして親しまれている神社で、実は僕の産土神社です。
 
ご祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)様で天照大神様の妹に当たる神様で非常に由緒ある神社です。
 
生田神社は縁結びの神様として有名ですが、稚日女尊(わかひるめのみこと)様は機織りをなさっておられたという事から、縁結び以外にも家運隆昌、家内円満などのお願いを聞いていただけると、参拝者の絶えない神社です。
 
生田神社を取り囲む様に飲食店やバー、飲み屋さんが多いのも生田さんのお力なんでしょうか?
JRや阪神、阪急、神戸市営地下鉄などからのアクセスが大変便利なのもあるのでしょうね。
 
コロナ禍以降の配慮もあったのでしょうが、参拝経路が整理されており、以前のような参拝者同士の押し合いへし合いは無くて非常に良い雰囲気で参拝できました。
 
僕は仕事運のお守りをいただいて来ました、そして引いた御神籤はなんと大吉でした!今年は、良い年になる、良い年するぞ!
 

皇大神社(こうたいじんじゃ)

御祭神は大日霊貴尊(おおひるめのみこと)、天照大御神の別名。

 

場所はJR垂水駅東南にあるのですが道が狭いのと神社自体が小規模なので地元の方で無いと分かりにくいです。まあJR垂水駅が出来てから場所が分かりにくくなったようです。

 

こちらの神社は神主さんは常駐されていない様です、近隣に海神社という当地最大の神社が隣接していますので、神主さんは海神社からこられているのかも知れません。

 

 

 

 

神社名に皇とあるので、調べては見たんですが何時頃作られたかは不明でした、皇大神社には天照大御神様のほか猿田彦大神、稲荷魂大神。神戸では珍しいと思われる、白龍、黒龍の龍神様がお祭りされています。

 

海神社にもお詣りしようとしたんですが参拝者が非常に多くてラッシュ状態だった為、明日以降に参拝しようと思っております。

 

 

 

さて今年最後のブログ記事になります。

あれはいったい何年前なんだろうかと、グーグル先生に尋ねてみたら1975年6月後半以降である事は間違いない。

 

ある日ラジオを聴いていたらとてもポップで素敵な歌が流れて来たんだ。

 

歌手の名前や曲名はその時初めて知ったんだけど、荒井由美のルージュの伝言だった。

こんな素敵な曲を作って歌う女性シンガーソングライターがいただなんて、信じられなかったよ。

 

翌日、仕事帰りにレコード屋に行ってルージュの伝言が収録されている荒井由美の第3アルバム『COBALT HOUR』を買ってウチに即帰ったね。

*当時、アルバムといえば、直径30cmのアナログレコード盤のこと、LP盤とも言っていたね。

 

それから、ユーミンのファンになって、出るアルバムはほとんど買っていたんだ。

 

その後、時代はアナログ盤からデジタルのCDに変わって行ったけど、ユーミンの作品は買って聞き惚れていた。アナログ盤とCD移行時期には両方とも買った事もあったね。

 

ただ一つ、今になって後悔しているのはずっとライブに行った事がなかったんだ。wikiで調べればアルバム発売に併せてかなりの回数のライブをやっていたのに。

 

だが、しかし、遂に今年のThe Journeyツアーに行く事に決めた、もし来年以降ユーミンのライブがあれば喜んで行くだろう。

 

The Journeyのセットリストはググればすぐにお分かりになると思う、ユーミン50年の歴史の集大成的なセットリストだと思う。

 

ライブ会場を書くと、住所バレするかもだけど神戸ワールド記念ホールでした、流石に大阪城ホールはちょっと遠いのでね。

 

神戸ワールド記念ホール外観

 

尚、神戸ワールド記念ホールでのライブはトータル4公演開催されたけど、僕が聴きにいったのは1回だけでした。まあ、金銭的な問題です。

 

でも、今なら言える、生きていたよかった!ユーミンのライブの素晴らしさを身体全体で感じられて本当に幸福だった。

 

さあ、この記事を来年のエネルギーに充填して生きて行こうと思う。

 

The Journey never end!

 

 万年筆趣味を復活するよ!

 

 最近久しぶりに万年筆を使いたくなって、ボトルインクを探していたんですが、うちの近くのスーパーの文具売り場にはボトルインクが売ってませんでした。

 

 ここだったら絶対売ってるという事で、ナガサワ文具センターまで行って来ました。いつもは三宮の本店に行くんですが、今日は初めて西神中央のお店に行って来ました、最初場所が分からなかったんですが、Googleマップに助けて貰って無事到着。

 

 流石にナガサワ文具センター、各メーカーのボトルインクがズラリとディスプレイされていたり、ナガサワ文具センターオリジナルのKobeINK物語も置いてあります。

 

 何を買おうかと迷ったんですが、今日はとりあえずパイロットのブルーブラックを1瓶購入。

 

 

 

 万年筆生活に慣れてくれば、KobeINK物語各色や他社のカラーインクを揃えて行こうと考えています。

 

 因みに手持ちの万年筆コレクションの一部をご紹介します。

 

 下の3本は直接吸入式で万年筆のボディがインクタンクになっている物です。有名なところではモンブラン社や、ペリカン社などの万年筆があります。上から、

  1. 台湾のTWSBI社のTWSBIオリジナルバージョン。
  2. ドイツのペリカン社のデモンストレーター、通称ペリスケ(ペリカン•スケルトン)のクリア。
  3. 同じくペリスケのライトブルー。

透明なペリスケには赤なり緑系統のインクを入れたいですね。

 

 

 

 下の3本はコンバーター/カートリッジ兼用タイプです。コンバーターはインク瓶からインクを吸入するのでオフィスなどインク瓶がそばに無いとちょっと不便。カートリッジはインクが無くなれば新しいカートリッジと交換するだけなので便利と言えば便利です。

 

上から

  1. セーラー万年筆の透明軸。
  2. パイロットのカスタム楓、樹脂や金属製ボディがほとんどな万年筆に敢えて木を使った銘品、今はボトルインク用にコンバーターを装着していますが、カートリッジに交換する事も出来ます。
  3. ラミーサファリスケルトン。カジュアル使いにはもってこいな一本です、こちらも今はコンバーターを装着しています。

 

 

 

 さて、明日になるか年を越すかは分かりませんが、万年筆を楽しんで行こうと思っています。

 

PS

 一つ残念だったのは、パーカーボールペンのブルーのリフィルが品切れだった事ですね。黒はあるのでブルーが欲しかったのに。

 

 

 

12月27日に書いた大人向けDVD60枚を買取業者さんに送った結果が出ました。


60枚中買取可能な枚数は48枚、残り12枚はディスクに傷ありとのことで買取不可。


買取価格は48枚で¥2,660でした。


1枚¥100だったらと書いたけど現実は厳しいですねw。


まあ、ちょっとお小遣いが増えたのと、見もしないDVDの整理、断捨離が出来て良かったとしましょう。


 

本ブログを解説する時に添付したURLが何故か非公開になっておりました。

 

再度YouTubeを検索して、URLを探しましたので添付させて頂きます。

 

(1)オリジナル発売直後のライブ、1972年収録なので音質画質は悪いのですが、Yesの絶頂期のパフォーマンスなので迫力たっぷりです!

 

 

(2)2003年のスタジオ録音盤のリマスターバージョンです。

 

 

 

どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

 

余談ですが、1970年代前半はYesを始めとする、イギリスのプログレッシブ・ロック全盛期でしたね。

 

 

色々とコレクションしていたDVDのうち、まだ見る可能性のあるアダルトじゃない作品は取りあえず残して、アダルトDVD68枚を中古買い取り業者さんに売却しました。

多分もう二度と見ない、見る気の起きないやつばかり。

ヤフオクで買ったやつばかりだけど、その内8枚は直接買い取り業者さんに持って行き売りました。
レアな作品だったか売上金額は¥12,240で結構よかった。

残り60枚のDVDは別業者さんに佐川急便を使用して引き取り販売しました。

販売価格がいくらになるかは業者さんの査定待ち、多分来年になると思います。

1枚¥100 でも¥6,000位にはなるかと、獲らぬ狸の皮算用ですね。

年末にちょっとお小遣い稼ぎが出来てハッピーです!