BRM0830を前日に控え、ようやくGIOSでのブルベ予習ライドに行ける日程が確保できました。
ていうか、前日に足慣らしってギリギリすぎ(笑)
とりあえずコースは
こんな感じで。
で、結果は
約半分消化したところでDNF。
熱中症まではいきませんでしたが、軽い暑気あたりで、ハンガーノックと似たようなヘバり方をしてしまいました。
自宅を17時にスタートしたんですが、その時点ならそれなりに気温は下がってる時間だと思ったんですけど、ちょっと想定が甘かった。
天気予報で言ってる気温って、決められた条件に基づいて算出された気温(予測)なんで、アスファルトの上だと蓄熱された熱気が上がってくるので、実際はやや高めの気温なんですよね。
あと出発1時間前に食事をしてからスタートしたんですが、やはり消化しきれてない状態で負荷かけたのが祟ったのか、途中で胃の調子が悪くなり、道中のコンビニに決壊寸前の状態で駆け込む羽目に(笑)
まあこの経験も明日のブルベに活かせると思えば。
装備のチェック結果は概ね想定通り。
ただスマホホルダの装備は諦めました。
スマホホルダの装備位置については、
・ステム上→ヒルクライム中に画面に汗が落ちる
・ハンドル上→干渉してサイコンやライトが付けられない
・増設バー→重さに負けてバーが前にお辞儀してしまう
と、どこに付けても結局難があるため、潔く諦めることにしました。
道中は止まってる状態でしかスマホ操作(主にキューシートを見るか暇つぶし用の音楽再生)をしないので、トップチューブバッグに入れててもあまり変わりないし。
あとバッグイン状態で音楽流しても、若干音は籠りますが聞こえないこともないので、音楽再生も問題なし。
ただ残りの装備一式も、バーに付けると結局またお辞儀してしまったため、ライド中に試行錯誤をした結果、最終的にバーに付けるのはサイコンと電池式ライト(フラッシュ専用)のみにし、メインとサブのライトはハンドル直付けにしました。
なお左ハンドル内側につけたランチャーライトとヘルメットに付けたライトの2つは、予想以上にいい仕事してくれました。
特に街灯の無い道を走るときのランチャーライトの光量の安心感が半端ない。
あと心拍計も着けていかないことにしました。
一般的には、ブルベでは必要以上にペースが上がりすぎないよう心拍計でペース管理している人もいるようですが、主に登りでのペースを抑えるためにゾーン4程度で登ることを意識している人が多いようです。
しかし体重の増えすぎている今の自分では、斜度一桁台の緩めの登りを走ってるだけですぐゾーン5~6に入ってしまうので、心拍計でのペース管理の意味が無い。
つまり計るだけ無駄なので、そもそも着けていく意味もないということに。
とりあえず事前に準備できることは全てやったかな。
あとは実際に走ってみるのみ。
なお今回の結果を踏まえ、
①道中(往路)で今日と同じレベルのへばり方をしてしまった場合はDNF(その場から引き返す)
②道の駅木の香にスタートから3時間経っても到着できてなかったらDNF(同上)
の縛りを設けました。
多分この条件を満たせなければ、ゴールもおぼつかないので。
ただ、高知市内に入ってしまったあとでは引き返すにしても結局フルコース走るのと距離的には変わらなくなるので、その場合は一旦回復走レベルまでペースを落としてコースを消化するのに務め、時間内完走には拘らないことにします。
(時間切れ、または時間切れ必至の状況になった時点でDNF連絡)
夜明けまで時間を潰して、始発が動くようになってからJRで西条まで戻る手段もありますが、これは本当に最悪のケースでしょうね。
さあ結果はいかに。



