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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

BRM0830を前日に控え、ようやくGIOSでのブルベ予習ライドに行ける日程が確保できました。
ていうか、前日に足慣らしってギリギリすぎ(笑)

とりあえずコースは

 

 

こんな感じで。

で、結果は

 

 

約半分消化したところでDNF。
熱中症まではいきませんでしたが、軽い暑気あたりで、ハンガーノックと似たようなヘバり方をしてしまいました。

自宅を17時にスタートしたんですが、その時点ならそれなりに気温は下がってる時間だと思ったんですけど、ちょっと想定が甘かった。
天気予報で言ってる気温って、決められた条件に基づいて算出された気温(予測)なんで、アスファルトの上だと蓄熱された熱気が上がってくるので、実際はやや高めの気温なんですよね。

あと出発1時間前に食事をしてからスタートしたんですが、やはり消化しきれてない状態で負荷かけたのが祟ったのか、途中で胃の調子が悪くなり、道中のコンビニに決壊寸前の状態で駆け込む羽目に(笑)

まあこの経験も明日のブルベに活かせると思えば。

装備のチェック結果は概ね想定通り。
ただスマホホルダの装備は諦めました。

スマホホルダの装備位置については、
・ステム上→ヒルクライム中に画面に汗が落ちる
・ハンドル上→干渉してサイコンやライトが付けられない
・増設バー→重さに負けてバーが前にお辞儀してしまう
と、どこに付けても結局難があるため、潔く諦めることにしました。
道中は止まってる状態でしかスマホ操作(主にキューシートを見るか暇つぶし用の音楽再生)をしないので、トップチューブバッグに入れててもあまり変わりないし。
あとバッグイン状態で音楽流しても、若干音は籠りますが聞こえないこともないので、音楽再生も問題なし。

ただ残りの装備一式も、バーに付けると結局またお辞儀してしまったため、ライド中に試行錯誤をした結果、最終的にバーに付けるのはサイコンと電池式ライト(フラッシュ専用)のみにし、メインとサブのライトはハンドル直付けにしました。

 

なお左ハンドル内側につけたランチャーライトとヘルメットに付けたライトの2つは、予想以上にいい仕事してくれました。

特に街灯の無い道を走るときのランチャーライトの光量の安心感が半端ない。

 

あと心拍計も着けていかないことにしました。

一般的には、ブルベでは必要以上にペースが上がりすぎないよう心拍計でペース管理している人もいるようですが、主に登りでのペースを抑えるためにゾーン4程度で登ることを意識している人が多いようです。

しかし体重の増えすぎている今の自分では、斜度一桁台の緩めの登りを走ってるだけですぐゾーン5~6に入ってしまうので、心拍計でのペース管理の意味が無い。

つまり計るだけ無駄なので、そもそも着けていく意味もないということに。

 

とりあえず事前に準備できることは全てやったかな。

あとは実際に走ってみるのみ。

なお今回の結果を踏まえ、

①道中(往路)で今日と同じレベルのへばり方をしてしまった場合はDNF(その場から引き返す)

②道の駅木の香にスタートから3時間経っても到着できてなかったらDNF(同上)

の縛りを設けました。

多分この条件を満たせなければ、ゴールもおぼつかないので。

ただ、高知市内に入ってしまったあとでは引き返すにしても結局フルコース走るのと距離的には変わらなくなるので、その場合は一旦回復走レベルまでペースを落としてコースを消化するのに務め、時間内完走には拘らないことにします。

(時間切れ、または時間切れ必至の状況になった時点でDNF連絡)

夜明けまで時間を潰して、始発が動くようになってからJRで西条まで戻る手段もありますが、これは本当に最悪のケースでしょうね。

 

さあ結果はいかに。

エントリーしている「BRM0830四国200km 夏は夜遊び」まであと10日ほどになりました。
装備の吟味などはおおむね完了。

ただ、GIOSでのナイトライド&200㎞ライドの経験がないので、ブルベでぶっつけ本番になるのを避けるため、一人ブルベごっこでのテストライドを計画しました。

コースはいくつか考えたんですが、昨年春にエントリーしながらもDNSで走れなかった
「2024BRM0303四国200km 春前の低山で足慣らし」
のコース。

 


DNSした翌月に、このコースを自宅付近をスタート地点に変更してリベンジを挑みましたが、これもパンク祭りであえなくDNF。

 

https://ameblo.jp/tomozo0413/entry-12844919476.html

 

今回は更にコースをアレンジして、五色台と屋島の登りを外して、代わりにそれぞれの外周コースに変更。

これを17時~18時ごろスタートして翌朝までに戻ってくる想定のテストライドです。

 

 

とりあえず200㎞程度をGIOSで走り切るのが目的なので、難易度を下げたのもありますが、それ以上に深夜のソロライドで全く人気のない時間帯に山登りできるほどの度胸はなくて…w
(※五色台にある根来寺は県内有数の心霊スポットで、本来のコースも根来寺の前を通ってます)

ただ8月に入ってから仕事が忙しく、ロードではほぼ走って無かったため、200㎞ライドを走る前に足慣らしで早朝ライドに行こうとしたんですよ。
最近はブルベの準備のためにGIOSで走ってばかりだったので、久々にGUSTOで出撃。
ただあまりに久々過ぎてタイヤのエアがスカスカだったんで、空気入れ使おうとしゃがみ込もうとした瞬間、腰に電流が流れたような衝撃。

持病の腰痛爆弾(腰椎分離症)が炸裂。

よりによってこのタイミングで~~~~~~~~~。

 

しかし、つくづくBRM0303のコースには嫌われてるなぁ。
と言うか、嫌われてるというより、むしろもうこれは「呪われてる」レベルかも。

とはいえこの腰痛とも20年以上の付き合いなので、痛みの程度や対処方はわかってて、とりあえず痛みが出たら1週間程度の静養は必須。
テストライドの方は行けなくなりましたが、本番までにはなんとかコンディションは戻せそうです。
結局GIOSでの初ブルベは、ぶっつけ本番と言うことになってしまいましたが。

ちなみに前述のGUSTOでの足慣らしライドは、結局走ってきましたw
50㎞程度ですが。

 


走ってる途中はずっと前傾姿勢のままでいるから、意外と腰の痛みはないんですが、乗り降りするときの不自由があるのと、あと走った後はマジで動けなくなりますw

 

 

AJ広島のブルベにエントリーするのは初めて。

実はエントリー開始がAR四国より全然早いの知らなくて…

四国と同じ感覚で、9月末スタート=8月末エントリー開始だと思ってたら、7月末から既にエントリー開始してたので、慌てて申し込みました。

 

ちなみに同日に開催されるのはAJ20周年記念ブルベなので、AR四国でも同日に開催されてて、AJ広島とゴール受付が共通で、かつゴール後の宴会も合同開催となっているんですが…

 

【AR四国ではなくAJ広島を選んだ訳】

①岡山スタートの方が前日移動の手間と費用が抑えられる

②単純にコース難易度が広島の方が低い

③今年はまだしまなみを走って無いので、四国ではなく広島だとしまなみフルコース走れる

(もし時間に余裕があれば因島の大山神社で自転車お守りの新しいのを買いたいけど、そこまで余裕あるかなぁ。)

 

あとゴール後の宴会も恐らく出席しません。

朝6時スタートの200㎞ブルベなので、ゴール受付の締め切りは19:30。

その後素早く撤収すれば、松山発高松行きの最終の特急には間に合うはずなので、それで帰る予定です。

ちょっと名残惜しい気もしますが、GIOSのカスタマイズ費用を確保するために、できるだけ出費を抑えないといけないもので…。

 

ただ仕事の方の調整がいい具合に付いて、翌日も休みでかつ嫁と休みが被らなければ、宴会はともかく追加で一泊して、帰りはのんびり自走で帰ってくるのもありかなぁ。