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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

AR四国の「2025BRM0830四国200km 夏は夜遊び」のエントリー受付開始されました。

 

 

即日エントリー完了。

 

しかし7月ではあまり走れてません。

まとまった休みが取れていた7月の3連休も、昨年急死した旧友の墓参りのため元クラスメイトが集まることになり、自分が幹事だったため、その段取りや当日のホスト役などでほぼ休みの予定も埋まることに。

 

月の後半で走ったのはこの1回きり。

 

 

7時から開始のポイ活(ジオクエ)のクエストの時間調整で、軽く走っただけ。

ルート的にはほぼ平坦で、登るところと言えばR11の羽立峠と天野峠だけなのに、走り終えた日の夕方に意外なほど足に乳酸溜まってる気がした。

確かにペースはやや上げ目にしてたけど、そんなに負荷かけたかな~?

 

ちなみにそのライドと併せて、ブルベで走るときの装備のチェックなども行いました。

まずはハンドル回りはこんな感じに。

 

ハンドル前部に付けたエクステンダーに装備品は全て集中設置。

中央のサイコンを挟むように、右にライトを2連装。

左にスマホホルダと、その下にフラッシュ専用ライトが隠れてます。

次回はナイトライドなので、紙のキューシートは役に立たないと判断し、PDF化してスマホに入れる想定です。

(スマホホルダは以前はステムに固定してましたが、ヒルクライム中は汗がかなりスマホ画面に垂れ落ちるため、位置変更が必須の状況でした)

 

あとハンドルの左端に取り付けていたランチャーライトは、走行時の干渉を避けるため内側に。

この状態でもマウントで角度調整はできるので、主に深夜の下りで足元を照らすのに使う予定。

 

ただこの状態でライドした結果としては失敗でした。

左側はスマホホルダが、右側はGENTOSのライトの基部が干渉して、ブラケットポジションでハンドルを握れないため、腕や手のひらの疲れが取れない。

あと余談ですが、エクステンダーの根元が重さに負けて、また前にお辞儀してしまった。

 

ということで変更。

今回はキューシートを持って行かないので、思い切ってサイコンをステムに移動し、エクステンダーにはスマホとライトだけを取付。

2連装のライトも、OLIGHT(基部がかなり小さい)を外側に配置したことで指に当たらなくなり、ブラケットポジションで握れるようになりました。

ちなみにエクステンダーは、ストック品のスペーサー(シム)を漁りまくって、なんとかほぼ動かない状態に固定出来ました。

 

リアまわり

リアライトの配置(上の見切れている位置にVIZ100がいます)

サドルバッグも交換し、おにぎりリフレクターを装着。

真後ろから見るとおにぎりの陰にVIZ100が隠れるんだけど、夜間は点滅させないし、主にTIGHTだけしか点けないので、とりあえずこの配置でいいかな。(もしくはVIZ100を左のサドルステーに移動させるか)

 

あとヘルメットの装備

ヘッドライトのベルトを固定するケーブルタイを増やし、あとライトの照射角度を調整。

リアライトは最初から2個装着。(下手に予備を持ってて、無くしたり落としたりしないように)

点滅だと10時間以上は余裕で持つので、あくまで2個目は備えとして。

この状態で被って走ってみた結果、以前のランチャーライトを頭上にそびえさせて走ってたときよりはかなり快適。

 

ちなみにアイウェアはいつも通りジョウブレイカーモドキのレンズだけ調光タイプに代えていくつもりだけど、今回は走行時間がほぼ夜間のみということもあるので、以前使ってたアイウェア(こちらもレンズの交換ができて、夜間用のイエローレンズもある)で行くのもありかな。

 

とりあえず全装備状態でのライドは一度やってますが、GIOSではまだ夜間走行はしたことないので、一度練習で夜間ライドもやっておきたいんですよね。

去年みたく、また誰か誘って夜間100㎞とか走ってみようかな~。

3交代の仕事をしてると生活時間が不規則なので、朝ライド習慣化といっても毎日走れるわけではありません。

夜勤の翌日は大体昼前まで寝てるし、深夜勤務の時はそもそも夜明け頃は仕事中だし。

 

仕事のシフト(ローテーション)が一巡りして、丸一日休みの日が確保できたら、その日の早朝に走りに行けるくらい。

 

と言うことで、約10日ぶりの早朝ライド。

 

 

Stravaのコメントにも書いてるけど、前回と前々回の朝ライドでの登り強度が高かったせいか、普通の県道レベルの登りだと以前よりやや楽に登れた。

次に出る8月のブルベは長い登りがあるけど、コース的には国道なんで、そこまで難度は高くないかな。

復路(高知→西条)で夜明け頃にR194を延々登ることになるけど、5~6時頃の気温は最高でも30度を越えないくらいと予測。

(今回の朝ライド時の気温は23度)

往路の登りを越えた後、できるだけ高めの巡航ペースを維持して、可能な限り早めに復路の登りにアプローチするようにしたら、暑さに苦しめられることは無くて済むかも。

 

と言うことで、今朝(7/11)も登り練習ライドに行く予定だったけど、4時に仕掛けていた目覚ましが鳴る1時間前に、首に激痛が走って目が覚めた。

昨晩あたりから首にわずかに違和感があったんだけど、このときの痛みは完全に寝違えの酷いやつ。

ほぼ首が動かせないため、後方確認で後ろを向くことすらできそうにないので、すっぱりライドは諦めました。

 

仕事は今日も休みだったため、丸一日すっぽり予定が抜けてしまったので、次のブルベに向けて準備を開始。

持ち物リストやToDoリストを作ってると、少し前に通販でポチったライト類が到着。

と言うことで、ライド装備についても準備を進めました。

 

まずはヘルメットライトの交換(取付)

ワークマンの取扱商品ですが、通販で買った方が少しだけ安かった。

明るさ最大120ルーメンとありますが、光度の切り替え等は無く、ON/OFFのスイッチのみ。

(多機能のもありますが、それなりの値段になってしまう上に、単4電池3本仕様が多いため結局また重くなってしまうので却下)

ヘルメットの補助灯は視点の向きを照らす目的ですが、走行中よりむしろ停止時やトラブル時(パンク修理時)などに重宝しそう。

 

開封直後。

 

ほどいた状態。

 

ヘルメットに取り付けてみた。

以前付けてたランチャーライト+100均のライトマウントだと、電池2本で重いのと重心が高くなって不安定ってのがあったので、軽さ優先でこちらに変更してみました。

 

側面と上面にケーブルタイを巻き付けて、落下防止のため固定。

バンド裏面にゴムが貼ってあるのでズレにくくはなってますが、走行時の振動でズレる恐れもあるので、一度テストして問題があればバンドの固定位置を変更します。

 

ヘルメット背面のライトは、以前使ってた100均のライトから、GENTOS RL-00Rに変更。

(TIGHTを買ってから使い道が無くなってた)

ナイトブルベだとヘルメットライトはほぼ必須装備だし点滅もOK。

RL-00Rの最長ランタイムは点滅で25時間持つし、こいつは2個持ってるので、念のため予備も持っておけば鉄壁の備え。

 

次はメインライトの交換。

鉄板のブルベ用ライトの双璧とも言うべき、OLIGHTのRN1500。

(CATEYEのVOLT800は高くて買えないので…)

 

開封。

RN400も持ってますが、梱包や装丁は基本変わらないですね。

 

それなりにデカいです。

 

内容物一式。

 

次のブルベはGIOSで出ると決めてるので、とりあえず装備してみた。

 

エクステンダーバーの左端に固定。

固定方法で物議をかもすOLIGHTのマウントですが、さすがにこれだけサイコンのマウントから距離を離せば干渉問題はなし。

 

ちなみにキューシートについては、PDFをスマホに入れていくだけにするか、今まで通り印刷してクリアケースに入れるかはまだ結論が出てません。

そのいずれかによってスマホのホルダも付けるか外すかを決めることになりますが、ただガチで登ってる最中って汗でスマホの画面に垂れまくるんで、付けない方がいいかなぁ。

 

作業してたら親父がひょっこりはん(笑)

正面から見て、右端がRN1500。

ちなみにRN1500の予備(交換用)としてRN400も携帯予定。

マウントが同じなのですぐに交換できるし、OLIGHTは給電しながらでも使えるため、RN400でもMAXモードで給電点灯しておけば、夜間走行でも輝度は十分確保できるかと。

 

左端はGENTOSのXB-800R(サブライト)

マウントが緩く、走行中に角度がずれる問題はあるけど、サブとして一応装備したまま。

 

XB-800Rの下側にBL-300BK(GENTOS)

こいつはフラッシュ専用だけど、夜間ライドでどれだけ役に立つかは微妙。

 

ハンドル脇に付けてるのは、以前ヘルメットライトで使ってたランチャーライトを同じく100均のマウントで固定。

ランチャーライトの輝度は250ルーメンで、光束の切り替え(拡散/収束)ができます。

マウントで上下角を調整できるので、深夜に街灯の無い道を走る際の足元を照らすライトとして使えるかも。

 

リアライトの装備については

上から

・CATEYE VIZ100

・CATEYE TIGHT

・TOPEAK RedLiteⅡ

・リフレクター

 

ナイトライドではリアライトの一つは点灯必須なので、一番ランタイムの長いTIGHTをメインに。

車通りの多い箇所を通るときは点滅も併用した方が良い場合もあるので、そのときはVIZ100を点滅させます。

RedLiteⅡはボタン電池式で光量も弱いので、あくまで緊急時の予備。


サドルバッグは別のに交換予定。

ちなみに今回は大型サドルバッグではなく、リュックを使う予定。(物の出し入れの手間を優先)

サドルバッグには予備のチューブと工具くらいしか入れないので、このサイズで問題ないんだけど、今付けてるバッグには後面にベルトが無くおにぎりリフレクターを吊れないため、別のに交換予定。

 

とりあえずこの装備で、今月中に一度夜間ライドを走って装備を検証する予定です。

 

あとおまけネタ。

 

100均(ダイソー)で買った油汚れ用クリーナー。

ネットでかなり強力ってことで評判になってるよう。

 

GIOSを買ってからまだ一度もチェーン洗浄してなかったので、今回はこのクリーナーでお試ししてみたんですが、極厚の方のシート1枚で拭いただけなのにこの汚れ落ち。

もちろんチェーン内部までは汚れが落ちるわけじゃないから、ディグリーザーでの洗浄と交互に使うくらいがいいんだろうけど、寒い時期に水を使わずにチェーンを洗えるのはすごい便利かも。

まとめ買いしておかなきゃ。

梅雨明けしたものの連日の暑さが厳しすぎ。

まともに走れるのは朝の早い時間だけなので、ちょっと登り多めのライドを続けてます。

 

6/29(日)

久々の屋島スカイウェイ。

GIOSで登るのはもちろん初めてだけど、実はGUSTOでもまだ一度も登ったことなかったってくらい久しぶり。

(去年の春のブルベをDNSしてなかったら、コースに入ってたので登ってたんだけど)

 

Stravaのセグメント計測での登頂時間が24分。

過去最速は20分切ってたので、だいぶ遅くなってる。

 

山頂でのトイレ休憩のついでに屋島寺入口のショット。

こんなに派手だったっけ?

 

最近山頂の設備がきれいになってるのかいろいろできてた。

 

スカイウェイを下った後、屋島の外周を回って帰宅。

 

 

7/1(火)

今度は庵治竜王山公園まで。

自宅出発後一旦屋島外周を回ってから庵治へ。

 

公園入口までのStravaセグメントのタイムが11:13。

ここは距離が短いんだけど、過去最速は9分ジャストくらいだった。

ここも確かGUSTOでも未登のはずなんで、一度GUSTOで登ってタイム測ってみないとな~。

 

久しぶりに来るとコレ(休園日)だよ…。

 

仕方ないので、下りの分岐ルートから庵治外周へ回って…

 

 

牟礼側でR11に合流して東へ。

いつものポイ活ポイントの志度のフジでトイレ&ドリンク休憩してからもうひと登り。

 

リハビリ峠を北側からエントリー。

セグメントタイムは14:29。

ここは一度GUSTOで登ってて、そのときのタイムが10:29なので、ちょうど4分遅い。

GIOSでブルベ走るんなら、登りが遅くなるのはわかってるとはいえ、もうちょっとタイム縮めて登れるようにしないとな~。

 

 

ホントは7/4(金)の朝も大窪寺まで登ろうかと思ってたんだけど、前日の夜にちょっとバタバタしてて寝るのが遅くなり、朝目が覚めたらもう7時だったのでスッパリ断念。

7時起きで準備してスタートしてたら、登ってる途中で気温30度越えちゃうんで、コンディション的にちょっとヤバいっす。

 

とりあえず8月末のブルベに向けて、ちょっとでも登れるよう精進します。