AR四国の「2025BRM0830四国200km 夏は夜遊び」のエントリー受付開始されました。
即日エントリー完了。
しかし7月ではあまり走れてません。
まとまった休みが取れていた7月の3連休も、昨年急死した旧友の墓参りのため元クラスメイトが集まることになり、自分が幹事だったため、その段取りや当日のホスト役などでほぼ休みの予定も埋まることに。
月の後半で走ったのはこの1回きり。
7時から開始のポイ活(ジオクエ)のクエストの時間調整で、軽く走っただけ。
ルート的にはほぼ平坦で、登るところと言えばR11の羽立峠と天野峠だけなのに、走り終えた日の夕方に意外なほど足に乳酸溜まってる気がした。
確かにペースはやや上げ目にしてたけど、そんなに負荷かけたかな~?
ちなみにそのライドと併せて、ブルベで走るときの装備のチェックなども行いました。
まずはハンドル回りはこんな感じに。
ハンドル前部に付けたエクステンダーに装備品は全て集中設置。
中央のサイコンを挟むように、右にライトを2連装。
左にスマホホルダと、その下にフラッシュ専用ライトが隠れてます。
次回はナイトライドなので、紙のキューシートは役に立たないと判断し、PDF化してスマホに入れる想定です。
(スマホホルダは以前はステムに固定してましたが、ヒルクライム中は汗がかなりスマホ画面に垂れ落ちるため、位置変更が必須の状況でした)
あとハンドルの左端に取り付けていたランチャーライトは、走行時の干渉を避けるため内側に。
この状態でもマウントで角度調整はできるので、主に深夜の下りで足元を照らすのに使う予定。
ただこの状態でライドした結果としては失敗でした。
左側はスマホホルダが、右側はGENTOSのライトの基部が干渉して、ブラケットポジションでハンドルを握れないため、腕や手のひらの疲れが取れない。
あと余談ですが、エクステンダーの根元が重さに負けて、また前にお辞儀してしまった。
ということで変更。
今回はキューシートを持って行かないので、思い切ってサイコンをステムに移動し、エクステンダーにはスマホとライトだけを取付。
2連装のライトも、OLIGHT(基部がかなり小さい)を外側に配置したことで指に当たらなくなり、ブラケットポジションで握れるようになりました。
ちなみにエクステンダーは、ストック品のスペーサー(シム)を漁りまくって、なんとかほぼ動かない状態に固定出来ました。
リアまわり
リアライトの配置(上の見切れている位置にVIZ100がいます)
サドルバッグも交換し、おにぎりリフレクターを装着。
真後ろから見るとおにぎりの陰にVIZ100が隠れるんだけど、夜間は点滅させないし、主にTIGHTだけしか点けないので、とりあえずこの配置でいいかな。(もしくはVIZ100を左のサドルステーに移動させるか)
あとヘルメットの装備
ヘッドライトのベルトを固定するケーブルタイを増やし、あとライトの照射角度を調整。
リアライトは最初から2個装着。(下手に予備を持ってて、無くしたり落としたりしないように)
点滅だと10時間以上は余裕で持つので、あくまで2個目は備えとして。
この状態で被って走ってみた結果、以前のランチャーライトを頭上にそびえさせて走ってたときよりはかなり快適。
ちなみにアイウェアはいつも通りジョウブレイカーモドキのレンズだけ調光タイプに代えていくつもりだけど、今回は走行時間がほぼ夜間のみということもあるので、以前使ってたアイウェア(こちらもレンズの交換ができて、夜間用のイエローレンズもある)で行くのもありかな。
とりあえず全装備状態でのライドは一度やってますが、GIOSではまだ夜間走行はしたことないので、一度練習で夜間ライドもやっておきたいんですよね。
去年みたく、また誰か誘って夜間100㎞とか走ってみようかな~。








































