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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

梅雨のせいで最近ほとんど走りに行けてないので、とりあえず思いついたことや最近の出来事などをつらつらと。

 

・車買い替え

 

 

今のところ8月納車予定。

レヴォーグの11年目車検の費用が想像を遥かに超える額だったのと、そろそろターボ車も要らないしなぁと思ってたところでもあったし。

ただ見積もり額を見て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル(11年前にレヴォーグ買った額よりも60万近く高い)

正直燃費はあまり良くないけど、嫁の御めがねに適う車が現状これくらいしかない。

とはいえガチに燃費に振った車を選ぶんなら、トヨタ車しかないしなぁ。

とりあえずこれからまた10年頑張ってもらいますか。

 

・Bryton新型サイコン発表

 

一言で言えば460の筐体に750SEの機能をぶち込んだって言うべき仕様。

そのうえでMAX33時間の稼働時間と、750SEより定価ベースで10000円安いのは魅力。

460買ったの少々早まったかな。

 

・OLight RN800が欠品

 

公式サイトでは以前から欠品状態だったけど、ついにECサイトでも手に入らなくなった。

今使ってる最高光度のは、GENTOSのXB-800Rなんだけど、

 

 

こいつのマウントすぐ緩むんで角度が…

 

OLightのマウントは緩む心配がないのと、RN800が性能比較で他のOlight製品に比べてスペックが優秀らしいので、いずれは買おうと思ってたんだけどな。

次のブルベはXB-800Rのマウント固定をどうにかするのと、あとはOlightのRN400なら持ってるので、予備で使う場合はモバイルバッテリー直結で最高光度で使うようにするか。

(ケーブル挿すので雨が降ったらアウトだけど、嫁との約束で予報が雨の時はDNSすることにしてるので)

 

・今後のブルベ

 

 

 

 

出られそうなのはこの3つ。

距離は全て200㎞だけど、「出られそう」ってのは「実力的に」って意味と、スケジュール調整が付くのがってのと。

8月の西条~高知は今まで2回キャンセルしちゃってるので、今年はどうなるか。

 

後の2つは難易度的にはGUSTO/GIOSどちらでも走れそう。

ただそれぞれ時間的猶予が無い。

9月:岡山で前泊し松山で後泊すると出費がかさむので、できればゴール後すぐ特急で帰りたい。

10月:10~11時台のフェリーに乗り遅れると実質DNFなので、前半を極力巻きたい。

とりあえず平坦は良いとして、登りのペース上げるために、ちょっとは登りの練習でもしますかね。

梅雨が明けて以降は日中は暑すぎてまともに走れないので、早朝に近くの山(屋島スカイライン/庵治竜王山/大窪寺)でも登りまくってやるとするか。

携帯ポンプを買い増ししました。

 

SERFASのMP-04G。

過去のブログ記事でも触れたことありますが、以前一度使ってたことがあります。

 

本体とマウント。

このサイズなので、当然ながらどんな大きなツールボトルにも入りませんから、外付け必至になります。

 

とらんすふぉーむ。

小さいながらも完全なフロアポンプ形態に変形するのと、ホース付きであるため、操作性も良好で、かつエアの充填に抜群の信頼性があります。

 

詳細な説明はこちらの方が詳しいので引用(リンク)させていただきました。(手抜きw)

 

さしあたりGIOSに付けてみた。

 

ハンディとはいえやや大きめ。

 

ケイデンスセンサーの位置さえ気を付けておけば一応干渉しません。

 

試しに後ろにも。

 

こちらもクランク&ケイデンスセンサーとの干渉は回避していますが、ポンプ本体は一番上で留めている状態。

振動で下にズレてくると干渉する恐れがあるので、やはり前かな。

 

ちなみにこのポンプはブルベ限定での使用を想定しています。

ハンディとはいえ大きさ的に嵩張るのと、あと自身で一度使ってたのに使うのをやめた(知人に譲った)原因が、エアゲージ周りのメッキが風雨や直射日光、温度などの影響で劣化しやすく、すぐボロボロになってしまうんですよ。

使用上の影響はないとはいえ、痛むのが分かってて常用するのも避けたいですし。

 

逆に普段使ってるLANDCASTのマジックポンプは携帯性とポンピングの軽さについては定評がありますが、もし仮にブルベの途中でパンクして、チューブ交換後のエア充填に500回もポンピングしてたら、時間もかかる上に違う疲れも残りそうで。

あと最近流行ってる充電式の電動携帯ポンプも悪くないんですが、単純に高いのと、あと知人で持ってる人間に聞いたところ、フル充電でタイヤ一本満タンになる前に充電が切れた、なんて話を聞いてる(ハズレ個体?)ため、ちょっと購入に二の足を踏んでます。

 

こいつなら7barまで上げるのに120回程度のポンピングで済むし、形態的にもエアを入れやすいのがウリなので、いざと言うときの信頼感があります。

 

ちなみに前述の見た目の保護をどうするかですが、ボトルケージ脇に留めるにしても、雨が降ると前後どちらに付けててもタイヤの巻きあげる雨水でびしょ濡れになります。

なので、ブルベ出場時はポンプ本体をビニール袋で包んでぐるぐる巻きにして、クランクとの干渉に注意して固定するしかないかなと考えてます。

 

そもそもいざと言うときに使用するものなので、その「いざと言うとき」が来ないに越したことはないんですけどね。

2日目

 

今日もポイ活遠征ライド。

遠征の目的地は川之江。

ついでに過去のブルベで走ったことのある峠をいくつか再トライしに行ってみました。

 

まずはR32を西進。

最初の休憩は最近(1年ほど前?)にできた綾歌のハローズ。

イートインがあるのが助かる。

 

ちなみに今回は予めコースを作って、Rider460に入れてきましたが、ちょっと予想外(いいこと)が。

いつもブルベで走るコースをサイコンに入れるときは、主催者側で作ってくれたコースをダウンロードしてるので、ターンバイターン形式にするには間で変換処理を挟まないといけないんですが、自分でRidewithGPSで作ったコースだと、ブライトンアプリ(RWGとアカウント連携済み)で直接サイコンに取り込めます。

しかもその手順のみでターンバイターンの情報も付与されてます。

(作成済みのコースをTBT形式に変換した時みたいな、勝手にコースを微修正される現象も無し)

これは盲点だった。

これからはちょっと手間にはなるけど、ブルベのコースも自分でもう一度引き直して、それを取り込むようにした方がコースとしては正確だし、何より走行前の予習にもなるので良いのかも。

 

あと今回は心拍系も付けてきたので、サイコンの表示レイアウトもちょっと弄りました。

以前のライドで一度だけ心拍付けて走ったときにマジもがきして、最大心拍は計測済み(約170bpm)

その基準だと、自分の場合、巡航中がゾーン2、ヒルクライム中(斜度10%以下)で大体ゾーン4くらいになるようです。

 

その後R32→R377と進んで、何度目の来訪になるか忘れたけど豊捻池堰堤へ。

途中でコンビニ補給入れるつもりだったけど、R377の一部で国道迂回ルートにしてたら、予定してたコンビニをすっ飛ばしてしまった。

 

到着。

田植えの時期なので勢いよく放水してるのを期待したけど、それほどでもなかった。

まさに新緑の季節ですね。

 

ルートに戻って上から撮影。

水はほぼ満水のよう。

 

今日はこのまま切山ルートで川之江へ抜けますが、補給のチャンスを逃したのが少しだけ心配。

確かこの道中1か所だけ自販機があったはずなので、唯一それだけが頼り。

 

何とか無事遭遇。

カロリー補給するなら糖分のあるものを飲んでおけばいいのに、この季節になって炭酸アクエリが出てくると、ついつい選んでしまうんですよね。(ローカロリーってわざわざ書いてあるのに…)

まあ炭酸で少しは腹は膨れてるので、川之江まで持てばいいか。

 

このあと標高400mくらいまで登ります。

サイコンのクライムチャレンジが時折起動するけど、表示される区間データがなぜか峠の頂点までではなく中途半端な区間で設定されるため、登頂達成!ってなってもまだ登りが続いてて何度か心が折れそうになる。

 

そんなことを繰り返しているうちに本日最初の県跨ぎ。

峠のピークはこの直後でした。

 

下りに入って少し走ったところにある切山休憩所。

以前のブルベでフォトチェックに設定されてました。

懐かしいのでちょっと立ち寄り。

 

他のブルベ参加者がブログでネタにしてた、トイレの芳香剤入れすぎ問題。

相変わらず同じ状況でしたw

 

その後一気に下って、川之江へ。

11時過ぎに金生川の橋に差し掛かったところで一時停止してジオクエアプリを起動。

今日のクエストはゾーン30付近の写真の撮影(この日がクエストの最終日でした)

 

ところが指定されたポイントに行ってみるものの、ゾーン30を示す標識・看板・道路のペイントなど一切なし。

クエストの要件としては、識別可能な物が無ければ「無い」ことがわかる写真と、「無い」ことを投稿文書に含めればOKとなってるけど、ホントにこれで成立するのかな?

(※後日談:5か所撮影した投稿全て成立し、クエスト報酬受け取りました)

 

その後ルートに沿って更に西へ。

そろそろ昼飯時なんですが、前日同様ジャージ姿のおっさんおひとり様で寄る店って言ってもなぁ。

ファミレス位ならギリ許されるかもだけど、今日は既に結構な距離を走ってることもあって、ドリンクバーのあるファミレスなんか行った日にゃ、根っこが生えてしまいそう。

 

と言うことで、ソロライドのお供と言うべきハローズ(川之江店)へ。

道中既に一度ハローズ寄ってるけどなw

帰りのルートの方がハードになるので、ややガッツリ目に補給。

 

30分ほどの休憩ののち再スタート。

元のルートに戻るため、一旦R11を東に向かい、その後製紙工場の隙間を縫うようにしてローソン(四国中央川之江庁舎前店)の前へ。

ここもブルベで寄ったなぁ。

300㎞ブルベで唯一のコンビニPCだったけど、既に200㎞以上走った後で胃腸にかなりダメージ入ってて(しかも逆流性食道炎の薬も飲み忘れてた)、まだ残り80㎞以上あるのに、補給が受け付けられなくなってて難儀したのも懐かしい思い出。

 

その後当時のブルベと同じルートでR192に入り、境目峠を登ります。

機材も当時と同じGUSTOだけど、スプロケのサイズが28Tから30Tに代わって少しは楽になるかと思えば、そうでもなかった。

多分当時と違って、今回は日中で気温が高めなことと、景色がちゃんと見えること。

当時は日が暮れて真っ暗な中を登ってたので、入ってくる情報はサイコンに写る距離と高度だけなので、ひたすらペダルを回すことに集中してたら、気づいたら登頂し終わってたって感じでした。

とはいえ今回はブルベではないから、せっかくなので登りの景色を楽しみながら登ります。

 

ちなみに一昨年の10月は、月末以外に3連休のブルベ(とさにっきシリーズ)でもここを走ってるので、歩道が無くなった辺りでゴールのトンネルが見えてくるのを覚えてました。

と言うことで境目トンネル到着。

このトンネルも結構長いんだ。

 

トンネルを抜け、本日2度目の県跨ぎ。

この後池田まで一気に下ります。

概ね舗装はきれいなんだけど、ところどころ舗装の荒れてるところもあり、あまりペースを上げすぎると怖い思いをします。

 

一気に下って池田に到着。

吉野川の雄大な流れ。

ブルベのときはこんな写真撮る余裕ないんだよなぁ。

もっと地力(走力)を上げなければ。

 

この先のコンビニ(セブンイレブン)で給水補給。

ここもブルベ(とさにっき)のときPC指定で寄りました。

2023年当時はまだPCでの足切り設定があるときだったので、境目峠の登りでタイムアウトにならないか焦りながら登った記憶がよみがえる。

今回はタイムアウトや足切りを気にする必要ないのでゆっくり休憩。

お昼に寄ったハローズで買ったドリンクの味がイマイチだったので、ここで飲み切って普通の水(ミネラルウォーター)にチェンジ。

ついでにコンビニコーヒーの残った氷もボトルにイン。

 

再スタートし、少しR192を進んだところを左に折れて池田ダムへ。

四国の水がめと言うと高知の早明浦ダムですが、香川の人間にとっては香川用水の起点となる池田ダムも同じくらい重要で思い入れのある場所です。

自分的にもこんな近くで見るのは相当久しぶり。

 

ダム上の道路を渡って吉野川北岸を東進し、その先でR319に合流。

数年前に開通した新しい猪ノ鼻トンネルは自動車専用で自転車は通れないので、更にその先の箸蔵から旧道で猪ノ鼻峠を越えます。

ここも2度目のブルベ挑戦で登った懐かしい道。

斜度自体はそこまでキツくないし、道の舗装も概ねきれい。

そして新トンネルの方にほとんど車が流れるので、車の通行量が極端に少ない、まさに自転車天国のルート。

(相変わらず走り屋っぽい車やバイクはときどき通りますが)

まさに雄大な眺め。

 

かなりゆるゆる登って登頂成功。

この先のトンネルもやっぱり長い。

 

そして3度目(最後)の県跨ぎ。

香川に戻ってきました。

 

峠道を下り切ってR319に再合流。

財田の道の駅にでも寄り道しようかと思ったけど、日曜だし混んでそうだったのでスルー。

仲南のあたりで東向きに折れて、満濃池をかすめるルートで綾歌町(コトデン岡田駅)方面へ。

 

その途中にあったコンビニで最後の補給。

 

岡田駅付近からは往路で通ったR32ではなく、一本南側の県道を東に向かい、綾川町(羽床)~香南町~香川町(川東)を抜けるルートで帰宅。

 

 

2日間合わせて走った距離の合計が270㎞オーバー。

泊りのライドでは無いけど、距離的&内容的には十分満足のライドでした。