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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

このところ毎年5月はしまなみに走りに行くことが多かったんですが、今年は毎年同行する友人との休みが合わず。

やむを得ず5/31~6/1の休みでソロライドに行くつもりにしたんですが、ちょうど1週前位に見た天気予報では、その土日の予報がやや怪しい。

そのため宿の予約も敢えて取らずに様子を見てたんですが、水曜日頃の予報では土日とも晴れ予報。

しかしこのタイミングではもう宿の予約も取れないため、結局いつもと同じポイ活ライド兼いつもよりやや遠出のライドを2日続けて行うことにしました。

 

1日目

 

目的地は多度津。

まずはR11をひたすら西に進む。

高松から坂出への境の立体交差の手前で旧道の方に入り、その後すぐ北向きに折れて綾川を河口方面へ。

浜街道に合流する手前でまた西に折れて坂出駅方面に向かい、そのまま旧道沿いに坂出→宇多津→丸亀と通過。

 

丸亀の市街を通過し、多度津に差し掛かる手前でジオクエアプリを起動し、今日のクエスト(公民館巡り)のポイントをチェックすると、チェックポイントが思ったよりも南寄りだった。

これなら最初からずっとR11でくれば良かったかな。

とりあえずアプリのナビに従い、計5か所の公民館の写真をアプリに投稿し、今日のお務めはクリア。

 

あとは海岸沿いに流して帰ります。

 

白方の辺りで海沿いに出たので、そこで撮影。

予想以上に天気が良くて、海の青さが映える。

GIOSで来てよかった。

 

そろそろ昼飯時だけど、ジャージ姿のおっさん一人で入れる店もないし、どうしたものやら。

 

ちょうどいいところに店が、って実は前から一度寄ってみたかったんです。

(自分がロードを購入したオリーブサイクルの走行会でもときどき立ち寄ってるみたい)

 

宇多津でちゃんとした補給をする予定だったので、軽めにソフト+大判焼き1個で。

(ガチの補給ならたこ焼きにするところだったけど)

ミックスソフトがチョコとストロベリーという、一風変わった組み合わせ。

これで200円は安い。

 

その後宇多津のイオン前を通過。

そのちょうど向かいにあるスーパー(エブリイ)に寄って、総菜パン+エナドリで補給。

ここの店内製造の100円パンが絶品で、味とボリュームの満足感が半端ない。

唯一の難を言えば、以前あったベンチが無くなってるので、座って食べることができないことくらい。

 

その後更に浜街道を東進し、坂出から海沿いの王越ルートで五色台の北岸を抜けて高松へ。

ルート沿いから瀬戸大橋を遠望。

写真にすると小さく見えてしまうのが残念。

 

大崎の鼻にて。

GIOSの装備を少し弄りました。

ボトルケージは同じミノウラの黒→白へ。(ホームセンターでたまたま安かった)

元々メーカロゴ(差し色)が白なので、ケージが白でも違和感ないかなと。

あとサドルは以前使ってたFabricに。

純正サドルだと少し細すぎてお尻が痛かったんで。

ライド後の印象は、純正よりはマシって程度でしたが。

 

その後高松市内に入ったところで、コンビニ(ドリンク)休憩挟んで帰宅。

天気が良いだけに暑くなってきて、給水補給の頻度が上がってきました。

 

 

距離にしてほぼ100㎞。

天気も良かったんで、満足感の有るライドでした。

 

2日目に続く。

朝5時前に起床し、出発準備。

と言っても、ロードは既に車に積んでるし、他の荷物もほぼまとめ終わってるので、着替えるだけ。

 

昨日まで降ってたけど、路面は既に乾いてるな。

 

東の空が明るくなってる。

一日もちますように。

 

と言うことで、毎年恒例ツールド103の朝です。

 

以前のブログでも既にネタにしてますが、今回のゼッケン番号は、

まさかの「201」(Bグループ(平均速度25㎞/h以下)の先頭)

栄光のゼッケン番号に恥じない走りをしなければ。

(余談ですが、サイバーフォーミュラに「栄光のカーナンバー」ってタイトルの回がありましたねw)

 

昨年のように当日急遽自走に変更と言うことにはならず、予定通り車で出発…、

の直前にシューズ積み忘れてるのに気づき、慌てて玄関に取りに戻る。

危ねー。

 

近所の24時間スーパーで朝食(パン)と目覚ましコーヒーを買って、いざ出発しようとした矢先、今度はボトル忘れてるのに気づく。

またもや家に戻ってボトルにドリンク準備して再出発。

朝から何やってんだろうな(汗

でもまあ会場着いてから思い出すよりはマシか。

 

なんやかんやで、結局6時ジャストくらいに会場到着。

ほどなくスマホに着信が。

今回ゲストとしてご招待した、兵庫県の友人(新卒で入社した会社の元同期)S氏も到着したとのこと。

合流して一緒に受付手続きに行った後、車に戻ってスタート準備。

 

(S氏に撮ってもらいました)

二人ともGUSTO乗りと言うことで、最初は揃えて走る案も出たんですが、S氏の方は初めて走るコースで不安があるのと、翌日の仕事に疲労を残せない理由もあり、SpecializedのE-Bikeで走るということに

ならこちらも、GIOSでの初ロングライド(ガチライドとしての実質的なシェイクダウン)とすることに。

 

いつもの開会式前の風景。

 

事前に送られてきたプログラムに載ってた知り合いを探す。

「Z市のアニキ」ことFさんや「もえうどん」さん(Sさん)親子には無事会えて挨拶もできたけど、ブルベ仲間のNさんには会えず。

あと同じくMさんはリストに名前が無かった。

去年はショートのガイドライダーで走ってたから、今年も同じなのかな。

 

開会式が始まり、いつも通り会長のあいさつからスタート。

その後、今回も応援に駆けつけてくれた国民民主党代表玉木雄一郎氏のあいさつも。

ところが、話のネタの中に「僕(玉木氏)が来たからには、今日一日晴れることを~」とか、自称晴れ男を力説してる。

 

やべー、まさか去年の自分のブログ見られてた?(汗

 

そんなこんなありながらも開会式は恙無く終了。

S氏と一緒にスタート列に並ぶ。

と言ってもB組スタートはA組のスタートを全て見送ったあとなので、いつも8時は過ぎるんだよな。

とりあえずB組の集団(やや先頭寄り)に紛れ込む。

 

同じ構図でS氏が撮った写真を送ってもらった。

なんか奇跡の一枚って感じ。

 

8:10頃スタート。

今回からはB組だけ(?)は一集団の人数を15人から9人まで減らしてるので、スタートが細切れになり、想定してたよりも遅くなってしまった。

まあ走り始めたからにはサクサク行きましょう。

 

ちなみにS氏からの要望で、昨日のうちに車でコースの要所要所を下見してました。

ただ与治山エリアのコースは狭いので、そこはスルーしてたからS氏は初走行のコースになるんですが…。

 

チート(E-Bike)使いのS氏には関係なかった(笑)

登り初めて少ししたら、アシストパワーでぐいぐい登っていく。

こちらは機材の重量増で逆にハンデがあるんだけど…。

 

とはいえ、昨年走ったCAAD OPTIMOとはフレーム素材とブレーキを除けばコンポの構成などはほぼ同じだから、登りも感覚的にはあまり違わない。

序盤なのであまり無理せず一山超えて、下りきったところの安戸池のほとりで集団に再合流してリスタート。

 

ここからはほぼ平坦なので、S氏とペースを合わせて走りますが、福栄の第1エイド直前の丘越えの登りでまた離され、さらに後ろから来た別の集団にも追いつかれ、その集団に飲み込まれたまま第1エイド到着。

 

ここの補給食は前年同様バナナ食べ放題。

昨年は補給の失敗(当日の朝食を自宅で済ませてきたら、スタートまでの時間が空きすぎて第1エイドで腹ペコになってた)があったので、今回は受付後に買ってきたパンを一個食べてからスタートしたんだけど、正直あまり違いが無かった。

なので今年も2本貰うつもりだったけど、最初にもらった一本が超極太(笑)だったんで、それだけで足りてしまった。

写真残せなかったのが惜しまれる。

 

お互いのバイクの2ショット。

GIOS買う直前までは自分もSpecialized(Allez Sports)買う気になりかけてたので知ってるけど、やっぱスペシャのバイクの色使いって渋いな~。

 

そして相変わらずここのトイレ待ち行列は長い(汗

今回はエイドでの休憩を長く取り過ぎて、逆に疲れが蓄積してしまうのを避けるため、早め早めのリスタートを心がけることに。

ちょうど結構な大集団がリスタートした直後だったので、次の集団に入ろうとガイドさんに声をかけて出走者が集まるのを待ってたら、思いのほか集まりが悪い。

ガイドさんから「もうスタートしちゃいましょうか」と仰っていただいたので、ガイドさん・S氏・自分の3人だけでリスタート。

 

ガイドさん曰く「僕登り遅いので、先行ってもらって全然OKです」と仰ってますが、いえいえ自分の方がもっと遅いですから。

ちなみに第1~第2エイドの区間はほぼ登りになりますが、リスタートして2㎞も走らないあたり(緩い登りが始まったあたり)でさっそく自分だけ遅れ始め、そのまま単独走。

 

ちなみに去年は友人K氏とほぼ全区間並走してたけど、今回は単独走区間が多いので、普段撮らない写真を。

五名ダムを過ぎたあたりの空き地に数年前からずっと留置されてる、パトカーもどきのMR-2(SW-20)。

細部をよく見ると、「POLICE」じゃなく「POLIOE」だったり、「香川県警察」じゃなく「香川県護命」だったり。

ちなみに「護命」は地名の「五名」とかけてるんでしょうね。

 

その次の交差点でR377に沿って左折し、更に一山越えると、東かがわ市五名活性化センターにある第2エイド到着。

到着直後、待ち構えてたS氏に激写される。

ちなみに登りの途中(コーナー)で、開催年によって出没したりしなかったりする猫耳のおねーさんや悪魔おじさんのコスプレで踊ってる二人がいるんですが、今年は出没してませんでした。

まずは給水して、お待ちかねのエイド食。

猪肉のそぼろ丼。

意外とクセが無く、しっかりした味付けの割にはあっさり頂けます。

S氏が「もう一杯くらいいけるな」って言ってたけど、まだまだ次のエイド食もありますから。

 

食べ終わってトイレを済ませてリスタート。

一応集団の末尾にくっついてたけど、いきなりの登り返しで、すぐに遅れる。

東かがわ市→さぬき市の境界を越えると下りに入り、あとは第3エイドまでほぼ下り基調。

ここの下りは、コース中で一番長い区間の下りで、かつ舗装がきれいなので、最高のご褒美区間。

汗ばんでた体も、下りの風に当たってると一気に癒されて、そのまま道の駅みろくの隣のセブンイレブンまで。

前日の下見の折に、ここでガイドさんの纏め直しがあるかもとS氏に説明していたので、コンビニで待っててくれるかと思いきや、どうやらそのまま先行した様子。

こちらもそのまま順路に従って長尾街道を進む。

 

余談ですが、その途中でお遍路さんしてる外国人(若いお兄さん)がいたんですが、お遍路さんの白装束に金髪のおかっぱみたいな髪型だったので、まんまルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)みたいって思ったんですが、すれ違いざまに顔をみると、めっちゃ薄味顔のマーク・ハミルでしたw

 

神前駅の踏切を越えて、タイレル(第3エイド)到着。

S氏は既にプリンを堪能し終えて休憩中。

 

今回からプリンの種類が増えて、白身のみで作ったプリンが仲間入り。

せっかくなので今回はそちらを頂きました。

味はあっさりしてますが、こちらの方がタンパク質は豊富とのこと。

ブルーベリーソースの味とのマッチングが良い感じ。

今度店に買いに行こう。

 

おっさん二人でここぞとばかりに撮りあいw

 

タイレルの方でイベントも併催しているようでしたが、残念ながら時間がないので…

 

またもや集団にくっついてリスタート。

鴨部川を下る超高速の集団のお尻にくっついて激走するも、やはり途中でちぎれる。

と言うか、最初は川の東側の土手を走ってて、そこは舗装もきれいなので何とかついていけてたんですけど、途中で橋を渡って西側の土手に入ると、一気に舗装面が荒れた感じに。

さらにこの時間くらいが一番風が強く、北向きに川沿いを下ってると、風がもろ正面から吹いてくる。

おかげで一気にペースダウン。

それでもなんとか最小限のペースダウンに留め、河口辺りから道を東向きに折れて、大串半島先端までの登りルートを淡々と登る。

 

途中S氏からLINEが入り、公園(第4エイド)に着いたとのこと。

その時点で自分はさぬきワイナリーの直前までは来てたので、思ったよりは遅れてなかったんだと安堵。

ただここから最後の激坂が待ってるんだよな~。

 

最後の力を振り絞って坂を上ってると、背後から1台のバイクが近付く音が。

なんとS-WORKSのバイクに乗った中学生くらいの少年に、登りでかる~く抜かれてしまいました。

と言うか抜かれたことそのものより、中学生がS-WORKS?の方が驚き。

めっちゃうらやますぃ…。

 

坂を上り切って公園に到着。

エイド食を堪能中だったS氏と合流し、自分も貰ってきてさっそくいただく。

去年と同じおにぎりとにゅう麺だったけど、今年はしっかり味が付いてましたw

写真を撮り忘れてしまい、食べかけ状態でw

 

まだこちらのカフェには来たことないんですよ。

 

半島の向かいに小豆島。

最近はご無沙汰してますが、今年の10月に開催のブルベで久々に渡るかもしれません。

ただ前半100㎞が徳島~高松で、後半100㎞が小豆島一周と区間がはっきり区切られてるため、フェリーの乗船時間次第では後半をクリアできる時間が確保できないと判断した場合、自ずとそこでDNFせざるを得ない、ある意味無慈悲なコース。

しかも小豆島では寒霞渓を登るコースにもなってるため、小豆島内だけの獲得標高が2000mオーバー(コース全体で3000m越え)という、200㎞にしてはやや辛口なコース。

それまでにもっと修練を積まねば。

 

休憩を終えてコースに復帰。

下り初めてすぐにFさんとスライド。

そういえば、五名からの折り返しでもFさんとはスライドしたけど、ブルベ仲間のNさんとはまだ一度も会えず。

今日は朝から一度も見てないので、ひょっとしてDNSしたのかな?

 

半島から下ってくるところまでは集団のお尻に付いていたけど、ワインロードに入ったところでちぎられ、並走してたS氏もその後すぐ先行してしまい、またもや単独走。

小田の漁港前を通過し、コース中最難関の志度カントリークラブ前の激坂を登る。

相変わらずここでは押し歩き率高し。

自分は「かろうじて漕いで登ってる」レベルの超低速で登って…、

登り終えたところでまたもやS氏に正面から激写された。

余裕ありげに見えますが、既に疲労困憊。

ただGIOSで登るのって、遅いし登ってる最中はしんどいけど、意外とすぐ回復するんですよね。不思議。

 

ここで纏め直しされることもありますが、今回はガイドさん不在で何人か固まってるだけだったので、集団には混じらずS氏と二人で先行。

ただまたもやS氏の快速先行を許し、自分は後追い。

 

海岸沿いルートを走り切って、R11との交差点にたどり着いたとき、サイコンの時計を見ると13:20。

去年はここで雨が降り始めたため、合羽の準備をしたんですが、その時の時刻が14時ちょうどだったので、今年はだいぶ早めのペース。

 

相変わらず覚えにくい津田川~津田の松原SAの内陸区間をコース案内図に沿って走り切り、14時ちょうどくらいに第5エイドの大川オアシスに到着。

給水補給だけ済ませ、待っててくれたS氏と合流し、ちょうどリスタートするところだったガイドさんに付いて出発。

 

ただこのときのガイドさん、ショートの担当だったみたいで、一緒に走ってる出場者もペースがすごい遅い。

S氏と顔を見合わせ、「先行しよか」と。

ガイドさんに声をかけると「お先ど~ぞ~」と言ってくれたので、先行しようとすると、ガイドさんの顔に見覚えが…

ひょっとしてブルベ仲間のMさん?

こっちがバイク替えてたから気づかなかったのかな?

また今度LINEで連絡入れておこう。

 

山田海岸沿いアップダウンの有るルートを快走し、最後の直線を南下してゴール地点のとらまる公園へ。

おかげさまで今年も無事ゴール出来ました。

ゴール後すぐに気づいたんだけど、14時半のゴールって実は過去最速?

 

 

ゴール受付して完走証とうどん引換券をもらう。

うどん行列の長さが…

 

うどん引換券のデザインが何気にイケてるw

(ちょうど同じ時間にゴールしてたSさんに持ってもらって撮影)

 

ゴール後のご褒美。

ちなみにうどんは長尾町造田のうどん店 溜(たまり)さんのご提供。

自宅から結構近いけど最近行ってなかったので、久々に店の方でも食べたくなった。

 

最後はお約束の記念撮影。

 

今回は一日雨に降られず走り切れた。

これは玉木先生雨男説は撤回しないといけないですねw

 

車に戻る途中S氏に感想を聞いたところ、すごい楽しめたとのこと。

あとE-Bikeでなくても走れたかもとのことだったんで、次回はぜひGUSTOで参戦してください。

 

完走証にタイムは記録されませんが、個人的にはゼッケン番号に恥じない走りはできたと思います。

と言うか、ぶっちゃけ楽しんだモン勝ちですね。

さぁて、来年は誰と出るかなー(笑)

通販でポチった商品が届きました。

 

R250のスプロケ&ローターカバー。

ディスクロード輪行の必需品。

 

タイオガのホイールバッグ(2本収納)

クロモリはフレーム重量があるのと、ディスクブレーキのため1つのバッグにきれいにパッキングできる自信がなかったので、フレームとホイールを分けて運ぶスタイルに変えました。

(輪行バッグは以前使ってた縦型/ホイール用サイドポケット付きの物から、横置きスタイルの超コンパクトバッグに替えてますが、まだそちらでの輪行経験は無し)

これなら、今までフレームに傷が付くのを避けるため輪行してなかったGUSTO(カーボン)の方も気軽に輪行できるかも。

 

 

開封。

やっぱりでかいね。

ちなみに質感は予想通りペラペラだけど、意外としっかりもしてそう。

 

2本収納なので、中に仕切りがあります。

 

ブレーキローターやスプロケットが当たる箇所は革のような素材で強化・保護されてます。

 

4つ折りにしてから丸めるとこのくらいのサイズに。

若干嵩張るけど、それでも今の輪行バッグとセットで携帯しても全然軽いしコンパクト。

(ちなみに以前使ってた縦型輪行バッグは、ホイール用サイドポケットがあるおかげで、ガチガチにパッキングしなくても収納できる利点はあったけど、ホイールの重さをバッグ自体で支えないといけない構造上、バッグの生地が厚いせいで重くて重くて…)

 

ネットで他の使用者のレビューを探してみたところ、唯一の難点が分解時に外したクイックリリースのレバーやスルーアクスルなどの小物を収納するポケットが付いてれば良かったのにという意見。

確かに忘れたり失くしたりすると大変なので、内側に収納ポケットとかあれば便利なんだよな~。

 

たちまちすぐに使う予定はないけど、晩夏~秋ごろにかけて出場予定のブルベではスタート前日移動でJR輪行しないといけないので、それまでに一度収納練習しておかないとね。

と言ってもバラして袋に入れるだけなので、練習ってほどのものでもないけど。

と言うかGIOS納車してからまだ一度もスルーアクスル抜いたことすらないので、輪行以前にパンク修理もおぼつかない。

そっちの方が急務だな。