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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

セカンドサイコン買っちゃいました。

Bryton Rider460
ケイデンス&心拍センサー付属セット

 


最近は寒さのせいもありますが、近場のポイ活でロードよりクロスで走ることが多いです。
で、そのクロスで走るときのログ取りは今まではStravaのスマホアプリを使ってました。
(一応サイコンも付けてはいるけど、CATEYEの一番安い有線のやつ)

しかしそのスマホにトリマを入れて以来、ワープ(GPSの位置情報がバグる)が頻発するようになり、Stravaでのログ取りが実質不可能に。
とはいえせっかく走るのに記録残せないのも味気ないので、この際セカンドサイコンを買おうかなと思ったのがきっかけ。
 

ちなみにクロスで使うことをメインにするならと、最初はGPSサイコンの安いモデルを物色してました。
とはいえ、ロードでも近場や見知った道だけ走るときならそのセカンド機を使うケースも有り得るかと思い、そうなると別メーカにしてしまうとマウントの使い分けが面倒になるので、ひとまず現行と同じBrytonで物色。

ちょうど楽天のBryton公式ショップで20%OFFクーポンセール中。


現行機最安モデルならRider17ですが、もともと定価で1万円切ってるので、2割引きなら8000円弱。
前モデルのRider15からの比較で稼働時間がかなり長くなってるし、性能的にもRider17で全然アリだったんですよ。
ところがここでプチ天啓がひらめく。
せっかくの20%オフならついでにセンサーも買おうかな。
ケイデンスセンサー1個だけでロード2台使いまわすのが面倒になってきてたし、あとそろそろ一度心拍センサーも使ってみたかったんですよね。
(Bryton純正の心拍なんで、所謂「乳パッド」タイプですw)

センサーセットで売ってるモデルで、現行品で一番安いのだとRider420。
モデルとしては少し古いけど、セカンド機として使うなら性能的にはお釣りがくるレベル。
420は460が出た後に価格改定されているので、センサーセットでも定価は19800円。
ここからクーポンで20%オフなら\15,840。
センサー単体を定価で買ったら心拍が約8000円にケイデンスが約5000円はするので、それに3000円弱追加してサイコンも付いてくると思えば安いもの。

ところがここで運命のいたずらが。
ショップの商品リストでクリックする先間違えて、420ではなく460のセットを選んでしまったんですが…


Rider460付属品セット価格:\19,800

・・・・・??

付属品セット価格:\19,800


えええええええええええええ!?

なんと420と460のセット価格が全く同じ。

と言うかBryton公式ショップは、先週までクーポンじゃなく、リアル20%オフセールやってたんですよ。
それが終わって、今週からはクーポンセールになってるようなのに、なぜか460だけは値引き継続中。
ちなみに460のセンサーセットの定価は\24,750。
それが\19,800に値下げされているうえに、更に20%オフクーポンも適用されて\15,840って、そりゃ秒でポチりますよ(笑)

と言うことで現在商品到着待ち。
いやあ、これでまた遊び倒すツールが増えたな。
460は発売時に注目してた機能が多いし、ある程度使い慣れたらむしろブルベに実戦投入しても良いレベル。

ブツが届き次第、張り切ってレビューさせていただきます(笑)
 

昨年6月に購入した通勤&普段使い用のクロスバイク(KhodaaBloomのRail700)。

自分が元々スポーツ自転車を始めたきっかけもクロスバイクだったこともあり、ある意味ロード以上の戦力(?)になってくれてましたが、購入から9か月を経過してついに不調の兆しが…。

 

問題箇所は右側のシフター(後輪側)

減速時用の親指側のレバーが、押し込んでも通常の待機位置まで戻らなくなりました。

減速時のレバー操作は2段階一気に下げられるため(ちなみに以前のMTBは3段階一気に下げられた)、そのうちの1段目で引っかかってるみたいで、人差し指側のレバー操作をしてやると戻りますが、もしくは時間を置くと忘れたころに一応戻ってきてるという感じです。

 

恐らくワイヤーの伸びが関係しているんだろうなとは思ったんですが、さすがにまだ購入から1年経ってないこともあり、注油か調整でどうにかならないものかと、購入店(SP●RTSDEP●)で相談したんですが…

 

「ワイヤー交換ですね」

 

え、今自分が症状を話しただけですよね?

え、ほんのちょっと見て触っただけでわかるの?

 

自分で想定してたことを概ね一致してはいるけど、ほとんど見ても触ってもないのにいきなりその判断下すの?

 

何かそれらしい症状の説明してはくれたものの、いまいち理解できなかったというか、言ってることも微妙に胡散臭い。

 

とりあえずセカンドオピニオンということでいつもお世話になっているMRCさんで再度診察をうける。

 

 

「変速のワイヤーがダルくなってるから、まずは調整してみようか」

 

調整可能な範囲でテンションを上げ直してもらいましたが、レバーの戻りが悪いのは相変わらず。

試走から戻ってきて状態を伝えると、

 

「だとするとシフターそのものの可能性が高いかな~?」

 

シフターのグレードによって部品精度も違うので、こういう症状になってもおかしくないとのこと。

一応自分も工学系の出身者なんで、機械物の故障率とかは概念として習ってますから、まだこっちの方が納得できる。

 

とりあえずシフターの動作については現時点では致命的な問題ではないため、一旦見送ることに。

ただ次回のワイヤー交換の際には、ブレーキも一式交換してもらうことにしました。

(前のMTBを廃棄する前に、交換してたDEOREのVブレーキのセットを取り外して残していました)

多少使い込んではいるけど、同じSHIMANOでも名無しグレードよりは制動力は確実に上がるし、何よりブレーキシューの交換が今後ゴムだけでOKになるのはコスト的にありがたいので。

(元々上記の作業を次のワイヤー交換の際にお願いするつもりでした。SP●RTSDEP●では持ち込みパーツでの作業は一切受けてくれないので、冒頭のくだりで作業をすぐに依頼しなかったのはこれも理由の一つ)

 

作業の日程は別途調整することにして、その日は撤収。

 

帰宅後念のためシフターの型番を調べて、ECサイトで探してみたところ、思ったほど高くない。

右のシフター単品だと4000円台だし、左右ブレーキレバー込のフルセットでも6000円台で買えるみたい。

単品で買って接合しなかったときが怖いんで、思い切ってフルセット買ってワイヤー交換の時に併せて交換してもらおうかな。

 

それにしても、今更ながらSP●RTSDEP●のスタッフの対応がムカつく…

6~7年前にMTB買った当時に居たスタッフは、こちらの話も良く聞いてくれたし対応も丁寧だったけど、今のスタッフとは微妙に相性が悪いというか、どことなく会話がかみ合わないんですよね。

同じ店でも丸亀店のスタッフは結構信頼置けるんですが、ロードでなら丸亀くらいは自走で行けるけど、クロスを丸亀店で見てもらうには車で運ばないと無理だしなぁ。

なかなか100%の信頼を置ける自転車屋に巡り合うのは難しいですね。

 

 

エントリーしました。

2025年の初ブルベはこいつから攻略にかかります。

 

昨シーズンは全般的に散々な結果だったのと、昨年末~今年の年明けにかけてまともに乗れてないので、シーズン最初は当然ながら200㎞から。

ルートはまれにみるレベルのド平坦。

獲得標高の合計がちょうど1000mくらいなんで、自身の経験上も恐らく過去最低クラス。

途中で立ち寄るチェックポイントが多いのが、コースとして唯一のネックかな。

 

スタート地点が岡山の総社で、スタート時刻が朝7時。

高速使って1時間ちょっとくらいの距離なので、前日にすべての準備(補給食やドリンク、朝食なども)を整えておけば、4時半に起床して出発してもかなり余裕を持って到着できるかな。

 

コースにはさほど大きな問題はないけど、考慮すべきは気候面。

3月中旬ということで花粉症シーズン真っただ中。

過去にも同じく3月に出たブルベでは症状に悩まされた。

 

 

とはいえ花粉症対策としては、飲み薬・点眼薬・リップクリーム(鼻の周りにも塗って花粉の粒子の侵入を少しでも防ぐ)くらいかな。

ついでに補給食も兼ねて邪払のど飴も持っておくかな。

 

上述の過去の3月のブルベとは10日程度ズレてるので、ウェアの選択も悩ましい。

当時は冬物上下+スタート直後はウインドブレーカーも着てました。

昨年買ったMORETHANの上下のジャージが気候的にはぴったりハマりそうだとは思うんだけど、まあこれは前日の予報(最低&最高気温)を見てから対策するしかないな。

 

高低差があまりない分、平坦でペースを上げて時間を稼ぐことになりそうなので、バイクはGUSTO(COBRA)で出る予定。

去年300㎞ブルベの練習で自宅~今治間の往復ライドをした時の経験が活かせるかも。

 

 

200㎞オーバーのライドにSPD-SLのビンディングで走ったのがこのとき初だったので、さすがに帰宅した時は足の感覚がほぼ麻痺してました。

でも前回は300㎞弱走ったのと比べて、今回は200㎞なので負荷的には耐えられるかな。

後の装備類もこの時のライドの経験をもとに吟味します。

 

そしてやっぱり最後は、せっかく走るからにはしっかり楽しまないとですね!