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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

購入から結構時間過ぎてしまいましたが、Rider460の機能検証ライド行ってきました。

 

今回のライドの目的はいつもと同じくトリマ(ジオクエ)のポイ活。

指定された交番の写真を撮って送るクエストがあったので、途中で撮影のため寄り道する交番をコース上のPOI(Point of Interest)に見立てて、コースとPOIを設定し走ってみました。

 

自宅を出てまずは長尾街道を東に走り、いつものお地蔵さんで小休止。

 

Rider460でのナビ機能の検証が目的の一つですが、ここのお地蔵さん前の交差点が微妙にややこしくて、

 

①今自分が来た道。

 

②行く先の方向に向いている道だけど、今回は通らない。

 

③写真中央の道をまっすぐ進むと、R11およびR11バイパス方面に再合流(今回はこのコースじゃない)

 

④道の脇にある細道が斜度が緩く車通りが全くないので、最近このルート登るときは必ずこの道。

 

で、この丁字路+細道をRider460のナビがどのように表示してるかと言うと、

来た道①と行く先④は太線でルートとしてあらわされてるのはOK。

②も交差点に現れてる。

ただ③の情報がどこにもない。

今回は見知った道だからいいけど、初めて通る道で進行方向もわからない状態でナビだけ信用して走ってると、この表示だと絶対④じゃなく③の方向に行ってしまいそう。

 

あと走行中に気づいたのが、交差点スナップショットに現れる情報って、当然ながら私道レベルだと表示されない交差点とかも多い。

ルート自体は太線で出るし、曲がるポイントは事前に指示されるから、上記みたいな特別ややこしい交差点でない限りは大丈夫だと思うけど…。

 

星越峠の登り初めてクライムチャレンジの画面に自動で切り替わった。

Rider750にも単体の機能はあるけど(コースの途中で勝手に切り替わることはない)、情報があまり正確ではないんですよね。

峠の頂上までの距離や高度差の情報はとてもありがたいけど、実際の峠の頂上の少し手前で到達してることになってしまったりw

誤差レベルならいいけど、それ以上の開きがあると心が折れるなぁ。

 

福栄のコミュニティセンターを過ぎて、東へ少し行ったところの交差点のすぐ南にある交番が第一POI。

写真を撮って送るだけの簡単なお仕事。

 

ここから次の第二POIとなる小海派出所までは県道40号を道なりに走るだけ。

走行再開してすぐに画面を見ると、

画面上部に次のPOIまでの距離が表示されてます。

ブルベではこの表示を参考に次のPOIまでの距離を把握しつつ走ればいいと思ったんですが、実は落とし穴が。

POIを設定するためには、まず作成したコースをスマホのアプリ(Bryton Active)で読み込み、コースをターンバイターン形式に変換した後でないとPOIの情報を付加できません。

ただこのTBTコース情報と言うやつが曲者で、分岐の少ない田舎道を走ってるときは良いんですが、街道筋を走行中はTBTによって勝手に自転車向きのコースにアレンジされてしまうので、コースは道なりに走ってるだけなのに、コースガイドの表示は残り〇mで左折とか頻繁に出てくるため、その途中にPOIがあってもガイドにほとんど表示されないので、まず確実に見落とします。

 

今回はナビ画面の表示項目はデフォのままでスタートしてたため、画面下部の表示は走行時間と速度になってますが、ブルベでナビを使う基準で考えたら、次のPOIまでの距離を表示しておかないと、POIやPCの見落としになりますね。

 

2つ目のPOI(交番)で写真を撮って送ったあと、ふと前に流れてる川を挟んで反対側に桃が咲いてたのを発見。

この近くだと河津桜が多く咲いてるところもあるんですが、見ごろはもうちょっと先かな。

 

第3POIに着く直前にある、みんな大好きJTECTの工場。

光洋精工の時代はまだ高松市内にも会社と工場があったんですけどね。

鬼ベアリングとかここで作ってるかどうかは知りませんが。

 

このあと第3POIの交番で写真撮って、引田のセブンイレブンで補給休憩。

その途中で460のナビのもう一つの弱点が発覚。

内陸部から国道に合流するとき、その国道と並行して旧道が走ってるようなケースって多いと思うんです。

こんな感じ。

 

で、460のナビでその旧道の方を通るようにコースを引いてたとすると、平行に走ってる国道と旧道がごっちゃになってしまって、正確にどっちを走ればいいかわかりにくいんですね。

交差点スナップショットの分岐表示は自分が通る予定の箇所の表示のみで、通らない道(交差点)のスナップショットは出さないし、周辺(範囲)を詳細に表わしてるわけではないため仕方ないんですが。

これは地図の無い線図表示だけのナビの宿命みたいなもんですね。

 

あとはR11をひたすら西へ。

途中あと2か所ほど交番の撮影して、あとはいつも通り志度のフジで補給休憩。

予定では高松市内方面まで大回りして帰るつもりだったけど、R11をひたすら西向いて走るだけ=常時向かい風なんで、ぶっちゃけ飽きたw

 

と言うことでここからはショートカットして帰宅。

 

 

なんか460のアラ探しみたいな文章になってしまいましたが、実はメリットも十分すぎるくらいあるんですよ。

 

まずは画面サイズ。

やはりレイアウトの違いだけでなく、見やすさも750よりこちらの方が上に感じます。

そして予想通りバッテリーの持ちは750よりも格段に上。

今回程度の距離(時間で言えば5時間程度)のライドでも、750でナビを使用すると(3段階表示で)1メモリは確実に減ってるので、残量は60%台ということになりますが、

 

帰宅直後のバッテリー残量は82%

以前の410の使い始めの頃もバッテリーの心配って一度もしたことなかったんですが、そのころの感覚とほぼ同じですね。

しかも今回はナビの検証が主目的だったので、走行中の8割以上ナビ画面を表示していてこれなので、結構優秀。

 

写真でわかるように、保護ケースは追加購入しました。

そのせいかボタンのクリック感が鈍くなって、走行中の操作はちょっとやりにくいかも。

ただ、それ以外にも理由があり、まずグローブが冬用なので細かい操作は苦手なのと、あとハンドル上のライトの取付位置が、ステムのすぐ左に付けてるせいで、サイコン左側のボタン操作の邪魔になってるんです。

走行中は表示メニューの切り替え(左側)しか基本的に操作しないから、レイアウトを変えれば問題ないですね。

 

と言うことで、今回の課題となった点を修正し、もう一度くらいテストライドしておけばいいかな。

ちなみに今回はケイデンスセンサーは既存の方を使ったので、次回は新しいケイデンスセンサーとついでに心拍センサーもお試しする予定です。

 

ただ、そのうえで460を次のブルベに投入するか否かの判断が、今微妙に悩ましい状態なんですね。

15日(土)の予報は、やはり雨は不可避のようです。(15日を含めて前後数日間雨予報)

となると、たとえ200㎞でも走行中の充電が不可避の750を使うよりは、恐らく充電無しでも走り切れるであろう460でスタートする方が雨による漏電リスクは回避できます。

(ついでに言えばタッチパネルでもないため、雨滴による誤動作の心配もない)

岡山~尾道間ということで、一部は昨春に走ってるコースと被ってるところもありますが、初見のコースを460のナビで問題なく走れるかは少々不安。

もっとも雨のブルベの備えとなるとサイコンだけでは済まないので、他にも考えたり準備しないといけないものもまだまだありますが…

 

それにしても、自分が雨男なのは自覚あるにしても、去年の7月のブルベではむしろ降ってほしいと思ってたときに降らないし、3月とかあまり長雨のイメージの無い季節に、ブルベの日を狙ったように雨になったりするかなぁ。

クロスバイクにサイコンを取り付けるにあたって、ハンドル回りに付けてる物の移動や整理が必要だったんですが、それもようやく完了しました。

完成形


CATEYEの有線サイコンがエクステンダーで最前部に来てますが、これはバックライトの無いモデルなので、夜間走行中にライトの光で画面が見えるようにするため。
クロスでの夜間走行なんて夜勤の帰りか深夜勤の出勤時くらいなんですけど、ぶっちゃけ時刻だけ見えればいいんですけどね。
時間を見るのにいちいち停まってスマホを出さなくていいので結構便利なんですよ。(腕時計使わない派なので)

あとはライト/ベルとスマホホルダ。
本当はスマホホルダをステムに付けたかったんですが、ステムの径にホルダ側のマウント部が合わずに断念。
(本来オートバイ用のホルダなので、ステムやロードバイク用のハンドル径などには対応してません)

ちなみにライトとスマホホルダは、以前は左右逆でしたが、変速のインジケータが見やすいように変えてみました。
ほとんど右(スプロケ)の変速しかしないし、左(クランク)の変速インジケータは見えなくても問題ないので。
もっともスプロケ側の変速の現在値も、そこまで目視が重要なわけではないんですけど。

サイコン装着状態


Rider460のケースも追加購入したので、それを装着した状態でマウントに固定すると若干干渉しますが、サイコンホルダー(ベース)側はゴムで固定してるだけなので、多少は遊びがあるので問題なし。
ついでにと言うか試しに750も付けてみましたが、そちらは逆に干渉も無くベストフィット。
まあクロスに750付けて走ることもまずないですけどねw

前から



CATEYEのサイコンを固定しているベースは、以前ロードで使ってたエクステンダーを流用。
(ロード用はもっと長いやつに交換)
その隣(AMPP300の下側)にもう一つライトのベースを付けてます。
CATEYEのAMPP300ってローモードで8時間点灯するので、通勤程度でしか使ってないと相当長持ちするんですが、ただ残量が乏しくなって警告灯が付くと、残り5分もしないうちにすぐ点かなくなるんですよ。
これだと予備がないとどうにもならないので、以前使ってた充電式の400lmくらいのライトをバッグに待機させてます。
以前はマウントごと交換してましたが、結構手間なので、エクステンダーの余ってる部分に付けちゃいました。
 

ただAMPP300はブルベの時にハブに付けてサブライトして使うことも多いため、想定以上に使い込んでるので、バッテリーも予想よりは損耗進んでるかも。

予備ライトの方も過去それなりに使い込んでて、連続点灯時間としては予備にしかならない程度しか点かないので、いずれは全部とっかえないとダメでしょうけどね。

 

将来的には恐らく今ロードで使ってるO-LightのRN400をクロス用に転用して、ロード用(ブルベ用)はRN1500を買うことになるかなと思ってます。

(O-Lightはバッテリー接続状態で点灯するため、そもそもライトの予備がいらなくなるので)

 

あとは実走検証なんですが、意外とRider460のブルベデビューが早まりそうな雰囲気です。

と言うのも…

 

 

現状での確度Eとは言え、15日の天候は曇り時々雨。

雨予報が出てる状態で、ブルベでは途中で充電必須のRider750を使うのはリスクがあります。

その点Rider460ならバッテリー寿命的には(200㎞なら)ほぼ大丈夫だろうし、そもそもタッチパネルでもないため、雨滴が付いても誤動作の心配もなし。

(浸水についてはよほどの豪雨になればわかりませんが、そんな予報なら初めからDNSしますw)

 

とはいえさすがにブルベ当日のぶっつけ実戦投入というわけにもいかないので、まずはテストライドを早くやらなくちゃ。

注文したのが22日(土)の午前中だったおかげか、その日の夕方には発送通知が届き、そして夜にはヤマトから商品送付通知が。

自宅配達から営業所受け取りに変更したら、次の日の昼過ぎにはもう営業所到着通知が届いたので、さっそく受け取ってきました。

 

ということで定番の開封の儀です。

 

装丁はシンプルです。

これにセンサーも全部入ってるのか。

 

サイコン本体。

画面の縦横比が違ってるからか、すごく大画面に感じる。

 

750との比較。
やはり画面の縦横比がかなり違う。

そして写真ではわからないけど、460の方がかなり薄い。

そして当然軽い。

 

充電ケーブルの挿し口は背面から底面に移動。

そして待望のType-C化。

ちなみにケーブルの蓋の閉まり具合はかなりしっかりしており、長時間開けっ放し(充電時)のあとで閉めた時でも蓋のグラつきはほとんど無し。

 

ただ挿し口の移動により、雨天時の走行中の充電はちょっとヤバくなりましたね。

まあ32時間(カタログ値)持つなら、よほどのことが無い限り走行中の充電の必要もなさそうですが。

 

同梱品① USBケーブル

Type-Cソケット側が90度曲がってるのが何気に使い勝手とか考えられててニクい。

 

同梱品② 標準マウント

いつもと同じだけと、ゴムの数と種類が多めに入ってるのが後で助かりそう。

 

同梱品③ 落下防止ストラップ

これがあるのと無いのとで安心感がかなり違う。

 

追加オプション① ケイデンスセンサー

ブライトンのセンサーは初めてなんだけど、電池の蓋がドライバーでロックできるようになってました。

安心感はあるけど、出先で電池切れた時に精密ドライバーが無いと蓋が開けられないんで、これは出先での交換は諦めるしかないかな。(さすがに極細ドライバーとか持ち歩いてない)

 

追加オプション② 心拍センサー

説明書見て使い方とは大体分かったけど、まずは一度お試ししてみないと。

ちなみにこれ使うのはガチライドの時だけだから、サイコンのメニュー表示に心拍追加するのはまずは750の方かな。(たぶん460はゆるライド用になりそうw)

 

そして電源初投入。

まずは言語設定なのはほとんどのサイコン共通。

 

ボタンは左に3つと右に2つ。

左側が上から電源のメニューの上下。

下側は走行中のメニュー切替も兼ねてる。

右側は設定メニュー操作中の決定(上)と戻る(下)

あとライド開始/停止(上)とラップ操作(下)

750はタッチパネル操作可能な分ボタンが少ないので、ボタン操作オンリーの460はちょっとややこしくなるかと思ったけど、構成的には結構わかりやすい。

 

あとはスマホのBrytonActiveでBlueToothのペアリング設定して、走行中の表示するメニューの編集…、だったのがここで躓く。

BrytonActiveのペアリング画面に460は表示されているのに、何度タップしてもペアリングが完了しない。

念のため750を起動させて確認したけど、そちらはちゃんとペアリングできており、750の情報表示や設定変更もできるので、スマホ側の異常はなさそう。

と言うことは原因は460側…?

 

再起動や初期状態へのリセットをやったけど効果が無かったので、あとできることと言えばファームウェアの更新くらい。

ただ750の時はあっさりペアリングできたし、WiFiの設定をした後は勝手にファームの更新もしてくれたので、本来のBrytonActive経由での更新方法も未経験。

というかまだBrytonActiveと連携できてもないのにどうやってファーム更新するの?

 

で困った時のネット頼み。

Bryton Update Toolと言うWindowsアプリがちゃんと用意されてました。

ソフトをPCにインストールし、460本体とPCをUSBでつないでボタンを押すだけで最新ファームがダウンロードされました。

その後460本体側で長めの更新処理と再起動が走る。

そして改めてペアリングを試みるも、相変わらず無反応…。

もうやれることやりつくしたよ… (´;ω;`)

 

ただ、その後もう一度スマホとサイコン本体を再起動したあとに、なぜかいきなりペアリングできるようになりましたヾ(*´∀`*)ノ

ここまでずいぶん長かった。

 

410からBryton使い続けてるので、パーソナルプロフィール的なデータはBrytonActive側で既に設定済み。

なので、あとは460本体のメニューを変更するだけ。

ちなみに画面サイズは大きいけど、表示できるMAX項目数は750より少ないので、以前使ってた410の設定と似たような感じに。

(上半分は速度・時刻・距離を常時見える状態にして、下半分でカテゴリ別に情報を分類)

410当時よりは項目も増えたり変わったりしてるのもあるはずなので、これは今後使いながらまた見直す予定です。

 

設定完了して充電中。

右上のバッテリー残量の表示が段階表示じゃなく%で出るようになりました。

ただ計測中の各メニューの表示中は残量は見えないため、一旦この画面に戻らないとダメみたい。

多分残量が残り〇%とかまで減ると警告が出るとかはあるんだろうけど、460で限界まで走るとか、一体何時間走らないといけないんだかw

 

後は試走して使ってみるだけ。

ロード2台には既にマウント付けてあるから、センサーのペアリングさせ済ませれば走りに出られるけど、クロスで使うにはマウントの取付位置とか多少調整しないといけないんで、それは後日作業しないと。

 

と言うことで本日は一旦ここまで。