バイク好きともやさんのブログ

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多趣味で困っている40代親父のブログです。バイクから音楽・コンピュータその他もろもろ。

はい、どーも。

 

前回の記事では書ききれなかったので別記事として書いてしまいましょう。

じゃーん!これです。

純正はただのペラペラなゴムですが、これはアルミのボードでしっかりしたものなのです

ただしメンテナンス性は若干落ちます(ボードの下にラジエターのタンクがありますからね)

反対側もこの通り。

かっこよかろ!?

 

ちなみにステップ横に付いてるものは踏んで安定させるためのものではなく、スライダーなようです。

ゴムよりも硬質なもので出来ておりました。

 

あと、ステップはよく見ると真っ平らではなくちょっと反っているのですが、ステップゴードはアルミ製なので真っ直ぐなんです。どーやって付けるのかな・・と思ってたら、無理やり曲げて取り付ける感じだったようです(力技

アルミステップを踏んづけて反っておきながら真ん中のボルトで固定する感じですね

まぁでも取り付け後は違和感もないのでこれでいいのでしょう!

 

足元キラリなお手軽カスタムでした!!

 

でわー

はい、どーも。

 

NMAX155の純正スクリーンはとても低いので、高速で走っているとどうしても風が体に当たって疲れます。

かといってワイズギアのミドルスクリーンはお高い!(さすが純正、一番よく似合っているんですけどね)

なので追加スクリーンというものを試してみました。

 

▼ウインドスクリーンエクステンション ウインドシールド

https://www.amazon.co.jp/dp/B07LF22P95/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_TOGjDb46X8Z8P

 

適当に買ったのでサイズとか平気かなぁと思いながら届くのをまっていましたが

キターー!値段の割になかなか良さげな商品!

色んなところが色んな角度に調整できてとても便利そうです。

 

早速付けてみました!びよーーーん。

はい、おかしいですね。

さすがにロングスクリーンの代わりというのは無理そうです。

 

シュッと折りたたんでみました。

不思議と写真ではちょっと大きめに見えますが実際はとっても良いサイズ感です。

 

ライダーから見るとこんな感じで綺麗に収まっています

心配された作りも全然良くて、走行中のビビリも全然ありませんでした(一応最高速まで試しました)

 

横から見るとこんな感じになります。

これで風の当たる位置は「身体」から「頭」になりましたので、走行中の風切音は増しました。

しかし、ちょっと頭を下げてしまえば特に問題はないようです

まあ、角度調整でそこらへんはいかようにも出来るとは思うのですけどね?

あくまでも「一番コンパクトにした状態」で、風が頭に当たるくらいです。

 

NMAX155は乗ってみるとわかるのですが、なんだか前がサッパリしすぎて心許ない感じなのですが、このスクリーンでちょっと安心感が出来ました。(ここらへん、微妙な違いなんですけどね)

 

気になる効果は・・・ほぼ、無いですw

いや、でもたぶん100km/h超えてからちょっとスムーズになった気もします。

あくまでも「気がする」程度なのでここで「すごいよこれ!」みたいな事は言えませんけどね!

 

でわー

はい、どーも。

 

駆動系のセッティングにかかせないアイテム。

「タコメーター」を取り付けちゃいました。

外装剥がして配線してチョコチョコっとやったらもう誰でも簡単に取り付け可能です。

まあ・・外装の外し方や配線の方法なんかは他の方のブログを参考にしてもらうとして・・

あ、わたしは「NMAX研究所」さんの記事を参考にしました(いつも参考にさせてもらってます)

 

さて。

現状のセッティングは

・LEVEL10プーリー

・純正ボス

・ボスワッシャー(0.5mm)

・ドクタープーリー(10g)

 

といったところです。

タコメータで見ると、停止状態からアクセル前回で一気に6,500rpmまで回って、中速までの加速で7,000rpmを通過しながら80kmくらいの高速域で7,800rpmくらいになります。

はいそうです。VVAが6000rpmでLowからHigeに切り替わる仕組みなので、最初からHighモードです。

Lowモードいらないじゃん・・・。(まぁいいけど

90km/hくらいまではグイグイ加速していくので特に不満はないのですが、まだ最高速を試せていません。

なんせ町中で出せるところなんて無いですからね・・高速道路ならいざしらず。

 

とりあえずこのセッティングで最高速が114kmを超えるかどうかがひとつの目安になります。

超えないのなら、「個体差」か「体重」もしくは「マフラー」の問題で「限界」なのかもしれません。

もし超えていくようなら、ボスワッシャーを抜いてみて「10gでフェイス外周までベルト持っていけるか」を試します。

 

タコメータを取り付けたことによってセッティングの目安が分かるようになったので、今後はもうちょっと上手くいきそうかなーなんて期待してます!

 

でわー

 

▼追記

そのあと高速走行する機会があったので早速試してみました

最高速116km/hで回転数はだいたい約8,500rpmでした。

NMAX155の最高出力はカタログ値で「11kW(15PS)/8,000r/min」とありますので、8,000rpmで一番馬力が出ているということですよね。ということは概ねピークパワーで最高速まで持っていけてるという事になります(たぶん?)

大体計算通りの結果が出せたので、これでワッシャー無しを試せるようになりました。

ギアを上げることによって、そのまま最高速を伸ばせると・・・いいのですが。

(まぁそんな簡単にはいかないのがセッティングってやつなんですけどね!)

 

はい、どーも。

 

今回はドレスアップなのです

こちらが MOS製のリヤフェンダーになります。

 

ノーマルで大きなリヤフェンダーは付いてますけど、その中にさらに小さなリヤフェンダーを付けてタイヤを覆うことでドロ汚れの跳ね方がだいぶ違うって聞いたもので、amazonってしまいました。

これ、意外とお手頃な価格です。

 

取り付けも10mmのボルトを外してかませるだけ。

あ、エアクリーナーの固定ボルト(10mm)も2つ外しておくと取り付けしやすいですよ。

左側から見るとこんな感じ。

あまり目立たない・・・というか、全然目立たないのでOKでしょ?

 

右側からだとこんな感じ。

 

ガッチリ動かないように固定!という感じではないのですが、まぁ、走ってて取れないでしょ程度かな。

作りも結構しっかりしていて、この安さでこの品質はアリでしょーって思いました。おすすめ出来ます。

 

でわー

はい、どーも。

 

前回までのセッティングは

・LEVEL10プーリー

・純正ボス

・ドクタープーリー(11gx6)

でした。

 

0.5mmのワッシャー有りで最高速が114km/h。

で、ワッシャーを抜いてどれくらい最高速が伸びるかを試してみたのですが意外な結果に。

なんと、平地で108km/hしか出ません。

見た目でわかる程度の下り坂でも112kmくらいまでしか伸びません。

これはどういうこと!?

 

自分なりに考察してみたのですが、たぶん0.5mmワッシャーを抜いた分だけハイギアードになって、エンジン回転数が落ち込んだため、上まで回す力が足りなくなったのかと思います。

恐らく抜けの良い社外マフラーでも入れてあれば高回転はもうちょい力が出せると思うのでこれでも回せるのかと思いますが、通勤仕様のNMAX155なので音がうるさくなるのはちょっと遠慮したいところなのです。

なので現状のノーマルマフラーでなんとかベストを探りたいと思っています。

 

現在、次の選択肢は

1.このままでまた0.5mmのワッシャーを付け直して満足しておく

2.いっそのことプーリーを純正に戻して色々検証してみる

といった感じで考えています。

 

純正プーリーのスペックがどれほどなのか分からないうちにLEVEL10プーリーに変えちゃいましたからねえ・・。

一度原点に戻るのもセッティングの大事なところなのかも?しれません。

 

もしかしたら純正プーリーに0.5mmワッシャー入れてドクタープーリー11gという組み合わせも悪くないのかもしれませんよね。

 

でわー