前回の続きでございます・・・。



黄色いミンクルさんと、かつての古巣、小田急シティバス


の世田谷営業所に遊びに行きましたバス




当初、今回乗ったメタボRさんの仕事終わりを待って


メシでも・・・・・


と、思っていたら、この日、組合の会議があるとかで


お世話になった助役さんや、先輩達が勢ぞろいしていて


すっかり話し込んでしまいまして・・・。




じつは、辞めてから一度も営業所には行ってませんでした。



当時は、子会社化されて間が無く、勤務・休日


などもめちゃくちゃで、その上、教育期間にかなりの


人員と時間を割かれていたので、とても大変な時期


でもありました。



家にもなかなか帰れず、会社に泊まることが多くて


助役と毎日、合宿生活を送るような日々だったので、


仲間や助役とも苦楽を共にする、いろんな意味での


連帯感がありました。



そして、今回遊びに行って、助役はすごく顔を出した


事に喜んでくださいました。



それを、私もうれしく感じました。


一番うれしかったのが、当時は小田急バスの営業所と


OCBの営業所が同居している時期があって、当時、


小田急バスの助役だったSさんが、私とそんなには


深く話したりしていないのにもかかわらず、覚えて


くれていて、しかも、『元気だった?壁にぶちあたったり


しなかった?』と、声をかけてくださり、そのお言葉が


すごく沁みました。



Sさんは、小田急バスが当時、エコバッグを販売していて、


その時、若林(営)の助役だったSさんの当直のときに


買いに行ったら、品切れで、倉庫にあった最後の


1枚を譲っていただいたことがあって、それがいちばん


の印象に残っていて、この会社で働いていたこと、


よかったなぁ~と、思う一日でした。




で、小田急シティバスのご紹介!!








もともと、高速路線の運行、及び貸切バスの運行


を小田急バスから分離・移管する受け皿会社として


発足した、小田急バス100%出資の子会社ですが、


路線バスも、旧若林(営)の管轄を運行委託というカタチで


受け持っています。




私がいた当時は、路線バスも古い車両が多くて、


ノンステップ車は10台ほどしかありませんでしたが、


今は路線車は多くが低床車で、高速車は当時、最新型


だった車両が今は最古参くらいの入れ替えがあったりと


かなりの変化がありました。




唯一、変っていないのが、岐阜バスの『パピオン』の駐車位置。



これは車庫の事情で、昔からこの位置です。



そして、これはギア比があまり好きでは


なかった、三菱のエアロミディの路線車。


路線車にもかかわらず、リターダ装備という車です。


そして、今回乗った木更津線の高速車と


観光車PJエアロクイーンの観光車の並び。




私がいた当時の観光車は、ほとんど引退していました。



私がいたときは、赤色の富士ボディのMS725なんかで


教習とかやっていました。


他にも、クイーンKのエレガンス50とか、いすゞの


スーパークルーザーとか、バラエティに富んでいましたね。



小田急の観光バスは未だに、かっこいいと思います。



小田急バスのODAKYUロゴから、シティバスになったら


高速バスのODAKYUロゴに変更されました。



そして、最後に高速バス。







私が現役当時は、NO.26が最新型で、唯一のHID


ライトの車両でしたが、その後、多くの新車が入って


車両が入れ替わったそうです。



ちなみの、赤色の塗装は以前では、秋田線の専用車でした


が今はあまり色で路線分けしていません。




ということで、小田急ハイウェイバス、夜行は6路線を運行、


昼行は木更津線を運行しております。


小田急ハイウェイバスHP

両備バスの次は、この会社。




小田急シティバスです。


これはつい先日、小田急ハイウェイバスではリムジンを


除いては初の昼行便、新宿~木更津線が開業し、早速


試乗に行きました。





私と同じくOCBを辞めた、バス好きの黄色いミンクルさん


を誘って、私の1期先輩だったメタボRさんの乗務する便に


乗りに新宿へと行きました。


場所はODAKYUハイウェイバスの聖地?35番乗り場で


待っていると、メタボRさんの運転する新型エアロエースが


入線してきました。





まだ開業して間もないし、10時台という中途半端な


時間帯だったので、ほとんどお客さんはいないかと


思っていたら、数人が待っており、その後も何人か


やってきて、ひと桁でしたがそこそこの乗車がありました。




メタボRさんと軽く雑談しつつ、バスは定刻に発車し、


我々は一番後ろの席でバス談義に華を咲かせ・・・。




ルートは4号新宿線→内環→11号レインボー→湾岸→アクア


というルートで木更津に向かいました。



途中、車内からはレインボーブリッジが見え・・・







あっという間に、アクアラインに入りまして・・・






メタボRさんの運転は実に滑らかで、


私も現役当時、見習いや高速の乗り組みで


ご一緒させていただいたんですが、スムーズ


&スピーディーな運転です。


途中、インターのそばにある、パーク&バスライド


のようなバス停に停まり、1時間ちょっとで木更津


駅に到着。





ここで、少し折り返しの時間があったので、


いろいろ雑談しつつ、車内外の撮影をさせて


いただきました。


まずは、車内です。


この木更津線の車両は、トイレなしの12列車で、


補助席も付いており、短距離の定員重視の車両です。


シートカバーのODAKYUのロゴと犬のシンボルが


相変わらずかっこいいですねキラキラ☆




そして、運転席。


カーナビを装備していました。


夜行のハイウェイライナーに比べると


ちょっとシンプルですが、これも会社によって


仕様は千差万別です。


スターフ立てがあるのはイイですね。


料金機は、最新のICカードは事情が


あって非対応で、かなり処理に時間が


かかる機械なので、乗車が多いと


ザルで運賃を頂くカタチで運用しておりましたあせw






ボディーのサイドに描かれるロゴは


観光車と同じく、犬が付いていて、


ODAKYUロゴは夜行車と一緒です。



そして、折り返しの便で再び新宿へ・・・・


帰りは行きの倍以上の乗車があって、


一番前の席に座ろうと思っていたんで


すが、断念・・・・ガーン




そして、首都高が湾岸線も横羽線も事故渋滞で


新宿が少し遅れての到着になりました。



そして、この流れで、今まで辞めてからは


行ってなかった、OCBの世田谷ベースに


行くことに・・・・・。



これはまた次回パー

こないだの連休で、以前に勤めていた会社のバスに


会いに行きました。



ってか、人に会いに行ったんですが・・・・あせw




まずは、早朝の電車に乗って、両備バスの


『ルブラン』に乗務するKさんOさんに会いに


行きました。



3月にもこの新車を見せてもらったんですが、


今回は改めていろいろ見せてもらいました。





この車両は、倉敷(営)の所属で、東京線の専属として


運用されております。



まだ数が少ない、ハイウェイライナー仕様で、床下仮眠室付


の高速車です。



この新型になってから、エクステリアもそうですが、車内では


運転席が大きく進化しました。





このモデルから、運転席の周りにすべての機能が集中する


造りになりました。



今は、観光バスもガイド無しの仕事が多いので、こういう造りは


機能的で良いのではないかと思いますね。






これはメーターパネルです。



昼間に見ると普通のメーターですが、夜は発光式の


かっこいいメーターに変化します。



中央にはインフォメーションパネルが出ています。



今年納車の車ですが、すでに10万キロを越えています。





この新型モデルになってから、空気圧の表示が


前後で分かれて表示するようになったのも特徴ですね。



これは、エア漏れをしたときに、おおまかの場所を


特定するのに役に立ちそう・・・。





そして、一番操作性の良い場所に、一番操作頻度の


低いスイッチ類が鎮座しています。


右上は尿素水(アドブルー)の表示メーターです。


この尿疎水、切らしたらエンジンの再始動が出来なくなるので


要注意です注意



これは私が現役の時に、会議で操作頻度の高いスイッチを


こういう場所に出して、操作頻度の低いスイッチは操作性の


悪い場所に移して、仕様を年式にかかわらず、統一して欲しいと、


文書まで作成して会社に提案したんですが・・・・・。




声は相変わらず届かず・・・・・。





そして、こいつも相変わらずこの位置に・・・・・。



夜行バスでは必需品?



相方をたたき起こす仮眠室とのインターホン。



はっきり言って、この位置は非常に使いづらいです。


基本的には、ワンギリで使用しております。



こないだ、キラキラ号に乗ったときは、日野のセレガ


でしたが、個人的にはこの三菱のエアロクイーンの


ほうが静粛性が高いと思います。




もっとも、バスドラの間では、腐ってもFUSOと言うくらい


ですから・・・。



岡山と東京を結ぶ夜行高速バスは両備バスが


2系統運行しております。


両備バスHP



東京(品川・浜松町)→津山・岡山・倉敷

       ルブラン




東京(新宿・中野)→津山・岡山・倉敷

       マスカット





どちらも、オール3列シートにフェイスカーテン


を装備した快適な車両で運行しております。



どうぞ、ご利用くださいキラキラ☆




この3日間、リーマンtomotomoは連休でしたピース*



いろいろやる事や、約束があったりして忙しい


3日間でしたが、じつに濃い時間を過ごしました。



その証拠写真を少しだけ・・・・ちょっと、







こういうバスを見に行ったり・・・・・目






こういうバスに乗りに行ったり・・・・バス




って・・・・どっちも、今まで勤めていた会社やないかぁ~↑ワイン





このハナシは写真がいっぱいあるので追々という事で・・・・・パー




世間も、この3日間、リーマンブラザーズが破綻して、バンク


オブアメリカはメリルリンチと合併して、AIGは資金繰りが悪化


して、金融は大混乱でした。




じつは、AIGはちょっと他人事とは思えないことがこの春


あって、転職活動をしていく中で、リクルート主催の


転職フェアで、このAIG日本法人のとある生保会社


の人に説明会だけでも来ないかとしつこく押されて


新宿の某所に説明を聞きに行ったことがありました。




その中で、AIGは世界でもトップレベルの資本金で


万が一、金融恐慌が起こっても対応できるだけの


資本を持っている、今があなたの人生を変えるチャンス


であると、力説していたんですが、半年後にはこの


ありさま・・・・。





そのとき、給料は成果主義で、それなりの成果を上げたら


ケタの違う年収を手にする事が出来るとおっしゃっており


ました。



正直、一瞬、カネに目が眩みましたが、そこは


試験を受けることもお断りしました。



なぜなら、その担当の方の目が信用できない


目をしていたからです。



私は、こういう直感は信じます。



何か、信用のおけない目をしていました。



まあ、生保の世界は私の性格には合わない


のは承知していたので、どっちにしろ受ける気は


さらさらなかったんですが・・・。




まあ、今回はサブプライムローンという、外的要因


が大きな根本にあるんですが。


ちなみに、日本のAIGグループは、日本の法令にのっとって


運営しているので、財務上の問題は今のところないそうです。



しかし、あの時にあわてて職を決めなくてよかった


と、しみじみ今日の日経新聞を読みながら思いましたニコ






私が暮らしている辺りはまだまだ田んぼが多く残り


この時期はあちこちで稲刈りの風景がよく見られます稲穂





こないだ散歩をしているとき、懐かしい風景を見ました。



なんと、天日干し太陽





最近ではなかなか見ることの出来ない風景。





うちの近所はまだまだこういう風景が残っています。



こういうので季節を感じることができるのはいい事です。




今日は、もう一つの『実り』を見たかったんですが・・・・・



いろいろ忙しくて、行けませんでした・・・・㊦㊦





来月、陸羽東線にデビューする気動車だそうで、


その名も  『みのり』だそうですJR東日本



次の青春18の時期にでも乗りに行こうかなぁ・・・・・クローバー