こないだの連休で、以前に勤めていた会社のバスに


会いに行きました。



ってか、人に会いに行ったんですが・・・・あせw




まずは、早朝の電車に乗って、両備バスの


『ルブラン』に乗務するKさんOさんに会いに


行きました。



3月にもこの新車を見せてもらったんですが、


今回は改めていろいろ見せてもらいました。





この車両は、倉敷(営)の所属で、東京線の専属として


運用されております。



まだ数が少ない、ハイウェイライナー仕様で、床下仮眠室付


の高速車です。



この新型になってから、エクステリアもそうですが、車内では


運転席が大きく進化しました。





このモデルから、運転席の周りにすべての機能が集中する


造りになりました。



今は、観光バスもガイド無しの仕事が多いので、こういう造りは


機能的で良いのではないかと思いますね。






これはメーターパネルです。



昼間に見ると普通のメーターですが、夜は発光式の


かっこいいメーターに変化します。



中央にはインフォメーションパネルが出ています。



今年納車の車ですが、すでに10万キロを越えています。





この新型モデルになってから、空気圧の表示が


前後で分かれて表示するようになったのも特徴ですね。



これは、エア漏れをしたときに、おおまかの場所を


特定するのに役に立ちそう・・・。





そして、一番操作性の良い場所に、一番操作頻度の


低いスイッチ類が鎮座しています。


右上は尿素水(アドブルー)の表示メーターです。


この尿疎水、切らしたらエンジンの再始動が出来なくなるので


要注意です注意



これは私が現役の時に、会議で操作頻度の高いスイッチを


こういう場所に出して、操作頻度の低いスイッチは操作性の


悪い場所に移して、仕様を年式にかかわらず、統一して欲しいと、


文書まで作成して会社に提案したんですが・・・・・。




声は相変わらず届かず・・・・・。





そして、こいつも相変わらずこの位置に・・・・・。



夜行バスでは必需品?



相方をたたき起こす仮眠室とのインターホン。



はっきり言って、この位置は非常に使いづらいです。


基本的には、ワンギリで使用しております。



こないだ、キラキラ号に乗ったときは、日野のセレガ


でしたが、個人的にはこの三菱のエアロクイーンの


ほうが静粛性が高いと思います。




もっとも、バスドラの間では、腐ってもFUSOと言うくらい


ですから・・・。



岡山と東京を結ぶ夜行高速バスは両備バスが


2系統運行しております。


両備バスHP



東京(品川・浜松町)→津山・岡山・倉敷

       ルブラン




東京(新宿・中野)→津山・岡山・倉敷

       マスカット





どちらも、オール3列シートにフェイスカーテン


を装備した快適な車両で運行しております。



どうぞ、ご利用くださいキラキラ☆