ともがつづるユーラシア横断旅日記。        めざせ!スペイン生活! -32ページ目

フフホトのさんぽ


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フフホト市内を散歩してみました。

ここフフホトは内モンゴルということもあり、看板の表記も漢字とモンゴル文字がごちゃ混ぜになっています。

町を歩く人も、なんとなく日本人に近いモンゴリアンが多いです。

なんか親近感がありますよね~。顔が似てるだけなのに。近所のおっちゃんに似とる!とかそんな瞬間が連発でひとり楽しんでいました。

後、やっぱり宗教的にイスラム圏なんですかね。男性は白い帽子、女性は頭にスカーフを巻いています。

何だか急に別世界に来た感覚です。おお~!旅してる感満点です。

駅から南西方向にお寺があるということで出かけてみました。

一見普通の寺なんですが、実はモスリムのモスクということです。

中国で寺なのにモスクなんて!妙に変な感じです。

お寺の中には、白い服に白い帽子をつけたモスリムのおじいちゃんがくっちゃべってました。

なんかのんびりしていていいですね~。ここで中国語が話せればな~とつくづく痛感しますよ~。絶対会話できると楽しいですよね~。。。


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町をふらついていると、やっぱり中国!どこでも飯が食べれます。

毎度毎度屋台でもいいのですが、たまにはレストランへ行ってみますかぁ~!

ということで、とあるレストランへ入ってみました。

蘭州ラーメンなるものが結構お気に入りなので、牛肉面と牛肉のサンドイッチみたいなものを注文。

予想どおりうまい!面は伸ばしたてでもちもち!サンドイッチは牛肉とたまねぎなんかの野菜でとてもいい感じの味付けでした。合わせて10元。140円。

こうして、平和な一日が過ぎていくのでありました。


フフホトの宿


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いつもの仕事なんですが、新しい町に来てから宿探しがひとつの仕事になりますね~。

中国を移動していると、ユースホステルを一番初めに探すんですが、小さい町にはなかなか無い。

しかし、今回のフフホトはあるんですユースが!詳しくは↓↓↓

URL: http://www.yhachina.com/ls.php?id=46&hostID=2


が、不覚にも事前の調査不足のせいか、この有力情報をゲットできず。。。残念。

駅から南に伸びる鍚林郭勒北路を南に歩くこと約15分。

結構、立派な宿で、ダブルベットルームが68元。約950円。

すごく清潔なホテルで多分安いと思いましたが、なにぶん1人ですからね~。

とりあえず、候補のひとつにする事に。

ほかにもいろいろ招待所を中心に歩いてみましたが、日本人は。。。と断れ続けもはや心が折れそうな時に、神様はやってくるものですね。

駅前の客引きが40元でいいぞ!と声をかけてくる。おお!まずまずやね~と思いついて行く事に。

なんだかどんより暗い建物の4階ぐらいで、ここや~!とおっちゃん。

中を見ると清潔そうなベッドだけ。

シャワーは?と聞くと、っん?って?無いよ。と一言。

今日は、どうしてもシャワーがほしいんですよ~。たまった洗濯物も洗いたいし~、ということで残念。


ということで、へなちょこパッカーの僕は、さっきの68元の宿に決定しました。

いいんですよ。洗濯できるし~、風呂はサウナ付(暑くない)だし~。


フフホトへ行こう!

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大同を朝9時に出発!

今回乗車する電車は、なんと!硬臥!今までの移動の経験からいつかは、寝台に乗ってやる~!という野望を持ち、とうとう今回初硬臥ゲット~!98元!約1400円。高~!!!

しかし、目的地であるフフホトまでは、約4時間。。少し、短い移動時間ではありますが、ちょっとの贅沢!いいじゃありませんかぁ~。

でも、硬座ですと30元ぐらいとかぁ。三倍ぐらい料金は違います。

たまの贅沢いいじゃありませんかね?


乗車するときでも、硬座の皆さん急いで席取!僕は余裕で指定席に向かいます。

なんかリッチ~!しかし!いざ指定席に行くと、そこには女の人が寝てる?!んん。

席間違えたかな~と思いつつ何回も座席番号を確認。

やっぱりあってる。何だこの女!

しょうがないから、チケットを持ち、女を起こすとなんだか逆切れ風です。

やっとこさ席をゲット~!しかしベットのシーツはしわくちゃ。。。料金半分返せ~って感じです。

たった4時間の短い移動にしては少し豪華すぎたかなぁ~と思いつつ、窓際にある席でゆっくり風景みたり、別途で読書したり自由気ままに過ごせました。

やっぱり、世の中金なんだねぇ~。としみじみ思うひと時でした。

フフホトに近づくと、外には草原らしき風景が!!おお、モンゴルや~!

フフホト漢字で書くと呼和浩特どんなまちでしょうかね?


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大同市内をさんぽする


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大同市内を散歩してみました。
宿は、市内の北側にある大同駅周辺なので一番栄えている旧市街へは4路バスで向かいます。

旧市街は、鐘楼を中心に町があり、その近くに九龍壁なるものがあるということで早速向かってみました。
ガイドブックにも掲載してあるのでなかなか見ごたえがあるやろ~と思いながら、入場料を10元(140円)払い中へ入りました!
するとそこは!古の堂々たる龍の壁画が!
ありました。壁です。龍が刻まれている龍の壁です。それだけです。
中に入ると、すぐ脇にローカル中国人たちがトランプをしていましたが、僕をみてクククと笑いました。なんとなく分かるそのリアクション。ごもっともです。
こんな、失礼、歴史のある壁を。。。ちょっとがっかりです。

もったいないので、しばらく木陰でのんびりしてると、続々と観光客が入ってきます。
みんなどう思っとるんやろ~と考えると少し含み笑いしちゃいました。最低野郎ですね。
そうこうしてるとフランス人2人組みが同じように木陰で一休みしていましたので、話しかけてみました。残念ですね~。この壁は~。。。そんなコメントをいただきました。
おお、やっぱり~!ちょっとうれしい瞬間でした。


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適当にバスに乗り市内観光してみました。
いっちょまえに2階建てバスです。ちょっとシャレているじゃありませんかぁ~!
しかも、2階のほうが空いてるし。
あてもなく進むバスを堪能し、小さい町なので大体の位置感覚は分かるものです。
現在、大同は市内工事真っ只中!
どこに行っても土煙。
屋台はどこでもある。よくこんな環境で飯食ってられるね~と感心します。


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ちょっと町の裏道を探検してみました。
すごくローカル感があり異国に来た来た~と感じさせられます。
しかし、生ごみくさいのはどうにかならんかね。
中国の小さい子供は、股のぱっくり割れたズボンを愛用しています。
親からすれば便利グッズで用を足すときいちいちズボンを下げずにすみます。日本でも是非!
中国人!やたらと声がうるさい!どこでも関係ないのかねぇ~?
トランプに熱中しすぎて仕事せんでええんかいと!突っ込みたくなります。
ま、自由な国ですわ~。


次は、内モンゴルのフフホトを目指します。

雲崗石窟に行こう!


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世界遺産の雲崗石窟にやってきました。
市内から西側にある同泉路から3-1バスに揺られ約30分。

移動もなかなかつらいもんで、この大同はめちゃくちゃ乾燥している。
途中、工事中の道路なんか通ると砂埃がすごい!
バスに乗ってた若い女の子なんか鼻紙を、窓から捨てる。
さすが中国人!外はみんなゴミ箱なんですね。など思いながら到着~!


途中バス亭らしき場所は数箇所あったもののやっぱり降りるところは不安にあるものです。
しかし、この世界遺産のみんなが集まる場所はすぐ分かるでしょう。と思いつつ。
バス切符販売のおばちゃんについたよ~と一言。親切ですね。


バス停を降りると、遠く向こうには巨大な仏像がいるではありませんかぁ~!
早速、メインの仏像を見てしまいちょっと残念ですが、入場口へ向かいます。
途中、お土産屋さんや屋台なんかがありましたが、あんまり興味ないですよね。
だってどこでもあるじゃん!みんな見た事あるものばかりです。


入場料は、60元。約840円。
改札口を通って中に入ると、結構広い!
いろんな石窟がありました。
正面の壁に石窟があるのですが、向かって右側から1番目の石窟ということなので向かうことに。
石窟の中は、ひんやりしてて超気持ちいい!
これは、天然クラーやな~などと独り言をいいながら、仏像を堪能するのでした。

以前から特にブデストという訳ではありませんので、はじめは昔の人は偉いね~とか、何を考えて彫ってたんやろ~とか妙に観賞に浸っていましたが、どうもこれがいっぱい続くと人間飽きてくるもんですね。すいません。
っま、感想からいえば、来て良かったですよ。


是非!

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