ともがつづるユーラシア横断旅日記。        めざせ!スペイン生活! -30ページ目

西寧に行こう。

西寧を目指します。

電車の発車時刻は、夜750

出発までには、時間がかなりあります。

移動の準備もゆっくりできますのでいいですね~。

昼飯には、いつものレストランで牛肉炒飯を食べました。


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通いなれた店の人たちに別れを告げます。

旅をしていると出会いと別れの繰り返しですが、本当に仲良くなった人たちと別れるのはなんともせつないものですね。

当然、ホテルでも同じです。いっぱい楽しいことがあればその分別れが辛い!

その分、そのときを精一杯楽しむべし!旅の醍醐味です。

今回も電車の移動になりました。例のごとく硬座です。57元。約800円。

西安から西寧まで約14時間。

列車の中の雰囲気もちょっとづつ変わってきているような。

モスリム系の人が増えた感じです。男性は白い帽子、女性はスカーフをつけてます。

隣の席には中国人カップル。

この2人とっても仲がよろしく終始いちゃいちゃ。おあついのは本当に結構なんですが。。。

最近の中国の恋愛事情はかなりオープンな感じです。チューは公衆の面前でも大胆にします。

おじさんは困ります。

電車の中は、いつものように人でごった返しですが、毎度毎度のことなのでだんだん慣れてきた感があります。


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さあ、西寧どんな町になるやら。

場所は、青海省。チベットの北側にありだんだんラサが見えてきた感じです。わくわく!

朝、9時半ぐらいに到着。外はあいにくの雨。移動のときの雨は嫌なもんです。

バックは濡れるは、いろいろめんどくさい!

ガイドブックによると、西寧では、ラサ行きの闇バスがあるらしい。

駅を出るとすぐにおっちゃんが寄ってきます。いつもならタクシーなんですが、やっぱり闇バスならぬ闇電車?のおっちゃんでした。

何でも、俺はプロだ。俺に任せば安心だ。費用は800元。

まったく。西寧からラサには行かないので、参考までに話だけ聞いてみました。

何でも、電車でラサ入りを勧める。しかし、おっちゃんは列車には乗らない。何じゃそりゃ?

チケットなら普通に買えるので毛頭変な話であります。参考までに。


西安のさんぽ②

もう西安も長いこといます。

何をすることもなく、ただただのんびり過ごしています。

ただ、ひとつ目標ができました。

中国語を勉強しよう!です。

ホテルにいればいろんな人が親切にしてくれますし、英語はもちろん中国だって覚えれるはず!

まあ、かなり時間がかかりますが、中国語で女の子が口説けるぐらいにはなりたいものです。(野望その1)


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まあ、そんなぼやきもおいといて、せっかくですから西安のさんぽをしてみました。

朝食には酸菜米面?と硬いパンみたいなやつ。昼には、とりももの醤油煮込み丼なんかを食べてみました。

まあ安かろ~まずかろ~ではありませんが、ぼちぼちですね。たまには高級レストランでディナーとしゃれ込みたいものです。


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なんだかこのエリア絵描きさんがいっぱい住んでいそうな雰囲気です。

筆なんかもいっぱい売ってあります。


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雨細工のおっちゃんも子供たちに大人気。

即興で牛とかウサギとか作っちゃいます。芸術です。


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次は、西寧を目指します。

書院門辺りには、お土産屋さん各種並んでます。

西安の城壁を歩く。

西安の城壁を歩くことにしました。

西安といえばこの四方完璧に囲まれた城壁がなんとも印象的な町です。

入場料がかかりますが、一般は80元?約1120円。

しかし、今回の旅にはちょっとした秘密兵器があるんです。

以前ちょっとスペイン語の勉強をしたときに、社会人向けのクラスに参加しました。

そのときの会員書があるんです。中国。漢字の国といえど日本語を理解する人はかなり少ない!

なので、この会員書。なんちゃら大学の部分を見せれば学生料金で入場できる訳ですよ。なんとも便利グッズのひとつです。

なので、40元で入場できました。



町全体を一周するのもいいですが、とても体力が持ちそうに無いので、南門から東門まで歩くことにしました。

自転車のレンタルもありますので、利用してもいいかも知れませんね。

城壁を歩いてると、結構観光客います。

やたらと一生懸命自転車をこぐ中国人。砲台の上で遊ぶ子供たち。小便をするおっちゃん。など。

町が見渡せて、まずまずおすすめです。



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次に、城外東側にある興慶宮なる公園に行きました。

中には、阿部仲麻呂の碑が立っています。

空海といい阿部仲麻呂といい、遠く昔唐の時代にはるばる日本からよく来たものだ。と感心しますねぇ。

きれいな公園なので、さんぽにはちょうどいいかも。


是非



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西安の出会い。

いきつけの(モスリム系)レストランに行くと素敵な出会いが待ってました。

ここは、ホントお気に入りで5元からいろんなものが食べれます。

蘭州ラーメンなんかは面がモチモチ。ご飯物もいろいろ選べます。しかも清潔!



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いつものようにメニューを眺めてるとおっちゃんが話しかけてきました。

はじめは、ちょっと警戒しましたが、超積極的に話くるので飯ぐらい一緒に食べてもいいかと思いまして。

何でも、絵描きさんらしい。後、英語がしゃべれるおっちゃんが通訳してくれて何とか会話が成立です。

絵描きのおっちゃんは、45歳。奥さんはというと、23歳!超若い!びっくりです。

通訳のおっちゃんは何でも中国政府で18年働いたのにクビになったとの事。

何でも、子供が2人目できちゃったとか。そんなんで首になるとは、恐るべし中国。

まあ、いろいろ中国と日本の文化の違いなんかで楽しい食事ができました。

食事が終わるとうちに飲みに来いと。。。ちょっとねぇ~。


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でもむげに断るのも悪いのでおうちにお邪魔しちゃいました。

家に行くと、古いアンティークや絵がずらり!何でも、絵描きは道楽で、本業は古物商的なことをしているらしい。

それが結構儲かるらしく比較的リッチな生活を送っているとの事。うらやましい限りですわぁ。

飯もおごってもらえて、ビールにもありつけいうことなし!

即興で絵もプレゼントしてもらっちゃったり!ホントありがたやありがたや。


西安。素敵な思い出ができました。

西安のさんぽ


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西安の散歩をしてみました。

まずは、飯!はらへったぁ~。

ということで、鐘楼のそば、スタバーの入っているデパートで飯をいただきます。

ちょっと料金は高めですが、いろんな料理を選ぶことができます。

今まで、安飯しか食べていなかったのでなんとも豪華な昼食になりました。(プレートが15元。約210円)


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腹ごしらえも済み、観光に出かけましょうか~。

城内は、四方城壁に囲まれていて、とりあえず場外をさんぽです。

今回のパートナーは、現在職探し中の張君。偶然、ゲストハウスで出会ったんですが、流暢な英語で親切に西安について案内してくれます。

まずは、バスに乗り空海ゆかりのお寺(なんてお寺か分かりません、すいません)へ行きました。

入場料は、無料。現在お寺を新築中のためらしい。

境内には、おどろおどろしい地獄絵図の人形なんかが展示してあり、なんとも密教的な感じ。

でも、すごく平和な雰囲気で落ち着けるスポット。空海の像なんかもありちょっとうれしいですな。


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次に、大パゴダへ歩いていきましたが、相当歩きました。おじさんにはきついですよ~。

何でも、平日は夜の9時にウォーターショウがあるらしいのでまた、夜に来ることにしました。

園内はとてつもなく大きい!いつもながら中国恐るべし。

大パゴダ周辺には、公園がいろいろあります。ひたすら歩きます。張君はいい人なんですが、やっぱりかわいい女の子がいいですよね。男性諸君!

いろいろ歩いて時間をつぶし、大パゴダへ戻ると周辺には、ひと、人、ひとの大群がぁ~!

みんな考えることは同じです。中国人、外国人観光客がうじゃうじゃ。

パゴダには、なんだかクラブのような照明が。中国人、やはり派手好き。

お目当てのウォーターショウが始まると、大音量の音楽と水のダンスが始まりました。

内容は良かったです。毎日こんなショウをやっている中国とは貧乏なのか富豪なのか分かりませんねぇ~。


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晩飯は鍋です。2人で40元。約760円。串刺しの野菜や肉を好きなだけ放り込みます。

辛いスープとコクのあるスープでいただきます。これを重慶火鍋って言うんですかね?

なかなか良い一日になりました。