酒泉にキタァ~。悲しい事件発生。
西寧からバスで酒泉なる町へ向かいます。
西寧を夕方6時に出発して、酒泉に到着したのが朝がた5時。。。眠い。
まあ、予定通りですが、やっぱり移動はひと仕事ですよ~。
毎度ながら到着した場所の確認からスタート。
大体の場所を把握すれば酒泉、小さい町なのでいたって分かりやすいもんです。
バスステーションで荷物を預けようと思い、しばらくバスのエントランスで待つことに。
とまあここまではいたって何事も無かったんですが、悲劇は突然やってくるもんですね。
皆さんに少しお聞きしたいんですが、今まで野グソをしたことはありますか?
僕は今まで、この35年間思い返す限りでは、記憶に見あたらないのですが、いい年こいてやってしまいました!!
店はみんな閉まってるし、どこにも公衆トイレが見当たらない!!
人生でかなりのピンチが訪れました!
なんとも耐えがたい感覚。決して腹痛ではないのですが、健康なあれがもう寸前まで迫ってきます。
しょうがないので、こっそりビルの陰でやっちゃいました。35歳にして。。。ごめんね。酒泉。
というしょうもない事はさておき酒泉を歩いてみました。
町は、鐘楼を中心に栄えており、メインストリートには、古の文豪の石碑が並びます。
中国文学に興味のある人はかなり面白いと思います。
柳の並木道も趣があります。
物価も安めかな?肉マンが1個0.6元。約8円。
いい町です。野グソ事件を除けば。
次は、隣町の嘉峪関なる町を目指します。
西寧の別れ。
西寧では、いろいろ食べ歩きましたが、モスリム系のレストランがやっぱり多い~。
いつも同じ感じのレストランでもいいのですが、たまにはちょっと志向を変えて四川料理なんかいただいてみました。
少し値段は高いのですが、清潔かつ内容も結構てが込んでいます。
湖南なんちゃらレストランというところだったんですが、1プレートが15元から。少し高め。
しかし、湯のみとか取り皿とか完全に業者で洗浄しましたよ的にラップされていて、いままでで一番ゴージャスな感じです。
湖南省というと四川に近いから少し辛いかなぁと思ったら!
今回注文したのは、鴨のホルモンのピリ辛炒め。
唐辛子の量がはんぱない!どんだけぇ~!ってかんじですよ。写真見てもらえたらその量が分かるかと思います。
ほかにも、ランチプレートが6元。約80円。
楽しく過ごせた西寧にもとうとう別れを告げる時が来ました。。。
毎度ながら、ホント楽しかったので辛い。
きっとまたもどってくるからね~!!!!!
次は、酒泉、嘉峪関を目指します。
西寧のさんぽ。
西寧の町をぷらぷらしてみました。
町は、わりかし栄えている感じです。大きすぎず小さすぎずちょうどいい感じです。
町の商店街が2箇所ありまして、ここを歩けばおなかが満たされること間違いなし!
町の西側にある水井巷市場に行ってみると。
お土産屋さんはもちろん、商店やレストランが軒を連ねます。
僕のお気に入りのモスラム系のレストランもありどうしてもそっちへ目がいっちゃいますよ。
何しろみんな人懐っこいし、レストラン内もきれいにしてる、ところが多い。
昼ごはんには、鳥うどん煮込みを食べてみました。
1杯14元。約200円。二人でシェアしても十分です。プラスご飯でだ~い満足!これは超あたりでした。
焼き鳥も牛串が1串4元。少し高めですが、やわらかく煮込んだ牛肉をあぶりスパイスでいただく!!
もう、ブログかいてるだけでもよだれがでますよ~。
次に、ホテルの近くにある蒙家街を歩きました。
こっちは、比較的果物や食材系が充実してます。
ちょうど今、ブドウの季節?らしく、しかも新彊地方特産のブドウがおいしいらしい。
中国人観光客はみんなブドウを買っていきました。
西寧から上海まで電車でかえる人たちも持ちきれんぐらい買っていったけど大丈夫かな?
途中でつぶれんかなぁ~なんて1人心配してましたが。
とにかく西寧。いい町です。僕の一押しです。
そりゃ~、おいしいご飯といい人との出会いがあれば超ハッピーになりますよ!
是非
西寧のタール寺へ行こう。
西寧といえば!
。。。。
なんとも分かりませんが、なにやら有名なお寺があるということで、ちょっくら出向きました。
何でも、チベット密教のお寺だとか。タール寺。というんですかね。
チベットは、やっぱり今一番興味のある場所なんで、ひとまず先取りしてみます。
行き方は、よく分かりませんが、西寧の町の西側の水井巷市場の近くにある、タール寺行きの乗り合いタクシーがたむろしている場所があります。そこに一度行き、人数が4人集まった時点で出発!一人10元。
行き方は定かでないので、ホテルで中国人の人たちと一緒に行くのがいいですね。
結構遠いみたいでなにやら高速道路を走っていきます。
う~ん。やっぱり人に甘えないと旅行はできんとつくづく感じます。
だって1人じゃ~こんなルート分かりっこないじゃん!
今回のパートナーは、ぴちぴちの女子大生。何でもスエーデンに留学していた中国女史。
いいでしょう!男子諸君!旅行の醍醐味ですよ!で・あ・い!
さてと、目的地に到着し昼だったので蒸しサツマイモをゲット!おならも快調!
入場料は、学生料金で入ったので40元?かな。
中に入ると8つの塔がすぐあります。よくみる風景ですが、記念に一枚。
ポタラ宮のようなお寺が!おお!早くチベットにいきた~~~~~い!
お寺の中は撮影禁止の場所が多くあまり写真取れませんでしたが、なんとも。密教って感じで。不思議な体験でした。ローカルの人たちも足しげく参拝しているみたいで、朝昼晩の三回おまいりするそうです。
宗教の信仰深さがよく感じられます。
坊さんの世界にも受験があるらしく、試験にパスすると位が上がるらしい。
しかも給料も上がるらしい。
おまけに携帯電話はみんな持ってるし。
車を乗り回してるらしいじゃないですかぁ~。
まっ。いいけど。
本当に個人的な意見で申し訳ないんですが、聖職者であれば俗世間のものに染まってほしくない!
ホントエゴでごめんなさい。
お寺の中でちびっ子発見。新築中のお寺の上から作業中はなしかけたら、なんか道具をおとっしゃった。
ごめんね。
イケ面坊さんに一枚写真お願いしたら他の観光客の格好のターゲットになってしまい、次から次へと写真攻撃!
ごめんね。
是非
西寧の宿
西寧の宿は、西凛驛国際青年旅舎です。
本当におすすめの宿なんです。
ドミで1泊30元。(YHA会員)
ついた早々バター茶で歓迎です。
初めて飲むバター茶はなんとも格別!うわさはかねがね聞いてましたからねぇ~。
少し、塩分がある感じですが、このローカルな雰囲気がたまりません。
スタッフのみんなもすごくいい人ばかり!
共同キッチンもついているので、初日にして晩御飯を作ることにしました。
みんなの期待もなんだか大きそうで、下手なものは作れんとプレッシャーがかかります。
結局悩んだあげく作ったのは、カレーライス。
まぁ~間違いないものですからねぇ~。
いざ、スーパーで買い物すると食材はめちゃくちゃ豊富にあるんですが、大体中国の調味料ばかり。
実ははじめハヤシライスを作ろうと思ったんですが、調味料が無くて結局カレーになったんですよ。
まあ、みんな喜んでくれたようでぢ満足です!
かわいい犬(ラモー)もいますし、超おすすめの宿です。
是非!
























