ゴルムドのさんぽ。
ゴルムドへ来ました!
ここゴルムドは、チベットへの入り口。
どんな町になるやら。
ガイドブックには、あまり見所が無いと書いてありましたが。。。
町自体は小さな町で、中国の開発事業もあり、突貫工事の真っ最中。
工事中だし、空気は乾燥してるし、こりゃ~マスクが必要ですよ。
町の見所といえば。。。
う~ん、無い。
ということで、広場みたいなところに来ました。
いかにも、近代中国って感じで。
ここまで、中国旅してきて少々こういったゴウジャスな感じはあきてきましたね~。
次に、ぷらぷらしてるとモスリム寺がありました。
時間的にお祈りの時間でなかったので中に入りました。
う~ん、いい感じ!真っ青の空とモスリム建築がなんともいい雰囲気です。
是非
ゴルムドに行こう!
とうとうチベットの玄関口ゴルムドに向かいます。
敦煌からバスで約10時間。89元。約1250円。
今回のバスも嘉峪関-敦煌間と同様エアコンバス。いたって快適な移動になりました。
朝、9時出発。
やっぱり移動は昼移動が本当にいいですね。
なんてったって窓に映る風景がなんともいえない。
旅をしていると、どうしても宿代を浮かしたいから夜移動が多くなりがち。
でも、移動中の風景も捨てがたい。
難しい問題です。
敦煌からゴルムドまで1つ大きな峠を越えるのですが、3700mかな?
なんか、高山病を気にしているので看板を見ると何だか急に高山病にかかったかも?
とか、思っちゃいます。
やっぱり病は気からですね。
ここでも、トイレと大奮闘!
しかし今回は小さいほうです。男子にとって小さいほうはたいした問題じゃない。
が、一度トイレに行きたいと思うとどうしてもそっちに気がいっちゃう。
なかなかトイレ休憩が無い。
思わず、ちょっととまった瞬間広大な大地に恵みの雨を降らせました。
莫高窟へ行こう。
敦煌の世界遺産、莫高窟に行ってみました。
敦煌市内からミニバスが8元。約110円。敦煌駅経由であります。
市内から約30分ぐらいなんですが、敦煌駅を過ぎると、そこは岩、砂の世界。う~ん。暑い。
入場料は、180元。約2500円!今までの入場料の中で一番高い!
はじめはいつものように学生書で安くなるかと期待しましたが、何でも学割無。
というか、中国人でも160元との事。
だったら、日本語ガイド付きで普通どうり入場した方がましです。
外国人ガイドの時間が決まっているらしく、10、12、14時らしい。
時間が来るまで待ちぼけです。
まあ、木陰でアイスを食べるのもおつですね。
莫高窟内はカメラの持ち込み厳禁。預かり所でバックごと預けます。
中には、カメラもって入っていた中国人いましたが、ひどく怒られてました。
今回担当のガイドさんは、なんと若い女の子!!!
やっぱり、ムッサイおっちゃんよりは若い女の子がいいですよね!
何でも蘭州大学で日本語勉強したみたいですが、とにかく一生懸命説明してくれるので、変な日本語でもぜんぜんオッケーです。
ほかにお客さんいなかったので、マンツーマンですよ。
莫高窟、古いもので隋の時代の壁画や仏像が拝見できます。
なんとも、歴史を振り返るのもいいものです。
是非



















