ジョカン周辺のさんぽ。
ジョカンの周りを散歩しました。
お昼の時間帯は、お土産屋さんがいっぱい!
もうこれはしょうがありませんね。
聖地ラサが観光地化されるのはしょが無いですが、少し悲しい気持ちにはなります。
まあそれなりにお土産もゲットできますから良いところもあります。
ちなみに、タルチョ(チベットの旗)。マニ車。お面。なんか結構ねんきの入ったよさげなモノもあります。
買い物は、値下げ交渉が伴いますが、それはそれでたのしいもんですね。
お互いが納得の料金で買えれば一番なんですがね。
少し、細道に入るとそこにはローカルな生活があります。
ウンコやおしっこはしょうが無いですが。。。
でも、曼荼羅を書く職人。道ゲームする子供。ちょっと一息のチャイ。
みんなみんないけてます!超気持ちいい!(北島風)
是非
大昭寺をコルラする。
なんと、ここも世界遺産になっているじゃ~ありませんか。
そんなことはつゆ知らず。
何でも、ポタラ宮にあらんで超有名なお寺であるらしい。
というか、チベットでもっとも聖なるお寺ということです
ホントすいません勉強不足で。。。
いいですよ~。ジョカン。
何がいいって!みんな真剣にコルラ(お参り:お寺の周りをぐるぐる回りながらお経を唱えます)してます。
昼の時間は、少しお土産屋さんがいっぱいなので、少し何なんですが、朝一番はホント気持ちが引き締まっていい感じです。
普段ならお金をめぐんであげることはめったに無いのですが、朝の雰囲気は少し違います。
道の端にお経を唱えながら座っている人たちに1マオ(1元の10分の1)ずつ寄付していきます。
ローカルの人たちも数多くそうやってみんなで助け合っています。
う~ん!なんていい社会の仕組みなんかね~と感動しますね。
なんかお金中心の生活に慣れていて、なんだか忘れがちな純粋な助け合いの精神!
チベット、素敵です!
是非
ポタラ宮へ行こう。
とうとうチベットラサ。
ラサといえば、やっぱりみんなの憧れポタラ宮でしょう。
ローカルのおばちゃんもおじいちゃんも、チベットの人たちなら誰しもが一度はあこがれる聖地。
それが、ポタラ宮です。
世界遺産に指定されているポタラ宮。
そんじょそこらじゃ簡単に入れません。
前日に予約して次の日にようやく入場できます。
ちなみに入場料は、100元。約1400円。ちなみに中国人も同様です。
チベットローカルのみ1元で入ることができます。
すごく苦労してきたので、ポタラ宮が目の前にあるだけで感動です。
夜になるとライトアップされるのですが、さすが派手好きな中国といえど、白色単色のライティングは地元の人に気遣っているんですかね?
まあ何にせよ、いつもガイドブックで眺めていた風景が目の前にあるのは本当に感動です。
今夜はラサビールでかんぱ~い!!!
あっ、ちなみに料金が高いので入場していません。みてるだけ~。
ラサにキタァ~~~~!
ラサへの移動2日目。
硬座での移動もさすがに長時間ともなるとかなり疲れますね~。
うちらの席では、みんながそれぞれ好きな体勢で寝ちゃいます。
中国人のおっちゃんは、おもむろに席の下に寝る。これチャイニーズスタイル!
チベットの夫婦は奥さんが相当強くて、だんなさん隅に小さく座って、奥さん足伸ばしてるし。
僕はというと、体育すわりしたり正面の席に足を伸ばしたり。比較的皆さんの協力をもらうことができました。感謝!
車内には、朝昼晩ご飯のワゴンセールがあります。中国ってあったかいご飯が食べれるからうれしいですよね。ちなみに、朝ごはんは10元。で米メンと玉子です。
外を見ると広大な荒野に広がる雲。
標高が高いので雲がすごく近い。
雲の陰が大地にくっきり。
だんだん天空の国へ近づいている感じ満点。
神秘的な塩湖が広がる。
なんともすんだブルー。
水面に映る空が大自然を演出。
ヤク、羊、ヤギの群れが草をモグモグ。
途中ナチュ駅で一休み。標高5000mオーバー。もうすぐ神秘の国の省都ラサ。
車窓から空を見上げて。
さぁ!とうとうラサ到着!
青い空。いきなりのたくさんの軍隊。どんな事、人たちがまってるかね?
超楽しみです。




















