西寧に行こう。
西寧を目指します。
電車の発車時刻は、夜7時50分
出発までには、時間がかなりあります。
移動の準備もゆっくりできますのでいいですね~。
昼飯には、いつものレストランで牛肉炒飯を食べました。
通いなれた店の人たちに別れを告げます。
旅をしていると出会いと別れの繰り返しですが、本当に仲良くなった人たちと別れるのはなんともせつないものですね。
当然、ホテルでも同じです。いっぱい楽しいことがあればその分別れが辛い!
その分、そのときを精一杯楽しむべし!旅の醍醐味です。
今回も電車の移動になりました。例のごとく硬座です。57元。約800円。
西安から西寧まで約14時間。
列車の中の雰囲気もちょっとづつ変わってきているような。
モスリム系の人が増えた感じです。男性は白い帽子、女性はスカーフをつけてます。
隣の席には中国人カップル。
この2人とっても仲がよろしく終始いちゃいちゃ。おあついのは本当に結構なんですが。。。
最近の中国の恋愛事情はかなりオープンな感じです。チューは公衆の面前でも大胆にします。
おじさんは困ります。
電車の中は、いつものように人でごった返しですが、毎度毎度のことなのでだんだん慣れてきた感があります。
さあ、西寧どんな町になるやら。
場所は、青海省。チベットの北側にありだんだんラサが見えてきた感じです。わくわく!
朝、9時半ぐらいに到着。外はあいにくの雨。移動のときの雨は嫌なもんです。
バックは濡れるは、いろいろめんどくさい!
ガイドブックによると、西寧では、ラサ行きの闇バスがあるらしい。
駅を出るとすぐにおっちゃんが寄ってきます。いつもならタクシーなんですが、やっぱり闇バスならぬ闇電車?のおっちゃんでした。
何でも、俺はプロだ。俺に任せば安心だ。費用は800元。
まったく。西寧からラサには行かないので、参考までに話だけ聞いてみました。
何でも、電車でラサ入りを勧める。しかし、おっちゃんは列車には乗らない。何じゃそりゃ?
チケットなら普通に買えるので毛頭変な話であります。参考までに。

