大同市内をさんぽする
大同市内を散歩してみました。
宿は、市内の北側にある大同駅周辺なので一番栄えている旧市街へは4路バスで向かいます。
旧市街は、鐘楼を中心に町があり、その近くに九龍壁なるものがあるということで早速向かってみました。
ガイドブックにも掲載してあるのでなかなか見ごたえがあるやろ~と思いながら、入場料を10元(140円)払い中へ入りました!
するとそこは!古の堂々たる龍の壁画が!
ありました。壁です。龍が刻まれている龍の壁です。それだけです。
中に入ると、すぐ脇にローカル中国人たちがトランプをしていましたが、僕をみてクククと笑いました。なんとなく分かるそのリアクション。ごもっともです。
こんな、失礼、歴史のある壁を。。。ちょっとがっかりです。
もったいないので、しばらく木陰でのんびりしてると、続々と観光客が入ってきます。
みんなどう思っとるんやろ~と考えると少し含み笑いしちゃいました。最低野郎ですね。
そうこうしてるとフランス人2人組みが同じように木陰で一休みしていましたので、話しかけてみました。残念ですね~。この壁は~。。。そんなコメントをいただきました。
おお、やっぱり~!ちょっとうれしい瞬間でした。
適当にバスに乗り市内観光してみました。
いっちょまえに2階建てバスです。ちょっとシャレているじゃありませんかぁ~!
しかも、2階のほうが空いてるし。
あてもなく進むバスを堪能し、小さい町なので大体の位置感覚は分かるものです。
現在、大同は市内工事真っ只中!
どこに行っても土煙。
屋台はどこでもある。よくこんな環境で飯食ってられるね~と感心します。
ちょっと町の裏道を探検してみました。
すごくローカル感があり異国に来た来た~と感じさせられます。
しかし、生ごみくさいのはどうにかならんかね。
中国の小さい子供は、股のぱっくり割れたズボンを愛用しています。
親からすれば便利グッズで用を足すときいちいちズボンを下げずにすみます。日本でも是非!
中国人!やたらと声がうるさい!どこでも関係ないのかねぇ~?
トランプに熱中しすぎて仕事せんでええんかいと!突っ込みたくなります。
ま、自由な国ですわ~。
次は、内モンゴルのフフホトを目指します。


