主宰クーデター計画 -2ページ目

坂口修一という男

主宰クーデター計画-Image233.jpg
打ち合わせ。
でもなく、相談。
でもなくお茶と言った方がいいだろうか。

「あれれ?詐偽かも」以降の公演のことで相談。
相変わらず、坂口さんの携帯は私の携帯と同じだった。

今年の企画について、話を聞いてもらうことに。

坂口さんは、優しい。
後の上原君もそうだったが、私の戯れ言に付き合ってくれる。

前日、午前中起きれるかどうか心配だったが、朝モーニングコールまでしてくれた。頼んだのは私だが。
脚本を書いていたので、起きれるかどうか本当に心配だったからだ。
だからといって、本人に頼むのもどうかと思うが。

坂口さんと話してて、やっぱり、この人は、このまま舞台に上がってもらった方が面白い人なんだと思う。
以前、出演してもらった時は、どんな人かも知らなかったけれど、知らないのに頼むのもどうかと思うが、あの時は何でもやってもらえる人なんだと勝手な想像があったんだが、坂口さんが舞台上で映える役柄っていうのがあるんだなと少し考えさせられました。

おかげで、色々と自分の中で整理もついたし、大変さが実感できた。

ありがとございました。

しかし、坂口さんはよく喋る。なんか自分の中で8割くらい坂口さんが喋っている印象がある。

役者なんだな。

ちなみに、その1週間後くらいに商店街ですれ違った。挨拶はしたものの、多分お互いに戻ってまで話すほどではなかったのか。そのまま別れた。

舞台美術打ち合わせ

主宰クーデター計画-Image230.jpg 急遽行われた舞台美術打ち合わせ。


左の写真をご覧頂きたい。

スッカスカです。


結構一生懸命に話したつもりですが、何ともまあ、書く量の少ないことよ。

しかも、下にはまだ白紙の紙が3枚ほどあります。

さらに、中央部分の丸は、中国っぽいマークといえばと書いたもので、完全に余談でのものだから。


何を話したのやら。

ま、一応、西本の提案もあり、色々好き放題やることになりました。

予算が増えることになること請け合いです。


辻に怒られるかと思いましたが、案外すんなりオッケーが出ました。

少し泣いておりました。


今回、出来るかなと思っていても、案外スルーされてるのが、面倒臭くなくていい。ああ、するのね。みたいな。


ただ、ホールの相内さんにはあまり会いたくなくなりました。

先謝っておきます。

相内さん、ゴメンなさい。


舞台打ち合わせ

今回は、1年半ぶりの公演ということで、気合いも入っていなければならないはずなのですが、稽古場ではそれほど役者もテンションが入っているようには見えない、「あれれ?詐欺かも」です。


久しぶりということで、打ち合わせをするのも忘れておりました。


舞台美術を決定しなければ、立ち稽古どころではありません。

で、急遽連絡。


西本と約1年半ぶりの会話。

お互い敬語になるほど、久し振り。相変わらずのようでした。


で、急遽打ち合わせの依頼をしたところ、明日の稽古に来るとのこと。


リーマンショックの最中が一番忙しかったと、不況とは全く関係のないところにいる西本卓也。


はたして、明日の稽古場はどこか知っているのでしょうか。

辿り着ければいいのですが。


読み合わせ

さてさて、稽古も進んでおります。


書き直せども、書き直せども、新たな課題が出てきます。


談志師匠の才能は「100回稽古出来ること」だと、談春さんが言ってました。

1つの落語を100回やっても、100回課題が見つかるそうです。


私は、まだ5、6回くらいでしょうか。まだまだ、ぼんくらですね。


ちなみに、シマダは第2稿が早く上がれと言っていますが、第3稿なので。

私の中で書き直してるという、その苦労を、彼は何も知らない。

知らずに、ヌケヌケと。


さらに、「火山コメディー」だとか「CHANGE」とか、まるで私が言い出したかのように、福田は言うけれど、これは全部シマダが言い出したことだという事を、福田は分かっていない。

しかも、連呼してないし。


よくよく考えてみれば、シマダが好きそうな単語なのに、なぜ私なのか。ホントにいいトバッチリだ。

こうして、全てがシマダ集約されるのも、それはそれでイラッとするんだけども。


まあ、稽古進んでおります。




1月も半ばを過ぎて

年明け早々、風邪を引いて3が日寝込みっぱなしな私でした。

せっかく住吉大社で、大吉を引いたにも関わらず。
初日の出が綺麗に見れたにも関わらず。

年始早々、天国と地獄を見たわけですが、そんな波瀾万丈な年になるのでしょうか。
全くもって望んじゃいませんが。

皆さん、今年もよろしくお願いします。
どうぞね、温かい目で見守ってくださいね。

今年はチャレンジの飛躍の年だと、占い師に言われております。
素直に信じて頑張りたいと思います。


一年の計は元旦にありとはいったものですが、元旦どころが、すでに1月も終わりが迫っております。
今年こそ、謙虚に。
死ねとか安易に言わないようにしたいと思います。

あけおめ

明けましてオメデトウございます。


今年も一年、よろしくお願いします。

休んでいた分、しっかり頑張りたいと思います。


今から初詣、行ってきます。

2008年も

いよいよ、今年も終わります。

年末は、例年通り、忘年会へ。

今年は、非常に有意義な時間を過ごせました。


やっぱり芝居の話をするのはいいもんです。

もう、芝居の話だけで充分。


来年に向けて、少しづつ色々見えてもきて、いい一年になればいいなと思います。


ではでは、皆さん、よいお年を。

ちゃんと年越しソバは食べましょうね。


私は、もう食べました。

ともさかですけど

メール便のお話。
イラッとします。心の中で。

仕事の際に利用するのだが、そっちのが早いということで、配達所に持って、窓口で手続き。受付表を出し、料金を払って、はい終わり。
3分もかからない。

某月某日、いつものようにメール便を出しに、受付へ。
いつものように何事もなく終わるはずだった。
そこでは忙しそうに、女性が作業をしていた。
作業に手一杯の様子で、忙しそうだった。

「中身の保証は一切出来ませんけど、よろしいですか。」

こういうこと言われるものなんですね。

私、まだ窓口での手続き歴浅いから、分からないんだけれども、これが普通なんでしょうか。

実際には、「中身の保証は一切出来ませんけど、よろしいっすかぁ↑↑
忙しさも相まって、事務的な言葉も相まって・・・

(`×´)

こんな感じ。絵文字って分かりやすい。

確か、この時3度目だったかと思うのだが、初回、2回目と、言われなかったので、突然言われて、全く意味が分からなかったのですね。

思わず聞いたもの。
「中身がなくなることってあるんですか?」ってば。
「保証は出来ません」

頑までに、強い姿勢を貫く。こういうタイプの人、ダメなんですね。
イラッとします。
昔、知り合いにもいました。ホント、イラッとしました。

「よろしいですか?」

急かされる。っていうか、了承しないと出せないんですよね。
いや、分かるけども、もしも中身が事故で、無くなった場合に、クレームになったりすれば大変だろうし、そもそも80円だし。ってことだから、後から面倒な事にならないようにってことだろうけれど。
あくまで個人的なイメージで、中身が3回に一回保証されないような感じで言われると、じゃ止めりゃいいじゃんって思ってしまうんだけど。ま、そりゃ安い方がいいんだけど。
ってか、初めて来た時言えよ。
何でこの前来た時言わねえんだよ。
マニュアルならちゃんと統一して言ってほしいですよね。気分で言わないで欲しいよね。

しかも、次の日、男性が出てきた時、言われなかったし。
言わないのかよ。
アイツだけかよ、言ってんのは。
全員に言わせろよ。

何度か通い、イラッとした毎日を送る。
と、突然、その女性が言わなくなりました。
言わないのかよ。
きっと彼女の中で、私は常連さんにランクインされたのでしょう。
言えよ、決まりなんだから、ちゃんと言えよ。
一生言ってろよ。
彼女の匙加減に、余計にイラッとしますね。

かと、思えば、今度は何か備考欄に連絡先と名前を書けとか言われる始末。
じゃ、最初から言えよ。

言い方は我慢するので、一貫してくれりゃあいいのに。

奢られ

稽古。


稽古のための稽古。

今は、よりよい稽古をするための稽古をしている。

早い話、自分がイライラしないためである。


そうなんです、我がままなんですよ、私の。

自分が楽をするための、計画でもあります。出来れば、もっと楽をさせてほしい。

今のうちだから。


今回は、きっと難航するだろうと予感する。

難航した方がいいのだとも思う。

だから、今のうちに。

そして、難航してもいいようにの準備なのです。

私だけが、難航するために。

熱のある役者ばかりで良かったと思ってます。

安心して、難航しようと思います。


嶌田は熱ばかり出してますが、なぜか出会い頭、私にコーヒーを奢る。

理由は分からないが、しかし、適当にコーヒーを選べという。

正直、コーヒーをしばいてきた私には、取り立てて魅力を感じなかったが、ありがたく受け取った。


ブログでは、風邪だの季節の変わり目だのと、抜かしていたので、稽古も休みであろう、嫌みの一つでも言ってやろうと、嫌みの2つ3つを考えてもいたが、完全にタイミングを失った。

これは彼の作戦だろうか。


しかし、人生の後輩に理由も分らぬまま奢られるのは複雑な気分だ。

さらに言うなれば、私は、今日既にコーヒーは3杯分ほど飲んでいる。

だが、嶌田には言わないままにしている。


私なりの優しさだ。






ありがとう、嶌田。

誘惑を断ち切るつもりが

世の中には誘惑が多すぎます。
今、脚本を書くために、ロイホに来ています。
家では、テレビやネットや携帯ゲームなど、あまりに誘惑が多すぎます。
質の高いセリフを考えるためには、余計な考えを排除し、書くことだけに集中せねばなりません。

しかし、深夜のファミレスに足を運ぶと、なぜだかどうして必ず勧める人とその友人と、勧められる人の3人衆がおります。
そして、勧めるモノとは、大抵ネットワークを使ったビジネスで、勧める人は、なぜか馴れ馴れしい雰囲気で、外車に乗っており、テンションが高く、どこか自信ありげである。
勧められる人といえば、大抵腕を組み、どこか頑なな印象で、夜も遅く、眠そうにしながら、話を聞いている。
その横に座り、一歩離れて、黙って説明を聞く、勧められる人の彼女がいる。

そして、なぜだか、交渉は難航している。
次第に、勧める人は、納得してやらないのであれば、買ってほしくないと、半ば逆切れ的に熱く語ります。
しかし、やらなくてもいいといいながらも、話は終わることはありません。

しかし、勧める人は外車に乗ってやってきたと言っている。
外車に乗るには、金が必要なわけで、そのお金は、仕事で稼ぐわけで、しかし、話は難航している。
一体、どうすれば外車に乗れるのだろうか。
不思議でなりません。

これはもう、脚本どころじゃありません。
世の中には、誘惑が多い。
いったい、どこで脚本を書けばいいのだろうか。
悩みます。