誘惑を断ち切るつもりが | 主宰クーデター計画

誘惑を断ち切るつもりが

世の中には誘惑が多すぎます。
今、脚本を書くために、ロイホに来ています。
家では、テレビやネットや携帯ゲームなど、あまりに誘惑が多すぎます。
質の高いセリフを考えるためには、余計な考えを排除し、書くことだけに集中せねばなりません。

しかし、深夜のファミレスに足を運ぶと、なぜだかどうして必ず勧める人とその友人と、勧められる人の3人衆がおります。
そして、勧めるモノとは、大抵ネットワークを使ったビジネスで、勧める人は、なぜか馴れ馴れしい雰囲気で、外車に乗っており、テンションが高く、どこか自信ありげである。
勧められる人といえば、大抵腕を組み、どこか頑なな印象で、夜も遅く、眠そうにしながら、話を聞いている。
その横に座り、一歩離れて、黙って説明を聞く、勧められる人の彼女がいる。

そして、なぜだか、交渉は難航している。
次第に、勧める人は、納得してやらないのであれば、買ってほしくないと、半ば逆切れ的に熱く語ります。
しかし、やらなくてもいいといいながらも、話は終わることはありません。

しかし、勧める人は外車に乗ってやってきたと言っている。
外車に乗るには、金が必要なわけで、そのお金は、仕事で稼ぐわけで、しかし、話は難航している。
一体、どうすれば外車に乗れるのだろうか。
不思議でなりません。

これはもう、脚本どころじゃありません。
世の中には、誘惑が多い。
いったい、どこで脚本を書けばいいのだろうか。
悩みます。