主宰クーデター計画 -3ページ目

進んでますか?進んでますとも。

DMの準備が進められている。


と、共に、次々回公演の内容も少し決まる。


「死ねばいいのに」は当分、出来なくなりそうだ。

っていうか、どんな話かも別にそれほど決まってるわけじゃないが。

如何せん、題名が気に入ってもらえない。

感じが悪すぎるのだそうだ。


「死ねばいいのに、生きる」では、どうかと提案するも、却下。

どうやらポジティブにしてもダメらしい。

いい題名だと思うのに。

ただ、今、字面で見ると、全く思いが伝わらないが。


読むとき、「生きる!!」と強調してみて。


ま、やらないのだから、もういいんだけど。


新しい題名は色々出るも、決まらず。

題名の難しさを痛感する一日でした。

書かねば、間に合わない。


ちなみに、福田さんの新居は、辻さんと私の家のちょうど中間になるらしい。

3つの家を結ぶと、ホントに直線が出来る。


プライベートでも会う可能性があるかと思うと、正直、嫌である。

もし会ってもそっとしておいてほしい。

書き直せども書き直せども

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何度も書いては書き直しが繰り返される。
しかも、書いている段階の想像が、実際やってみると、どう違うのか、考えただけども恐ろしい。
そこからまた書き直しだろう。

最近、上がっている脚本で、読み合わせをしてもらうが、案外すんなり耳に入ってきたのが、拍子抜けだった。ギュインギュインと放物線を描いたら、きっと面白いと思うんだけども。
ただ、もうそのシーンの大半は、なくなって、新しいシーンになっています。

昨日、頭の中で、「ええい、書くぞ」と念じて、思い切ってロイホに行くと、案外進む。ようやく少し整理されてきました。今更ながら。
やっぱ「ええい」が大事ですね。
無理矢理、どうにかするのが大事みたい。

といいつつ、もう既に、次次回の脚本も必要な訳で、やっぱり「死ねばいいのに」って人間的にどうなのかって思いはじめる。
辻さんは、歌の歌詞は印象に残るように作られているというが、普段から音楽を聞かないわけで。
こう、もう私には音楽を聞くということが身に付いていないので、ボールが友達みたいな、音楽と共に人生を歩んでないんだよね。

誰か、いい歌詞知りませんか?
今なら、簡単に盗むと思います。

チラシが・・・

もうすぐ完成します。


もうすぐ。

いい仕上がりになりそう。

偶然・・・

偶然とは恐ろしいもので、仕事先で戒田さんに出会う。

お互いスーツ姿で。


行く直前には、ミジンコターボの片岡君にも出会う。

偶然とは恐ろしいものだ。


そして、お互いの現状を確認しあう。

戒田さんにブログのことを言われ、思い出した。


もうすぐ満月動物園は本番。

ミジンコターボは1月。

GiantGrammyは3月。まだ先。


長い。やっぱり長いとは思ったけども、長い。

ようやくスタート。



差し入れ

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劇団員の嶌田くんからの差し入れ。

斬新だったので、公演が終わってからも使えずにいる。


おそるべし500円。

さて、どうしたものか。

終了しました。

ご来場いただいたお客様方、ありがとうございました。


ただただ充実して楽しかった1ヶ月間でした。


ありがとうございました。

来週は

本番ですよ。


もうすぐですね。

細かい段取りが覚えきれていない。


細かすぎる。

どうしても気分でやってしまう。そんな一日。


もうすぐ本番。


今回は是非観にきて下さいね。


今年最初で最後です。

初稽古

始まりました。


年始一発目のお稽古。


自分でも驚くくらいスムーズに芝居に入っていけてよかったです。

休みが1週間あって、もう忘れてんじゃないかって思っていたが、演出に驚かれる。

満足そうな顔だった。

やっとネックの一人芝居も、演出がネック撤回発言。


しかし、演出家は知らない。

特に考えたわけではないことを。


世の中には、睡眠学習というものがある。

過去に、とある満月動物園に出演した時、稽古中セリフを覚えておらず、演出に怒鳴られた。

その日の晩、夢を見た。

稽古場に忍者のように走って向かう夢を。

次の日、セリフを覚えていた。


正月いっぱい寝たのが良かったんだ。


受験生に告ぐ。

とりあえず寝なさい。いっぱい。


追伸:稽古帰りの近所のコンビニで、以前共演した小澤さんに出会う。


近所に住んでいるらしい。

猫を飼っているが、猫アレルギーだから、一時的にコンビニに避難しているという。

咳き込みながら、語る小澤さんは、猫のために外に出る。


人は時として、矛盾していることがしたくなるものなのだ。



あけました


おめでとうございます。


よい年にしましょうね。

いよいよ今年で30です。節目の年です。

頑張らねば。


さてさて、1日は大晦日を大阪天満宮で迎え、変わらず住吉大社へ。


住吉のおみくじは半分が、凶と大凶で、残りの半分が大吉、中吉、小吉、末吉、吉という喜ばせようという気の全くない嫌なおみくじです。

昨年は小吉という、これまた微妙なものでしたが、今年は中吉でした。


一歩前進ですね。


お参りを済ませ、とにかくとにかく食べまくりました。


今回の稽古でやたら食べているからでしょうか。稽古の時、年明けには太って集まって芝居が変わってしまいやしまいか、心配だと話していたのが本当になりそうです。



で、今度はそのまま妙見山へ、初日の出を。到着したときにはすでに日が昇っておりました。


妙見山は、兵庫と大阪と京都?の県境にある場所らしく、気づけばすぐに県が変わります。

ダラダラしてたせいで、既に日が昇っていました。

あんまり意味なし。


行きはゴンドラとリフトを使い、頂上まで登ったわけですが、帰りはゴンドラ乗り場まで歩いて降りることに。

距離にして1.8キロとのこと。

リフトに乗ると、確実に凍え死ぬこと間違いなかったからです。


しかし、まあ下りの道は下りの道で、全く整備もされていなく、歩けども歩けどもゴンドラ乗り場に着く気配もない。

1時間後。

気づけば下山していました。

距離にして4.8キロ。時速4キロほどのスピードでヘトヘトなりながら、帰路に着きました。


まさか、年始早々こんなに体を酷使するとは思ってもみなかった。


寝た寝た

寝た。

寝てやった。


むちゃくちゃ寝た。


ぐっすり。なんて爽快な気分でしょう。


これであとは新年を迎えるのみです。


皆様、1年ありがとうございました。