進んでますか?進んでますとも。
DMの準備が進められている。
と、共に、次々回公演の内容も少し決まる。
「死ねばいいのに」は当分、出来なくなりそうだ。
っていうか、どんな話かも別にそれほど決まってるわけじゃないが。
如何せん、題名が気に入ってもらえない。
感じが悪すぎるのだそうだ。
「死ねばいいのに、生きる」では、どうかと提案するも、却下。
どうやらポジティブにしてもダメらしい。
いい題名だと思うのに。
ただ、今、字面で見ると、全く思いが伝わらないが。
読むとき、「生きる!!」と強調してみて。
ま、やらないのだから、もういいんだけど。
新しい題名は色々出るも、決まらず。
題名の難しさを痛感する一日でした。
書かねば、間に合わない。
ちなみに、福田さんの新居は、辻さんと私の家のちょうど中間になるらしい。
3つの家を結ぶと、ホントに直線が出来る。
プライベートでも会う可能性があるかと思うと、正直、嫌である。
もし会ってもそっとしておいてほしい。
書き直せども書き直せども

何度も書いては書き直しが繰り返される。
しかも、書いている段階の想像が、実際やってみると、どう違うのか、考えただけども恐ろしい。
そこからまた書き直しだろう。
最近、上がっている脚本で、読み合わせをしてもらうが、案外すんなり耳に入ってきたのが、拍子抜けだった。ギュインギュインと放物線を描いたら、きっと面白いと思うんだけども。
ただ、もうそのシーンの大半は、なくなって、新しいシーンになっています。
昨日、頭の中で、「ええい、書くぞ」と念じて、思い切ってロイホに行くと、案外進む。ようやく少し整理されてきました。今更ながら。
やっぱ「ええい」が大事ですね。
無理矢理、どうにかするのが大事みたい。
といいつつ、もう既に、次次回の脚本も必要な訳で、やっぱり「死ねばいいのに」って人間的にどうなのかって思いはじめる。
辻さんは、歌の歌詞は印象に残るように作られているというが、普段から音楽を聞かないわけで。
こう、もう私には音楽を聞くということが身に付いていないので、ボールが友達みたいな、音楽と共に人生を歩んでないんだよね。
誰か、いい歌詞知りませんか?
今なら、簡単に盗むと思います。
偶然・・・
偶然とは恐ろしいもので、仕事先で戒田さんに出会う。
お互いスーツ姿で。
行く直前には、ミジンコターボの片岡君にも出会う。
偶然とは恐ろしいものだ。
そして、お互いの現状を確認しあう。
戒田さんにブログのことを言われ、思い出した。
もうすぐ満月動物園は本番。
ミジンコターボは1月。
GiantGrammyは3月。まだ先。
長い。やっぱり長いとは思ったけども、長い。
ようやくスタート。
初稽古
始まりました。
年始一発目のお稽古。
自分でも驚くくらいスムーズに芝居に入っていけてよかったです。
休みが1週間あって、もう忘れてんじゃないかって思っていたが、演出に驚かれる。
満足そうな顔だった。
やっとネックの一人芝居も、演出がネック撤回発言。
しかし、演出家は知らない。
特に考えたわけではないことを。
世の中には、睡眠学習というものがある。
過去に、とある満月動物園に出演した時、稽古中セリ フを覚えておらず、演出に怒鳴られた。
その日の晩、夢を見た。
稽古場に忍者のように走って向かう夢を。
次の日、セリフを覚えていた。
正月いっぱい寝たのが良かったんだ。
受験生に告ぐ。
とりあえず寝なさい。いっぱい。
追伸:稽古帰りの近所のコンビニで、以前共演した小澤さんに出会う。
近所に住んでいるらしい。
猫を飼っているが、猫アレルギーだから、一時的にコンビニに避難しているという。
咳き込みながら、語る小澤さんは、猫のために外に出る。
人は時として、矛盾していることがしたくなるものなのだ。
あけました
よい年にしましょうね。
いよいよ今年で30です。節目の年です。
頑張らねば。
さてさて、1日は大晦日を大阪天満宮で迎え、変わらず住吉大社へ。
住吉のおみくじは半分が、凶と大凶で、残りの半分が大吉、中吉、小吉、末吉、吉という喜ばせようという気の全くない嫌なおみくじです。
昨年は小吉という、これまた微妙なものでしたが、今年は中吉でした。
一歩前進ですね。
お参りを済ませ、とにかくとにかく食べまくりました。
今回の稽古でやたら食べているからでしょうか。稽古の時、年明けには太って集まって芝居が変わってしまいやしまいか、心配だと話していたのが本当になりそうです。
で、今度はそのまま妙見山へ、初日の出を。到着したときにはすでに日が昇っておりました。
妙見山は、兵庫と大阪と京都?の県境にある場所らしく、気づけばすぐに県が変わります。
ダラダラしてたせいで、既に日が昇っていました。
あんまり意味なし。
行きはゴンドラとリフトを使い、頂上まで登ったわけですが、帰りはゴンドラ乗り場まで歩いて降りることに。
距離にして1.8キロとのこと。
リフトに乗ると、確実に凍え死ぬこと間違いなかったからです。
しかし、まあ下りの道は下りの道で、全く整備もされていなく、歩けども歩けどもゴンドラ乗り場に着く気配もない。
1時間後。
気づけば下山していました。
距離にして4.8キロ。時速4キロほどのスピードでヘトヘトなりながら、帰路に着きました。
まさか、年始早々こんなに体を酷使するとは思ってもみなかった。

